小野悦男の現在!生い立ちと国籍・首都圏女性連続殺人事件での逮捕と冤罪・その後まとめ

「首都圏女性連続殺人事件」で、救援会の活動により無罪判決を勝ち取った小野悦男が話題です。

 

この記事では小野悦男が犯人と疑われた「首都圏女性連続殺人事件」の概要、弁護士や救援会、「冤罪のヒーロー」ともてはやされた数年後に殺人容疑などで逮捕された件、生い立ちや国籍、現在などについてまとめました。

小野悦男は「首都圏女性連続殺人事件」の犯人だと疑われた男

 

出典:https://i.ytimg.com/

 

小野悦男は、1968年から1974年にかけて首都圏(東京、千葉、埼玉)で発生した一連の連続殺人事件「首都圏女性連続殺人事件」の犯人ではないかと疑われた男です。

 

特に1974年7月に、信用組合事務員として勤めていた当時19歳の女性の宮田早苗さんが殺害された「松戸OL殺人事件」では、小野悦男は殺人容疑で逮捕起訴されており、自白や犯人しか知りえない情報を宮田悦男が知っていた事(秘密の暴露)、被害者の体内から検出された犯人の血液型の一致などの有力な証拠がある事などから、犯人で間違いないと見られていました。

 

しかし、その後、ジャーナリストの浅野健一らをはじめとする、文化人、宗教関係者、弁護士らが、「小野悦男さん救援会」を組織して小野悦男さんは冤罪だとする運動を展開。

 

小野悦男救援会のメンバーで、小野悦男の弁護を担当した弁護士の野崎研二は、小野悦男の自白は、警察の強制、誘導、拷問によるもので信用性がないとし、また、有力な証拠についても警察が捏造したものだとして冤罪を主張しました。

 

1986年9月4日に、無期懲役の第一審判決が下されたものの、1991年4月23日に東京高裁での控訴審で逆転無罪が言い渡され確定しています。

 

しかし、その無罪判決からわずか5年後に小野悦男は別の殺人事件で逮捕され無期懲役の有罪判決を受けており、やはり「首都圏女性連続殺人事件」もこの男の犯行だったのではないかと疑う声も多くあります。

 

今回はこの小野悦男について見ていきます。

 

 

 

小野悦男が犯人と疑われた「首都圏女性連続殺人事件」の詳細

 

まず最初に小野悦男が犯人と疑われた一連の殺人事件「首都圏女性連続殺人事件」について見ていきます。

 

「首都圏女性連続殺人事件」とは、1968年から1974年にかけて、東京都、千葉県、埼玉県で発生した10件の殺人事件を指しており、その全てで小野悦男の名前が容疑者として上がっていたため、まとめてこの名前で呼ばれるようになりました。

 

 

 

「首都圏女性連続殺人事件」と呼ばれる10件の殺人事件

 

「首都圏女性連続殺人事件」の10件の事件を時系列順に見ていきます。

 

① 1968年7月13日に東京都足立区綾瀬の空き地で、当時26歳の女性会社員が暴行され、放火され焼き殺された事件です。この事件では、数日後に小野悦男が犯人とする密告電話が入っていますが、証拠がなく逮捕には至りませんでした。

 

② 1973年1月26日、東京都北区東田端のアパートで火災が発生。部屋の中から当時22歳の女性会社員が何者かに絞殺され、その後放火されたことが判明します。この事件の2日前の1月24日の深夜に事件現場付近でバールを持って歩いていた小野悦男が逮捕されています。

 

③ 1973年2月13日、東京都杉並区高円寺のアパートが放火され、当時22歳の男性店員と、当時67歳の家政婦が焼死体で発見されます。

 

④ 1974年6月25日、千葉県松戸市の当時30歳の主婦・高橋ハルさんが行方不明になり、同年8月10日に同市内の国鉄馬橋駅西口前に広がる、住宅造成地の土中から絞殺死体となって発見されています。

 

⑤ 1974年7月3日、千葉県松戸市の信用金庫に事務員として勤めていた当時19歳の宮田早苗さんが、帰宅中に行方不明となり、同年8月8日に、国鉄馬橋駅西口前の住宅造成地の土中から暴行された遺体となって発見されています。遺体から検出された体液から犯人の血液型はO型と推定されています。また、この宮田早苗さんの遺体は、上記の高橋ハルさんの遺体が発見されたすぐ近くで発見されています。

 

この事件は特に「松戸OL殺人事件」と呼ばれ、有力な証拠から警察は小野悦男を容疑者として逮捕し、取り調べでの自白や秘密の暴露もあったことから、殺人死体遺棄容疑で起訴されています。

 

⑥ 1974年7月10日、千葉県松戸市の常磐線馬橋駅付近のアパート2階で火事があり、焼け跡から当時21歳の小学校教師・小沼雅子さんの遺体が発見されます。被害者は強姦されており、犯人の血液型はO型と推定されています。犯人は被害者を殺害後、部屋のガス栓が開けて放火したと見られています。また、現場付近で小野悦男の目撃情報が出ています。

 

上記3件の千葉県松戸市で発生した事件は、全て半径500メートル内で起きており、同一犯によるものと推測されています。

 

  1. ⑦ 1974年7月14日、東京都葛飾区四つ木の小料理店で、当時48歳の女性店主と、当時58歳の女性店員が暴行された上殺害され、その後店に放火されています。この事件も当初は小野悦男が容疑者とされていましたが、後に真犯人が逮捕されています。

 

⑧ 1974年7月24日、埼玉県草加市氷川町のアパートで火事があり、室内から当時22歳の薬局店員の女性が強姦された遺体となって発見されています。被害者の遺体から検出された体液から、犯人の血液型はO型と推定されています。部屋のガス栓が開いており、殺害後に放火したと見られています。

 

また、事件後の東武伊勢崎線草加駅の始発電車で、駅員が小野悦男に似た男を目撃しており、さらに小野悦男は、同年7月1日にこの現場アパートの向かいに位置する別のアパートの女性の部屋に侵入し騒がれて逃走しています。

  1.  
  2. ⑨ 1974年8月6日、東京都足立区綾瀬の当時42歳会社員男性の自宅一軒家で火事があり、2階の部屋で当時24歳の女性会社員が強姦された上、腹と胸を刃物で刺されて殺害されているのが発見されます。遺体から検出された体液から犯人の血液型はO型かB型と推定されています。

 

また、事件後に小野悦男とよく似た男が現場から逃走するのが近隣住人に目撃されています。

 

さらに、小野悦男は事件の約1年前にこの会社員宅に侵入していた事も判明しています。

 

⑩ 1974年8月9日、埼玉県志木市幸町のアパートで火災があり、室内から、当時21歳の女性会社員が強姦された上、殺害されているのが発見されます。犯人の血液型はA型かAB型であると推定されています。

 

  1. 以上10件が「首都圏女性連続殺人事件」と呼ばれている殺人事件です。

 

この10件のうち、⑦の東京都葛飾区四つ木の事件は別の犯人が逮捕されていますが、他の9件の事件は犯人は逮捕されておらず未解決のままです。

 

「首都圏女性連続殺人事件」は強姦後に放火して証拠隠滅を図るという手口や、多くの事件で犯人の血液型が「O型」と推定されている事などから、同一犯の可能性が極めて高いと見られています。そして、小野悦男の血液型も「O型」であり、さらには、小野悦男は事件発生の現場付近で度々目撃されている事に加えて、付近で別の事件を起こしたりもしているわけです。

 

さらに、小野悦男は「首都圏女性連続殺人事件」の起きた松戸市や綾瀬の地理に明るく、また、放火事件が発生した時期から親類や知人宅を転々としていてアリバイがはっきりしない事に加えて、小野には過去に複数回放火による逮捕歴もありました。

 

こうした一連の状況証拠を見れば、「首都圏女性連続殺人事件」のうち大半の事件の犯人が小野悦男の可能性が高いと疑われるのも無理からぬ事のように思えます。

 

 

  1. 松戸OL殺人事件の容疑者として小野悦男が逮捕起訴される

 

もちろん、警察もこの「首都圏女性連続殺人事件」の容疑者として小野悦男をマークしており、1974年8月8日に当時19歳の宮田早苗さんの遺体が発見された「松戸OL殺人事件」の容疑者として小野悦男を特定し同年9月12日に窃盗容疑での別件逮捕に踏み切りました。

 

小野悦男の逮捕容疑は、千葉県松戸市馬橋地区のマンションから、カラーテレビや貴金属を盗み、さらに、近所の書店から1万円相当の書籍29冊を盗んだとする窃盗容疑でしたが、もちろん警察の狙いは「首都圏女性連続殺人事件」の容疑者として小野悦男を取り調べるためでした。

 

そして、同年11月22日に小野悦男は、宮田早苗さん殺害を自白、12月の初めには小野悦男の供述通りの場所で、小野悦男が犯行後に捨てた宮田早苗さんの雨傘や定期入れなどが発見され、これが決定的な証拠となって警察は宮田早苗さん殺害と死体遺棄の容疑で小野悦男を再逮捕しました。

 

 

小野悦男は救援会に支援により裁判で無罪に

 

出典:https://img03.ti-da.net/

 

小野悦男の逮捕を受けて、マスコミ各社は小野悦男を「首都圏女性連続殺人事件」の犯人であると決めつけるような報道を連日行いました。

 

1975年3月、小野悦男は「殺人はしていない」と主張し、救援連絡センターに助けを求め、「小野悦男さん救援会」が組織されました。この救援会は、小野悦男さんは警察の強硬な取り調べによって虚偽の自白に追い込まれた。証拠の数々も警察の捏造であると主張しました。

 

1986年9月4日の第一審判決では検察側の求刑通り無期懲役の判決が言い渡されたものの、救援会と弁護士は冤罪であると主張して控訴します。

 

控訴審では、救援会と弁護士の狙い通り自白の信用性を中心に争われ、1991年4月23日に東京高裁で開かれた判決公判で一審判決は棄却され逆転無罪の判決が言い渡されたのでした。

 

小野悦男を「首都圏女性連続殺人」の犯人であるかのように報道したマスコミ各社はこの冤罪確定の判決を受けて次々と謝罪文を発表しています。

 

 

 

小野悦男は救援会の支援により冤罪とされヒーロー扱いされた

 

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救援会や弁護士の支援によって無罪を勝ち取った小野悦男はその後、「代用監獄」や警察の自白偏重捜査を批判する冤罪のヒーローとしてもてはやされました。

 

「首都圏女性連続殺人事件」は冤罪とされたとはいえ、後述しますが小野悦男は過去に何度も逮捕され実刑判決も受けており、また、当時の報道でもこの男が過去に婦女暴行や放火の罪を何度も犯している事は盛んに報じられていました。

 

で、あるにもかかわらず、なぜそのような男が「冤罪のヒーロー」などと呼ばれもてはやされるのか、インターネットの普及した現在の感覚からすると理解に苦しみますが、小野悦男はこの無罪確定後に、冤罪被害者の集会で講演をして講演料を得たり、「でっちあげ―首都圏連続女性殺人事件」などという書籍を出版したりしてかなり儲けたようで、この男を冤罪のヒーローとしてもてはやす人が一定数いたのは間違いないようです。

 

また、小野悦男は未決拘置期間から算出された刑事補償金3650万円も受け取っています。

 

 

 

小野悦男は無罪確定の翌年に窃盗で逮捕され懲役2年の実刑

 

出典:https://pbs.twimg.com/

 

「冤罪のヒーロー」などともてはやされていた小野悦男でしたが、無罪判決からわずか1年後の1992年10月に窃盗の現行犯で逮捕され懲役2年の実刑判決を受けています。

 

 

 

小野悦男は出所後当時5歳の女児への性的暴行と殺人未遂でまたしても逮捕

 

さらに、小野悦男は1996年4月26日に当時5歳の女児への性的暴行と殺人未遂の容疑でまたしても逮捕されます。

 

当時の報道によると、小野悦男は同年4月21日16時40分頃、都内の公園で遊んでいた当時5歳の女児に「もっといい公園に連れて行ってあげる。自転車に乗りなさい」などと言って別の公園へ連れ出し、女児の口を塞いだり首を絞めたりしたとされます。

 

女児はその後近くの路上で倒れているのを通行人に発見され、救急車で病院に搬送されました。女児は一時意識不明になるなど危険な状態でしたが、一命を取り留めています。

 

小野悦男は逮捕後、「女の子にいたずらをした後、騒がれたので首を絞め口を塞いだら息が止まったので慌てて人工呼吸をした」、「女の子が発見されやすいように人通りの多い場所に移し、誰かが発見したのを確認してからその場を離れた」などと供述し容疑を認めました。

 

 

 

小野悦男はその後「足立区首なし殺人事件」でも起訴され無期懲役が確定

 

上記の幼女への殺人未遂容疑で、小野悦男が逮捕される約3ヶ月半前の1996年1月9日に、東京都足立区東六月町の駐車場で女性の焼死体が発見されました。遺体には頭部がなく陰部が切り取られていました。

 

当時の報道によると、現場から約50メートル離れた公園に、遺体を運ぶのに使用された布団が廃棄されており、その布団に小野悦男の体液と、この女性の血液が付着していたという事です。

 

その後、警察は小野悦男の自宅を家宅捜索し、自宅裏の庭の土中からこの女性の頭部と遺体の切断に使用したノコギリが発見され、冷蔵庫の中からは切り取られた女性の陰部が発見され、小野悦男は殺人を自供し逮捕されています。

 

この被害者は茨城県行方郡出身の当時41歳の女性で、小野悦男の供述によれば、この女性は車で家出をしており、足立区内の公園で知り合って1995年9月頃から同居していたが、1996年1月頃に女性が家事をしない事で口論になり、カッとなって頭をバットで殴ったら死亡したそうです。

 

その翌日、小野悦男は女性の遺体を足立区東六月町内の空き地に運んで焼却し、その後頭部をノコギリで切断したという事です。

 

遺体を焼いて首を切断した理由について、小野悦男は「骨を家族に届けるため」、「全身を焼却する事が出来なかったため、頭部を切断し、庭に埋めて腐らせて骨にしてから家族に届けるつもりだった」などと供述しています。

 

小野悦男はこの事件により、1999年2月9日に殺人で有罪とされ、無期懲役の判決が下され確定しています。

 

この「足立区首なし殺人事件」で小野悦男が逮捕され有罪が確定した事をうけて、やはり「首都圏女性連続殺人事件」の犯人は小野悦男ではないかとの疑いが強まり、「小野悦男さん救援会」が余計な事をして冤罪に持ちこまなければ、この41歳女性も当時5歳の少女も被害に遭うことはなかったとして救援会を批判する声も上がっています。

 

 

 

小野悦男の弁護士の野崎研二も実は小野が犯人ではと疑っていたと後に発言

 

「足立区首なし殺人事件」で小野悦男が逮捕された後、「松戸OL殺人事件」の裁判で、小野悦男の弁護をした弁護士の野崎研二さんは、弁護士の立場では当時は口が裂けても言えなかったが実は1審の途中から小野悦男が犯人ではないかと疑っていたと発言し、所属弁護士会から戒告処分が下されています。

 

この弁護士の野崎研二さんですが、小野悦男の書籍「でっちあげ―首都圏連続女性殺人事件」にも文章を寄せており、警察や検察の鑑定の疑わしさを批判されていました。

 

 

 

小野悦男の生い立ち① 複雑な家庭環境の家庭に6人兄弟の次男として誕生

 

出典:https://pbs.twimg.com/

 

小野悦男は、1936年6月に茨城県行方郡北浦町で6人兄弟の次男として生まれました。驚くべきことに、この6人兄弟は全て父親が違うそうです。

 

小野悦男は父親の顔を知らず、母に尋ねても「死んだ」というだけで父親が誰なのかわからないまま育ったようです。

 

 

 

小野悦男の生い立ち② 子供の頃から悪行を重ね16歳で初逮捕

 

小野悦男は子供時代からかなり素行が悪く、2年生の頃に中学校を退学し、16歳の頃に無免許運転で逮捕されています。これが小野悦男の人生初の逮捕でした。

 

 

 

小野悦男の生い立ち③ 様々な罪状で前科8犯、逮捕は14回で服役年数13年

 

小野悦男はその後も、火事場泥棒や窃盗、詐欺など様々な罪状で合計で14回逮捕されており、前科8犯、「首都圏女性連続殺人事件」で注目される前の時点の服役年数は合計で13年で、それまでの人生の3分の1の期間を刑務所で過ごすような人生を送っています。

 

 

 

小野悦男の生い立ち④ 職を転々としてフラフラしていた

 

小野悦男は網走刑務所から出所後、上京して姉や妹、弟らの家や知人の家を転々としていたようです。

 

定職に付くこともなかったようで、塗装業や建設関連、清掃員などの職業を転々としていたようです。

 

 

 

小野悦男の国籍

 

小野悦男の国籍については特に言及されていないため日本国籍の可能性が高いと思われますが、左翼的な団体が動いて救援会なども組織されていることなどから、実は半島関連の国籍ではないかと疑う声もネット上にはあるようです。

 

ただ、こうした不可解なところがある事件では必ずと言ってもよいほどそうした国籍の疑惑が浮上するので、あくまでも噂レベルの話です。

 

 

 

小野悦男の現在

 

 

小野悦男は「足立区首なし殺人事件」などで無期懲役判決を受けているので現在も服役中と思われます。

 

小野悦男は1936年6月の生まれなので、2020年1月の現在の年齢は84歳のはずですが、死亡したという情報も、仮出所したという情報も報じられていないため、現在も存命で服役している可能性が高いでしょう。

 

小野悦男が服役している刑務所はどこかについては情報がなく不明です。何れにしても、こうした何度も凶悪犯罪を繰り返すような男には2度と出てきて欲しくないものです。

 

 

まとめ

 

今回は1968年から1974年にかけて首都圏で発生した連続女性殺人事件「首都圏女性連続殺人事件」の犯人だと疑われその後無罪が確定し冤罪という事になった小野悦男についてまとめてみました。

 

小野悦男は1974年に発生した「松戸OL殺人事件」で殺人と死体遺棄の容疑で逮捕され、自白や有力な証拠、過去の犯罪歴などから犯人に間違いないとみられマスコミで報じられましたが、その後、人権派の文化人、宗教関係者、弁護士などによって「小野悦男さん救援会」が組織され、その活動もあって、小野悦男は1991年に無罪を勝ち取りました。

 

小野悦男はその後、警察の強権的な取り調べ方法などを批判する「冤罪のヒーロー」としてもてはやされ、講演会や書籍なども発表しています。

 

しかし、無罪確定の翌1992年に小野悦男は窃盗の現行犯で逮捕され懲役2年の実刑判決を受けています。さらに、小野悦男は1996年4月に当時5歳の少女に性的暴行を加えた上、首を絞めるなどして殺害しようとした容疑で逮捕され、さらに同年5月には当時41歳の女性を殺害して火をつけ、頭部と陰部を切断したとして、殺人と死体遺棄の容疑で逮捕され、無期懲役の実刑判決が確定しています。

 

仮出所したとの情報も死亡したとの情報も出ていないため、現在も小野悦男は刑務所に服役中と思われます。

 

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