娘の殺害容疑で旦那・細谷健一とともに逮捕された細谷志保ですが、殺害動機や車椅子姿も話題です。
今回は細谷志保の生い立ちや学歴と経歴、北海道の父親や子供など家族、サイコパスや統合失調症の噂、車椅子の理由、現在も紹介します。
この記事の目次
- 細谷志保のプロフィール:次女殺害容疑で旦那・細谷健一とともに逮捕
- 細谷志保の学歴:公開はされていないが中卒の可能性が高い
- 細谷志保の生い立ちと経歴① 北海道で誕生・幼少期は統合失調症の疑いも
- 細谷志保の生い立ちと経歴② 小学校・中学時代
- 細谷志保の生い立ちと経歴③ 中学を卒業すると家出同然で上京
- 細谷志保の生い立ちと経歴④ 旦那・細谷健一と結婚
- 細谷志保は旦那・細谷健一と浅草のホテルを経営
- 細谷志保は次女を殺害した容疑で逮捕
- 細谷志保の家族① 子供は息子1人と娘2人・児童相談所介入の過去も
- 細谷志保の家族② 義姉も41歳の若さで急死している・・・
- 細谷志保の家族③ 実家の両親は離婚・母親は死去&父親は北海道に在住
- 細谷志保の自宅はゴミ屋敷だった
- 細谷志保のサイコパス疑惑① 骨壺や位牌を放置
- 細谷志保のサイコパス疑惑② 2019年に自宅で放火事件を起こす
- 細谷志保のサイコパス疑惑③ 子供たちと離れている間も豪遊を続ける
- 細谷志保が車椅子だった理由は?病気?
- 細谷志保が次女・美輝ちゃんを殺害した動機は?
- 細谷志保の現在① 義姉殺害容疑で再逮捕・刑事責任能力の有無を調査中
- 細谷志保の現在② 再発防止策を検討すべく都検証部会が初会合
- まとめ
細谷志保のプロフィール:次女殺害容疑で旦那・細谷健一とともに逮捕
生年月日:1986年4月2日
出身地:北海道
細谷志保は、2023年3月13日に当時4歳だった次女・美輝(よしき)ちゃんを殺害した容疑で、旦那である細谷健一とともに2024年2月14日に逮捕されています。
また、事件が発覚するまでは夫婦で浅草の観光客向けホテルを経営しており、資産家として知られていました。
細谷志保の学歴:公開はされていないが中卒の可能性が高い
細谷志保の学歴は公開されていません。しかし、報道によれば中学を卒業後に家出当然で上京したとのこと。
そのため、最終学歴は中卒である可能性が高いかもしれません。
細谷志保の生い立ちと経歴① 北海道で誕生・幼少期は統合失調症の疑いも
細谷志保は北海道で誕生しますが、両親は幼い頃に離婚し、母親の元で育ちました。
幼少期を知る人によれば、子供の頃から幻覚や妄想の症状があったものの、医者に見せても病名がつかなかったといいます。
そのため、この幻覚・妄想の症状などから「統合失調症だったのでは」と疑う人もいるようです。
ちなみに、統合失調症は「自分の考えや気持ちがまとまらない状態が続く病気」とされています。
思春期から中年までに起こりやすく、約0.7%の人が生涯に発症するとされます。症状は陽性症状と陰性症状に分けることができます。陽性症状は、病気の早期の段階や再燃(落ち着ついていた病気が悪くなる)した時に現れることが多く、「悪口が聞こえる」などの幻聴や「誰かにずっと監視されている」などの妄想、考えが混乱してまとまりがなくなる思考障害などです。
細谷志保の生い立ちと経歴② 小学校・中学時代
出典:https://pixabay.com/
細谷志保は、小学校では「勉強ができる」「頭がいい」という印象だったそうですが、高学年になると急激にわがままな性格になったのだとか。
ゼロか百か、感情が極端に振れる質(たち)でね。ラルク・アン・シエルのファンだったけど、DVDを揃えるにも全種類集めないと我慢できなくて、欠品があれば『いらない』と癇癪を起こしていた。親子喧嘩もしょっちゅう。冷たい水のシャワーを浴びながら『買ってくれ』っておねだりするんだから、お母さんも苦労してました
引用:「ゼロか百か、感情が極端に振れるタチで…」4歳次女に毒を盛った細谷志保(37)の”異常すぎる半生”《浅草4歳児毒殺》
また、気に食わないことがあると、髪の毛を散切りにしていたといいます。
中学に進学後もその激しい性格は変わらず、学校の2階から飛び降りたこともありました。
志保さんは中学に入っても突飛なところが直らなくてね。理由もわからないけど、学校の2階から飛び降りて腰の辺りを骨折したことがあった。酒鬼薔薇事件が社会問題化していた時期だったのもあって、お母さんは事件について書かれた本を熱心に読んでいた
引用:(2ページ目)「ゼロか百か、感情が極端に振れるタチで…」4歳次女に毒を盛った細谷志保(37)の”異常すぎる半生”《浅草4歳児毒殺》
細谷志保の生い立ちと経歴③ 中学を卒業すると家出同然で上京
中学を卒業すると、家出同然の状態で何の計画もなく上京した細谷志保は、行く当てもないところをまったく見ず知らずの社長に保護されたといいます。
しかし、その社長に服などをねだったうえ、「一度着た服は着ない」とわがままを言っていたそう。
困り果てた社長は、なんとか実家の連絡先を聞き出し、細谷志保を探し回っていた母親と連絡を取ります。
その結果、細谷志保の母親は仕方なく、認知症を患っていた祖母を連れて上京しました。
細谷志保の生い立ちと経歴④ 旦那・細谷健一と結婚
細谷志保は2009年頃、旦那・細谷健一と結婚しました。
詳細は明らかになっていませんが、親族の証言によれば、結婚前の2人は「体を密着させるような店」の従業員と太客といった関係だったのだとか。
細谷健一の父親・Iさんの兄は週刊誌『女性セブン』の取材に対し、以下のように語りました。
たしか体を密着するような接客業の店かなんかで出会ったらしくてさ、Iも猛反対したんだけど、そのまま結婚しちゃってさ。それまでケン坊の教育には相当力を入れてきたから、もうちょっと別の女性と結婚してほしかったんだろうね。だから結婚してからも『あいつは期待はずれだったわ』と愚痴をこぼしていたね。ケン坊にはそれだけ期待していたからショックが大きかったんだろう
細谷志保は旦那・細谷健一と浅草のホテルを経営
細谷志保の旦那・細谷健一の父親は、もともと革製品の加工会社「ホソヤ産業」を経営していたそうで、のちに浅草に観光客向けホテル「浅草ホテル旅籠」を開業しています。
客室は40室ほどで全室畳張り。浅草×”和”のコンセプトがインバウンドに受けて大盛況だったとのこと。2020年には建物を増築し、リニューアルオープンも果たしています。
細谷健一は跡取りとして天塩にかけて育てられ、学校もすべて私立。大学卒業後は電気屋の販売員・婦人靴の販売員など、職を転々としたのちに父親の会社へと入ったといいます。
「女の子はいらない」と明言するほど、跡取り息子を待ち望んでいた父親の態度はあからさまで、姉2人との差も歴然だったそう。
上のお姉ちゃん2人は公立の学校だったのに、ケンちゃんだけ私立の付属校の幼稚園、小中高に通ってました。ふだん着ている服も襟つきのシャツにベストみたいな感じでお姉ちゃんより明らかに仕立てがよくて、いかにも“お坊ちゃん”といった感じの子でしたね
細谷志保もホテル役員に名を連ねていましたが、経営にはノータッチだったのだとか。旦那の細谷健一も売上金の管理をする程度で、そのほとんどを従業員に任せていたといいます。
また、浅草のホテルから徒歩10分ほどのマンションも夫婦が所有しており、家賃収入だけでも月200万円はあったようです。
細谷志保は次女を殺害した容疑で逮捕
2024年2月14日、2023年3月13日に当時4歳だった次女の美輝ちゃんを殺害した容疑で、旦那の細谷健一とともに逮捕された細谷志保。
司法解剖の結果、美輝ちゃんからは致死量相当のエチレングリコールと、向精神薬オランザピンの成分が検出され、死因は薬物中毒と断定されました。
亡くなった美輝ちゃんを司法解剖した結果、致死量にあたるエチレングリコールと向精神薬の成分が検出された。エチレングリコールは車の不凍液に含まれる物質で甘みを持ち、生体内で代謝を受けると有害化する。志保容疑者はなんらかの方法で不凍液や向精神薬を美輝ちゃんに飲ませ、殺害したとみられている。夫は妻が美輝ちゃんを殺害しようとしていたのを知りながら通報しなかった
エチレングリコールは食用ではありませんが、甘みを感じるため、子供も飲めるであろうと言われています。
細谷夫婦の自宅冷蔵庫には、小分けにされたエチレングリコールを含む不凍液が保存されており、殺害をもくろんだ2人が美輝ちゃんに継続的に与えていた可能性が高いようです。
ただ、夫婦のパワーバランスは完全に細谷志保に傾いており、ネットなどでは「DV加害者と被害者の構図に似ている」「細谷健一は洗脳状態だったのでは」との意見も見受けられました。
志保さんが起床した昼頃から、健一さんに『あれができていない』『これができていない』といった連絡が入るようになり、『紅茶がないから今すぐ作りに戻ってこい』と言われた健一さんが自宅に戻ることも。当然、健一さんも仕事にならず、旅館の従業員も困っていた。
引用:【浅草・4歳女児毒殺妻の“裏の顔”】親子で「ちいかわ」ペアルック外出も、自宅では夫に「お茶を作りに戻れ」「殺せー!」と絶叫|NEWSポストセブン
なお、夫婦は所有していたマンションの最上階に住んでおり、美輝ちゃん殺害現場もその部屋と報じられています。
細谷志保の家族① 子供は息子1人と娘2人・児童相談所介入の過去も
細谷志保・細谷健一夫妻には事件で亡くなった次女・美輝ちゃん以外にも子供がいます。
2024年2月時点で10歳の長男、8歳の長女、そして4歳の美輝ちゃんという3人ですが、逮捕当日自宅にいたのは細谷志保・細谷健一のみで長男と長女の姿はなかったそう。
その背景には、過去に細谷志保が起こした”とある事件”が関係しているといいます。
事件が起きたのは2019年頃。細谷志保は夫婦喧嘩が原因で自室ベランダに放火。幸いにもボヤ程度で済みましたが、浅草署に留置される事態となったのです。
事件をきっかけに児童相談所が介入し、3人の子供たちは一時的に施設へ。親元を離れ、1年ほど施設で過ごしていたといいます。
そして、2023年に美輝ちゃんが亡くなると、放火の件もあってか再び児童相談所が長男・長女を保護したのだそうです
細谷志保の家族② 義姉も41歳の若さで急死している・・・
細谷志保の旦那である細谷健一には2人の姉がおり、2番目の姉・美奈子さんは2018年4月に41歳という若さで急死しています。
細谷志保にとっては義姉だった美奈子さんは生前、ホテル運営会社の経理を担当。金遣いの荒い細谷志保・細谷健一にとってはまさに”目の上のたんこぶ”だったと言えるでしょう。
実際、細谷志保と美奈子さんの折り合いはかなり悪かったといいます。
そんな美奈子さんは亡くなるまで夫婦と同じマンションの別の階に住んでおり、死亡が確認された経緯にも疑わしい点がありました。
お姉さんは自室で亡くなっていました。遺体が見つかる直前、『姉の姿が見えない』と細谷家の関係者の間で騒ぎになった。だが、姿が見えないのなら部屋を訪ねれば済む話なのに、夫妻はわざわざ警察を呼んでお姉さんの部屋を開けてもらっている。合鍵があるにもかかわらずです
また、一部報道によれば、美奈子さんの遺体からも美輝ちゃん殺害に使用された薬物の成分が検出されていたといいます。
さらに不可解なのが、細谷家が不幸続きだったことです。4月に美奈子さんが亡くなっていますが、同年1月に細谷健一の母親が68歳で、6月に父親が73歳で亡くなっているのです。
美輝ちゃんの死もあり、警察が捜査を続けていると報じられています。
細谷志保の家族③ 実家の両親は離婚・母親は死去&父親は北海道に在住
北海道で生まれた細谷志保ですが、実の両親が離婚後は母親と千葉県松戸にあるアパートで暮らしていました。
母親はスナックのママや新聞配達、工事現場の仕事などを掛け持ちし、細谷志保を懸命に育てていたそうですが、細谷志保が結婚して家を出てからしばらくして死去したそうです。
一方の父親は、離婚後も北海道で暮らしていたのだとか。
父娘関係はあまり報じられていませんが、細谷志保の子供たちが児童相談所の元から戻されるにあたり、監護者として白羽の矢が立ったのがこの父親でした。
父親は北海道からすぐさまかけつけましたが、細谷志保の子供たちに対する態度に苦言を呈したことで父娘は揉めていたといいます。
長男と長女が細谷家に戻った際、志保の父親は「子育てをきちんとするべきだ」と志保を叱責したという。子供の送り迎えを夫に任せっきりにしている娘の態度が目に余った。だが、激昂すれば自宅に放火するような癇癖の強い志保は、父親の小言に激しく反発する。
引用:「スーパーフィジカルエリートだ!」次女毒殺の細谷志保(37)が実父に送り付けた9000字の異様な「子育て論」と「児相への呪詛」《浅草資産家夫婦次女殺し》
そして、細谷志保は苦言を呈してきた父親に対し、家政婦を通じて9000字にものぼるメッセージを送りつけたそうです。
私の産んだ子どもを児相が人権無視して蹂躙した結果幼児退行させられた!取り返すのはママが選んだ弁護士だ!親として昼夜逆転しても何しても大事な所抑えてる!わからないのは無知だからです!母が私の育児方針を尊重したのはどんな母親でも母親は子どもの為に死ねる子どもを人生の1番にしてるからだ!そもそもパパが頑張って一人で用意して送り迎えしてるのを悪し様に言うのは人間として終わってる!
引用:(2ページ目)「スーパーフィジカルエリートだ!」次女毒殺の細谷志保(37)が実父に送り付けた9000字の異様な「子育て論」と「児相への呪詛」《浅草資産家夫婦次女殺し》
細谷志保の自宅はゴミ屋敷だった
細谷志保の自宅は、マンションの住人から”ゴミ屋敷”として認識されていたようです。
その範囲は室内のみならず、共用部分にも及んでおり、エレベーターから玄関までの通路も物であふれかえっていました。
細谷志保は家事だけでなく育児も得意とは言えず、子供たちの食事にも無関心な様子だったといいます。
細谷家の暮らす部屋はいわゆるゴミ屋敷。エレベータから玄関までの通路の上にもゴミが散乱しています。自宅の浴槽はずいぶん前から壊れているのに修理もせず、シャワーだけで生活するのが平気なタイプ。夫妻ともに家事というものがまるでできないので、子育てにも無頓着。食事もコンビ二で買ったチキンやコロッケを与えていたようです
引用:(3ページ目)「あの奥さんはサイコパス」次女をゴミ屋敷で殺害? 浅草ホテル経営資産家夫妻・細谷健一と志保の「評判」と「手口」
夫婦どちらがゴミ屋敷を作り出していたかは不明ですが、細谷志保はかつて母親とともに暮らしていた実家のアパートの部屋も「愛着がある」とかたくなに解約しなかったのだとか。
恐らく、細谷志保の物への執着心が、ゴミ屋敷を形成していったのではないでしょうか。
細谷志保のサイコパス疑惑① 骨壺や位牌を放置
細谷志保について調べていくと、診断はついていないものの「サイコパスなのでは」といった意見が目立ちます。
サイコパス(さいこぱす)とは、反社会性の人格を持った人格障害の1つ。和名では『精神病質者』といわれています。病質者と聞くと病気のように思われますが、どこかに不調を抱えているわけではありません。基本的には、一般社会に溶けこみ生活をしていることが多いようです。
サイコパスと言われる人々には”成功者”も多く、”人当たりがよく魅力的な人物”であることも多いですが、細谷志保が外部の人間にどのように接していたかはあまり報じられていません。
しかし、事件前後の異様とも言える行動は、“共感性がない”、”自己中心的”、”無責任な言動や行動”といったその他のサイコパスの特徴に当てはまります。
一連の報道でも話題となったのが、被害者となった次女・美輝ちゃんの骨壺の扱いです。
昨年、そのゴミ屋敷を訪ねた別の知人は部屋の中を見て言葉を失った。
「美輝ちゃんの小さな骨壺はゴミの山の中に打ち捨てられていた。掃除の手伝いがてらゴミを掻き分けていたら骨壺が出てきてびっくりしました」
引用:(3ページ目)「あの奥さんはサイコパス」次女をゴミ屋敷で殺害? 浅草ホテル経営資産家夫妻・細谷健一と志保の「評判」と「手口」
殺害したぐらいですから、美輝ちゃんへの愛情が薄かったことは予想できますが、知人が自宅に入ることを知りながら、娘の骨壺をぞんざいに扱っていることを隠そうとしないのは異様です。
また、旦那である細谷健一の家族の位牌も、自室外の放置された棚にあったといいます。
細谷志保のサイコパス疑惑② 2019年に自宅で放火事件を起こす
細谷志保がサイコパスを疑われる大きな理由の1つに、2019年に起こした自宅での放火事件が挙げられます。
報道内容によれば、ベランダで洋服を燃やしてボヤ騒ぎを起こし、警察が出動する事態になったようです。
志保が2019年に自宅のベランダに放火したことがあります。油を満たした鍋の上に割り箸を組んで着火剤にし、その上に洋服を吊るして火を点けたんです。幸い大きな火災には至らずボヤで済みましたが、警察沙汰にはなりました。慌てた志保は方々逃げ回っていたようですが、最終的に自宅マンションに隠れていたところを警察に見つかり、署に連行されていった
引用:《浅草資産家夫妻次女殺し》「下着の組み合わせが違う!」夫婦喧嘩で自宅に放火! 次女を毒殺した細谷志保(37)「もう自分の子ではない」
一歩間違えれば自宅、そして所有するマンションが大惨事となるにもかかわらず、自宅ベランダに火をつけた細谷志保。
原因は夫婦喧嘩で、しかも喧嘩のきっかけは家族での温泉旅行の準備として、旦那が用意した細谷志保の着替えのうち、ブラジャーとショーツの組み合わせがちぐはぐだったことでした。
この騒動で細谷志保は不起訴処分となりましたが、放火した事実は変わらず、原因となった苛烈な夫婦喧嘩を”心理的虐待”であると判断され、夫婦は子供たちと離れることになったのです。
また、放火で留置されていた際に旦那・細谷健一へあてた手紙の一部を、週刊誌『週刊文春』が公開。
その中で「1億1700万の借金があった」「産婦人科からも赤ちゃんと離されることを示唆されていた」ことが明らかとなりました。
●さん(編集部注 志保の母)が死んで、パパの両親も亡くなり、葬式ばかりやって、ののしられたりしながら1億1700万の借金をし、産婦人科で赤ちゃんを連れて行かれると毎回言われ、産んだら病室に閉じ込められ、児相に通報され、これだけあれば、精神がおかしくなっても普通だと思うのですが、ただ元々精神病だった事になっていて、仮病扱いされた事もあるし、めちゃくちゃです
引用:(3ページ目)《浅草4歳次女毒殺》「1億1700万の借金」「反省が少ないのは、書けないからです」逮捕の母親が留置中に綴った“反省ゼロ”の手紙《独占入手》
細谷志保のサイコパス疑惑③ 子供たちと離れている間も豪遊を続ける
細谷志保は放火事件を機に、3人の子供たちと離れて暮らすことに。保護期間は1年ほどでしたが、その間弁護士を立てるなどして子供たちを連れ戻そうとしていたといいます。
その一方で保護期間中、夫婦で豪遊生活を送っていたとの証言もありました。
知人によれば、毎日のようにスパへ行き、レストランで数万円分もの食事をしていたのだとか。
また、子供たちと離れ離れの状態にもかかわらずベトナムへの移住を計画し、下見としてベトナムへ旅行していたといいます。
子供たちと1年ほど離れたことで子供への愛着が薄れていったとも報じられており、特に顕著だったのが美輝ちゃんへの態度だったそうです。
志保は自分たちの元を離れて福祉施設で生活してきた我が子を指して、『変に躾けられて、もう自分の子ではない』と言っていました。中でも、急速に愛着を失っていったのが美輝ちゃんでした
引用:(3ページ目)《浅草資産家夫妻次女殺し》「下着の組み合わせが違う!」夫婦喧嘩で自宅に放火! 次女を毒殺した細谷志保(37)「もう自分の子ではない」
逮捕後に警察から「亡くなった子はどんな子供だったか」と問われても答えないなど、美輝ちゃんへの関心の薄さが態度に表れていました。
細谷志保が車椅子だった理由は?病気?
細谷志保は逮捕時、徒歩でパトカーに乗り込んでいた様子が確認されていますが、のちにパトカーから警察署に連行される際には車椅子に乗っており、その姿が話題となりました。
当初、車椅子だった理由として、病気や美輝ちゃん殺害に使用した向精神薬服用による自殺未遂も疑われています。
しかし実際のところは、パトカーから降車拒否をしたため、やむを得ず車椅子に乗せられた可能性が高いとのことです。
細谷志保が次女・美輝ちゃんを殺害した動機は?
細谷志保は逮捕後、一貫して黙秘を貫いており、殺害の動機などは分かっていません。
もともと、夫・細谷健一が家事や子供たちを世話していたこともあり、子供たちに対する愛情は世間一般の親と比べて少なかったのかもしれません。
さらに、児童相談所によって一時期保護されたことで子供たちの環境が変わり、細谷志保の元に戻ってきた際、子供達に変化を感じたことが大きな要因となったと言われています。
つまり、預かられていた間に様々な影響を受けた子供に対し、愛着が薄れていったと報じられているのです。
その中でも、次女・美輝ちゃんは当時4歳だったこともあり、より変化が大きかったそう。
だからといって殺害しようと至る思考回路は尋常ではありませんが、細谷志保はもともと精神的に不安定であり、短絡的な考えに結びついてしまったのかもしれません。
細谷志保の現在① 義姉殺害容疑で再逮捕・刑事責任能力の有無を調査中
細谷志保と細谷健一は2024年3月6日、細谷健一の姉・美奈子さん殺害の容疑で再逮捕されています。
同月18日には、東京地検が刑事責任能力の有無を調べる鑑定留置を請求。東京地裁に認められたと報じられました。期間は3ヶ月とのことです。
細谷健一は逮捕時、「関与していません」と否認。その後黙秘に一転していますが、細谷志保は逮捕から一貫して黙秘を貫いています。
4歳の娘や、姉を殺害した疑いで夫婦が逮捕された事件で、刑事責任能力を調べるため、夫婦の鑑定留置が認められたことがわかった。ホテル経営者の細谷健一容疑者(43)と妻の志保容疑者(37)は、東京・台東区のマンションで、次女・美輝ちゃん(当時4)や健一容疑者の姉・美奈子さん(当時41)に不凍液などを与え、中毒死させた疑いで逮捕されている
細谷志保の現在② 再発防止策を検討すべく都検証部会が初会合
細谷志保と細谷健一の起こした事件を受け、都児童福祉審議会部会が2024年3月27日に初会合を開きました。
事件前、細谷一家の対応をしていた都や区の職員らへ聞き取りをし、年内を目安に再発防止策をまとめるといいます。
検証部会は大学教授や弁護士ら外部有識者6人で構成し、27日の初会合は冒頭のみ公開された。区子ども家庭支援センターと都児童相談センターは事件前、一家を子どもの養育が困難な家庭として把握し、面談や電話で状況の確認を実施。美輝ちゃんが生後2カ月だった2019年3月には、子ども3人が都児相に一時保護されていた。しかし結果的に事件を防げなかったとして、当時の対応に問題がなかったかが問われていた。
まとめ
細谷志保は旦那の細谷健一とともに、2023年3月13日に当時4歳だった次女・美輝ちゃんを殺害した容疑で、2024年2月14日に逮捕されました。
さらに、細谷健一の姉・美奈子さん殺害の容疑でも再逮捕されているほか、同時期に相次いだ細谷健一の両親の死にも疑惑の目が向けられています。
現在は、刑事責任能力の有無を調べるために鑑定留置中だという2人。
今後、どのような判決が下されるのか注目していきたいですね。