元JUDY AND MARYのギタリストであるTAKUYAさんが海外に移住していたことを発表し話題になりました。
元ジュディマリのTAKUYAさんのプロフィールや本名、若い頃のエピソードや大学進学の有無、経歴、結婚した嫁や子供の有無、心臓の病気と死因が噂される理由、現在をまとめました。
この記事の目次
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)は天才ギタリスト
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)の本名
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)の若い頃:頭蓋骨骨折
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)は大学に進学していない
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)の経歴①:JUDY AND MARYで活躍
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)の経歴②:解散後はギタリストとして活動
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)の結婚や嫁と子供
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)は心臓の病気で手術
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)の死因はデマ…検索されている理由
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)の現在
- TAKUYA(元JUDY AND MARY)のまとめ
TAKUYA(元JUDY AND MARY)は天才ギタリスト

出典:logmi.jp
TAKUYA
生年月日:1971年9月9日
出身:京都府京都市
身長:174cm
所属:ユニバーサルミュージック
血液型:O型
活動:ギタリスト、音楽プロデューサー
TAKUYAさんは元JUDY AND MARYのギタリストです。
JUDY AND MARYはボーカルのYUKI、ギターのTAKUYA、ベースの恩田快人、ドラムスの五十嵐公太の4人編成の超人気バンドで、1993年から2001年まで活動していました。
TAKUYAさんは「天才」と言われることが多いです。天才と言われる所以はギターのテクニックはもちろん、次のような理由があります。
・バンドとして曲の魅力を増幅させるギター演奏
・ボーカルの魅力を増幅させるギター演奏
・ボーカルの魅力を最大限に引き出す作曲
・POPで耳に残る作曲能力
・ボーカルと曲の魅力を増す作詞能力
TAKUYAさんはJUDY AND MARYの人気曲を作詞作曲していましたが、その曲はJUDY AND MARYとボーカルのYUKIさんの魅力を最大限に引き出すもので、さらに自らのギター演奏でその魅力を増幅させていたので、ジュディマリの魅力を引き出す天才だったと言われているのでしょう。
ギタリストとして、さらに作詞作曲・プロデューサーとして高い能力を持つ天才。それがTAKUYAさんなのです。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)の本名

TAKUYAさんの本名は浅沼拓也(あさぬまたくや)です。
実家は京都で数店舗展開している喫茶店「珈琲家あさぬま」です。喫茶店「あさぬま」は昭和22年四条先斗町西入で創業していて、現在は京都高島屋にも入っています。
そして、2代目店主であるTAKUYAさんの父親の浅沼健夫さんが秋の叙勲を受章していますので、TAKUYAさんのご実家は名家と言えるのではないでしょうか。
JUDY AND MARYでデビューした当時から現在まで、ずっとTAKUYA名義のイメージが強いかもしれませんが、実はジュディマリに加入した当初は本名の浅沼拓也名義で活動していました。おそらくメジャーデビューのタイミングで、本名ではなくTAKUYA名義に変えたものと思われます。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)の若い頃:頭蓋骨骨折

1971年9月9日に京都で生まれたTAKUYAさんはノートルダム学院小学校を卒業後、父親の希望で長崎県の海星中学校に入学しました。この海星中学校は偏差値としては「中堅校」レベルですが、全寮制の男子校でカトリック系のとても厳しい学校でした。
この寮生活はかなり厳しいもので、いじめの標的になった場合、寮ではいつ闇討ちに合うか分からないという地獄のような日々でした。
そして、中学2年のある日、TAKUYAさんは同級生から闇討ち(不意打ち)されて、頭蓋骨骨折という大けがを負います。
沖縄出身の体のでかい同級生に、部屋で昼間だけど、不意打ちされて
頭蓋骨骨折、、ダウン運動禁止、、一年くらいだったかな、、。
今でもたまに痛いけど、、そこで体育会系の夢は断たれて、、。
引用:告白(マイナスはプラスに変えてしまおう) | TAKUYAオフィシャルブログ「転がれ ボクモ キミモ」Powered by Ameba
頭蓋骨骨折で運動できなくなったTAKUYAさんは、先輩の部屋で音楽に出会い夢中になっていきました。最初はキーボードをやろうと思い、シンセサイザーを買ってもらおうと実家に電話したところ、電話は全くつながらず・・・。
次の日に先生から呼び出されて、実家が放火されて全焼したことを知らされます。連続放火魔の標的になり、放火されてしまったようです。
そんな状況の実家にシンセサイザーを買ってくれてなんて頼むことはできず、先輩に安くギターを譲ってもらうことになり、ギタリストを目指すようになりました。TAKUYAさんがギタリストになったのは「頭蓋骨骨折からの実家放火」というとんでもない壮絶な理由があったからなんですね。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)は大学に進学していない

出典:barks.jp
TAKUYAさんは親元を離れ、長崎にある海星中学校に入学して寮生活を送るほど勉強に熱心なご家庭で育ちましたが、大学には進学していません。
TAKUYAさんは音楽の道に進みたいと思っていたため、両親に学歴を諦めさせるために、高校時代は夏休みにフルタイムで深夜のアルバイトに励んでいたそうです。
高校卒業後に上京して音楽活動を行い、21歳のときにジュディマリに加入していますので、結果的にはTAKUYAさんは大学に行かなくて正解だったと思います。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)の経歴①:JUDY AND MARYで活躍

出典:facebook.com
中学で音楽に出会い、ひたすらギターの練習を続けていたTAKUYAさんは1989年に「Relish of Rose」というバンドを組んでヤマハの「TEENS’ MUSIC FESTIVAL」に出場し、全国大会まで行きます。
それを機に音楽活動を本格的に始めるために上京して、バンドを組んで活動をしていましたが、1993年2月に山羊智詞&赤羽楽団で知り合った恩田快人さんと五十嵐公太さんから、JUDY AND MARYに誘われました。
そして、オーディションで合格して、ジュディマリに加入することになりました。
このオーディションでボーカルのYUKIさんに出会うのですが、一目会って運命的なものを感じたようです。
オーディションを受けに行ったらYUKIがいて「あー、これは出会ったな」っていう。まさか、女性ボーカルのバンドで跳ねるとは僕も予想できなかったけどね。
その後、JUDY AND MARYは、1993年に「POWER OF LOVE」でメジャーデビューし、「Over Drive」や「そばかす」など次々にヒットを飛ばし、一気に超人気バンドに駆け上がりました。
TAKUYAさんが作曲したジュディマリの曲はこちらです。
・RADIO
・Over Drive
・ラブリーベイベー
・くじら12号
・クラシック
・イロトリドリ ノ セカイ
・手紙をかくよ
・LOVER SOUL
こちらはTAKUYAさん作曲の楽曲の一部です。作詩をしている曲もあります。TAKUYAさんの曲はYUKIさんのかわいくてパワフルなボーカルにピッタリでした。
しかし、人気絶頂の中、JUDY AND MARYは2001年1月に解散を発表し、同年3月の東京ドームでのライブを最後に解散しました。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)の経歴②:解散後はギタリストとして活動

JUDY AND MARY解散後は、TAKUYAさんはソロ活動を本格化させます。ジュディマリの頃から、ソロプロジェクトのROBOTSの活動をしていましたが、解散後はTAKUYA名義でのソロ活動も始めました。
また、2005年からは音楽プロデューサーとしての活動も始め、SMAPや高橋瞳、喜多修平などへ楽曲提供も行っています。
そのほか布袋寅泰や大黒摩季などのギタリスト・サポートメンバーとして活動していました。さらに、2015年からは「福岡をアジアの音楽のハブする」という構想を打ち出したりと幅広い音楽活動を精力的に行っていました。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)の結婚や嫁と子供
TAKUYAさんは2004年に結婚を発表しています。
JUDY AND MARYの頃はビジュアルも良く、女性人気が非常に高かったTAKUYAさん。
ジュディマリ初期には、ボーカルのYUKIさんと交際していましたし、2000年には当時グラビアアイドルだったさとう珠緒さんとの熱愛が報じられたこともありました。TAKUYAさんとYUKIさん交際は、メンバーの五十嵐さんが認めています。
─YUKIさんとTAKUYAさんが、過去に交際していたことを今も引きずっていることはない?
「今は関係ないよ。ふたりとも大人だからさ」
そんなモテ男だったTAKUYAさんが結婚した女性とはどんな人なのでしょうか?
結婚した嫁は元芸妓

出典:barks.jp
TAKUYAさんは2004年(32歳の頃)に竹重美保さんという女性と結婚したことを発表しました。
相手は京都府在住の竹重美保さん(22)。4日に婚姻届を提出し、11日に京都市の平安神宮で結婚式を挙げた。都内で13日に披露宴をするという。
嫁の竹重美保さんは京都の売れっ子芸妓だった女性です。
竹重さんは「孝蝶(たかちょう)」の名前で、祇園でも超トップクラスの芸妓として活躍。政界や財界にもひいきが多く、歌舞伎俳優で人間国宝の中村鴈治郎(現・坂田藤十郎)もひいきの一人。
22歳で京都の超トップクラスの芸妓だったなんて、嫁は間違いなく美人で素敵な人でしょう。2人の出会いは発表されていませんが、TAKUYAさんの実家の「喫茶あさぬま」は祇園に本店があり、芸妓さんが通っていたり、お茶屋にコーヒーを届けたりしていたので、その関係で2人は出会ったのかもしれませんね。
嫁の美保さんは芸妓の仕事を2004年4月末に辞め、同年6月に結婚しています。結婚して家庭に入る形ですね。
生活リズムが合わずに離婚

出典:withnews.jp
TAKUYAさんは結婚後、嫁の美保さんと共に東京で生活を始めましたが、2006年に離婚しました。わずか2年の結婚生活です。なぜ、2人は離婚したのでしょうか?
離婚はすれ違いのようです。美保さんは京都生まれ京都育ちで、芸妓として働いていましたので、生まれてからずっと京都で生活していましたが、結婚後に東京で生活を始めました。しかし、東京での生活に馴染めなかったようです。しかも、そんな美保さんを支えるはずの夫であるTAKUYAさんは、生粋のミュージシャン。
ミュージシャンは仕事柄どうしても不規則な生活スタイルになり、美保さんのそばにいられなったのかもしれません。そして、すれ違い、徐々に2人に距離が生まれて離婚という結論になったようです。
2人の離婚は特に大きくもめることはなく、TAKUYAさんが美保さんに慰謝料を支払うことで合意しました。おそらく、「不倫」などの問題があったわけではなく、「人気芸妓を辞めさせて東京に連れてきたけれど離婚になったから」という意味での慰謝料なのでしょう。
子供はいない

結婚生活はわずか2年しか続かなかったこともあり、TAKUYAさんと元嫁の美保さんの間には子供はいません。離婚後に再婚したなどの情報もありませんので、TAKUYAさんに子供は1人もいないと思われます。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)は心臓の病気で手術
健康診断で心臓の病気が見つかる

2023年12月に健康診断を受けたら、「すぐに病院に行ってくれ」と言われました。この時のTAKUYAさんの身体はボロボロ。
TAKUYA:最初に診断を受けた段階で、血液がめちゃくちゃ悪くて。肝臓がE判定、尿酸値がG判定、心臓がE判定で、全部が赤点みたいな(笑)。
引用:元JUDY AND MARY・TAKUYA、心臓病は「本当に怖かった」 手術を経て、台湾からタイへ移住ーー直感を信じる生き方 – Real Sound|リアルサウンド
特に心臓がやばい状態で、改めて検査をしたら、心房細動という病気が発覚しました。心房細動とは不整脈の一種で、心臓がきちんと収縮しなくなる病気です。
TAKUYAさんは以前から体調が悪く、ライブが終わった後は苦しくてうずくまることもあったそうです。それも、心臓が悪かったからなんですね。
心房細動の治療のためにはにカテーテルアブレーションという手術が必要でしたが、TAKUYAさんが手術を受けたのは心臓の病気発覚から約1年後のことでした。
台湾移住後に手術

なぜ手術時期が延びたのか?それは病気発覚とほぼ同じタイミングで台湾移住を計画していたからです。コロナでオンラインミーティングができるようになり、東京にいる理由がなくなり、どこかに移住しようと考えていました。
そのタイミングで台湾を訪れたTAKUYAさんは台湾を気に入り、移住を決めたのです。
以前から中国語を勉強していたこともあり、移住したらもっと中国語を話せるようになると思ったようです。
そして、台湾に移住したら、現地の健康保険のためには半年間は台湾から出ることができないため、健康保険の資格を得てから、日本で手術を受けることにしたそうです。
2024年11月に手術を受けることになり、手術は無事成功。術後しばらくは激しい運動はできませんでしたが、2025年春ごろから少しずつトレーニングを開始しています。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)の死因はデマ…検索されている理由

元JUDY AND MARYのTAKUYAさんのことをインターネットで調べると、「死因」という言葉が出てきます。まず初めに言っておきますが、TAKUYAさんは亡くなっていません。健在です。心臓の手術も成功しています。
では、なぜ「死因」という不吉なワードが出てくるのでしょうか?それは「心臓の病気」と聞いて勘違いした人がいることや、ジュディマリのマネージャーの堀江正樹さんが亡くなった時にTAKUYAさんが追悼コメントを出したことが関係しているのでしょう。
マネジ、こと、JUDY AND MARY 最初から最後まで現場ヘッドマネージャーが亡くなって、お別れに顔見に行ってきました。
引用:バックステージのJUDY AND MARY逝く | TAKUYAオフィシャルブログ「転がれ ボクモ キミモ」Powered by Ameba
繰り返しますが、TAKUYAさんは健在です。亡くなっていません。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)の現在

TAKUYAさんは現在、音楽活動を続けていますが、2025年秋からは台湾からタイのバンコクに拠点を移しました。たまたまバンコクに行ったら、街が進化していて「住みたい」と思ったそうです。それをサクッと実行に移せるTAKUYAさん。すごいですね。
TAKUYAさんは日本語・英語・中国語を話せますが、タイ語の勉強も始めたそうです。
再結成は望んでいない
TAKUYAさんといえば、気になるのはJUDY AND MARYの再結成の有無です。
ネット上ではTAKUYAさんや恩田さん、五十嵐さんは再結成を望んでいるけれど、YUKIさんが首を縦に振らないと言われています。しかし、TAKUYAさんはジュディマリの再結成を望んでいないことを公言しています。
再結成僕は望んでないし、www
— TAKUYA (@takuya54it) July 9, 2019
根本的にwww
全部くだらないです。 https://t.co/36oRFJ4hGk
TAKUYAさんは恩田さんと五十嵐さんとは今でも交流があるようですが、YUKIさんとは交流がないようです。本人たちにしくかわからない何かわだかまりがあるのかもしれませんし、純粋に当時以上のパフォーマンスができないという思いがあるのかもしれません。
本人が再結成を希望しないと公言している以上、JUDY AND MARYはもう見られないのかもしれません。
TAKUYA(元JUDY AND MARY)のまとめ
元JUDY AND MARYのTAKUYAさんの天才と言われる理由、本名や若い頃のエピオード、大学進学の有無、経歴、結婚した嫁や子供の有無、心臓の病気と死因との関係、現在をまとめました。
ジュディマリファンとしては再結成を期待したくなりますが、あまり期待しない方が良さそうですね。


















