Mattさん(桑田真澄の息子)や長嶋一茂さん(長嶋茂雄の息子)、細川愛倫さん(細川亨の息子)、山田裕貴さん(山田和利の息子)などプロ野球選手の子供が芸能界で活動するケースが増えてきていますが、その中でも今注目を集めているのが小笠原まゆさんです。
小笠原まゆさんの身長名などのプロフィールや高校や大学などの学歴、経歴、家族(父親・母親・兄弟)、同姓同名の別人について、現在の活動をまとめました。
この記事の目次
小笠原まゆは小笠原道大の娘

小笠原まゆさんは、北海道日本ハムファイターズや読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズなどで活躍していた小笠原道大さんの娘です。
大学生の頃から芸能活動を始め、女優やタレントとして活動していて、2026年にはさらなる飛躍が期待されている女性です。
小笠原まゆの身長などのプロフィール

出典:x.com
小笠原まゆ
本名:小笠原茉由
生年月日:1999年1月12日
出身:千葉県
身長:159cm
所属:フリー
活動:タレント、女優
小笠原まゆさんは、元プロ野球選手の小笠原道大さんを父に持つ女優・タレントです。
千葉県出身で1999年生まれ。2026年で年齢は27歳になります。身長は159cmです。これは小笠原まゆさんの「lit.link」に記載されていました。
まず、父親の小笠原道大さんと2人で並んでいる写真を見てみましょう。小笠原道大さんの身長は178cmです。

次に、元中日ドラゴンズのピッチャーの今中信二さんと並んだ写真です。今中さんの身長は182cmです。

この2枚の写真と小笠原道大さん・今中信二さんの身長から、小笠原まゆさんの身長は159cmであることがわかります。小笠原道大さん・今中信二さんはどちらもかなりガタイが良いので、まゆさんがもっと小柄にも見えますね。
プロ野球選手は身体が資本。身長が高く大柄な人が多いですよね。実際に、小笠原道大さんは身長178cmと身長が高いですし、身体も大きいです。その子供となると、親からDNAを受け継いでいるので、身長が高いのかと思われがちですが、小笠原まゆさんは身長はごく平均程度。決して高くありません。
もしかしたら、お母さまが小柄なのかもしれませんね。
小笠原まゆの高校や大学

小笠原まゆさんの高校はどこなのかは公表されていません。ただ、ごく普通の高校だったと思われます。公立高校、もしくはやや地味で堅実な私立高校だった可能性が高いです。
なぜなら、高校の修学旅行の行き先は沖縄。小笠原まゆさんも同級生も黒髪ですし、しっかりメイクをしている様子もありません。ブランドのバッグも持っていません。真面目で素朴な高校生です。

大学は日本大学芸術学部映画学科を卒業しています。いわゆる「日芸」ですね。
日本大学芸術学部映画学科は時代とともに進化する映像文化を新たな視点でとらえ、「芸術創造」と「情報伝達」の両面から探究する学科で、映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技の4つのコースに分かれてます。小笠原まゆさんは、演技コースだったと思われます。
日本大学芸術学部映画学科の偏差値は62前後。中堅の私立大学としてはやや高めですし、芸術系の大学の中ではかなり難易度は高いでしょう。倍率も高いと言われています。
深作欣二さん、井之脇海さん、船越英一郎さん、佐藤隆太さん、大原櫻子さん、真田広之さんなどが、日大芸術学部映画学科のOBであることを考えても、小笠原まゆさんは優秀な学生だったと言えるでしょう。
小笠原まゆの経歴

小笠原まゆさんは千葉県出身です。まゆさんが産まれた当初、父親の小笠原道大さんは日本ハムに所属していましたが、当時は日本ハムの本拠地は東京ドームでした。日ハムの二軍施設が千葉にあったため、千葉出身なのでしょう。
そして、日本ハムは2004年シーズンから本拠地を北海道に移します。当時、まゆさんは5歳。自宅が千葉にあり、幼稚園などの事情があったためか、小笠原道大さんが単身赴任にすることになりました。ただ、札幌ドームにはよく家族(母親+妹)で観戦しに行ったそうです。
そのため、小笠原まゆさんはずっと関東(千葉)在住になります。
小笠原まゆさんは、高校1年生の頃に女優を志すようになります。父親や家族に「芸能活動をしたい」と伝えると、父親は全く反対することなく、「自分で選ぶ道なんだから、しっかりやりなさい」と言ってくれたとのこと。
父親の後押しもあり、日本大学芸術学部映画学科に入学したまゆさんは20歳の頃に舞台「永遠の一秒」で女優デビューしました。
この「永遠の一秒」は埼玉・彩の国さいたま芸術劇場小ホールで上演された舞台で、戦死したはずの若者が現代にタイムスリップする物語で、まゆさんはヒロインを演じました。
2025年には静岡県富士市ロゼシアター大ホールで上映された映画『世界で一番遠いのは・・・』にも出演していました。
大のドラゴンズファンにな野球関係の仕事も
小笠原まゆさんは自他ともに認める大のドラゴンズファンです。名古屋に住んだことがないまゆさんが大のドラゴンズファンになったきっかけは、父親の移籍です。
小笠原道大さんは中日ドラゴンズに移籍する前は読売ジャイアンツに在籍していて、もともとが関東在住だったこともあり、小笠原家は巨人ファンが多かったそうです。そのような中、小笠原道大さんは2014年から中日ドラゴンズに移籍することになりました。
その時、まゆさなんは「小笠原家の野球熱が一時的に少し冷めた」と感じたようです。そして、『今こそ応援しないといけない』と思い、そこから中日ドラゴンズを応援するようになり、父親が引退した後も父親関係なく応援するようになりました。
2014年からずっと中日ドラゴンズファンだった小笠原まゆさんは野球関係のお仕事もしています。中日ドラゴンズ関係のイベントに出演したり、中日ドラゴンズの選手イベントのMCをしたりしています。
大学職員として勤務
小笠原まゆさんは日本大学芸術学部を卒業した後、芸能活動を続けますが、それと並行して大学職員としても働いていました。2022年4月から2025年3月までの3年間、まゆさんは日本大学芸術学部映画学科の助手として勤務していたんです。
週6日勤務でしたから、かなり大変な勤務だったと思われます。退職理由は任期満了です。もともとが「雇用期間は3年」という契約だったのでしょう。
本日付けで日本大学芸術学部映画学科を
— 小笠原 まゆ (@mayu__ogasawara) March 31, 2025
退職いたしました。
実は3年間大学助手として
週6勤務の日々でした😭
同僚の子たちが手作りのドアラの花束を😭
可愛くないですか!?✨
明日からはまた表現者として0からの
スタートになります❕
頑張ります❕
お世話になりました❕ pic.twitter.com/lbTkbwQvw1
大学職員として週6日勤務しながら、タレント業・俳優業を行っていくのは、かなりハードな日々だったと思います。
小笠原まゆの家族①:父親は小笠原道大
小笠原道大
生年月日:1973年10月25日
出身:千葉県千葉市美浜区
身長:178cm
所属:元日ハム、元巨人、元中日
活動:元プロ野球選手
小笠原まゆさんの父親は、元プロ野球選手の小笠原道大さんです。
小笠原道大さんは、ファンからは「ガッツ」の愛称で親しまれていた選手で、「北の侍」や「ミスターフルスイング」とも呼ばれていました。
7歳から野球を始めた小笠原道大さんは、高校卒業後に社会人野球のNTT関東に進み、1995年11月のドラフト会議で日本ハムファイターズから3位指名を受け、NPB入りを果たします。
「ミスターフルスイング」という愛称からもわかるように常に全力プレーで、「ガッツ」と呼ばれるようになり、ファンから愛される存在になります。チームの主軸としてチームを引っ張りますが、2006年のシーズンオフにフリーエージェントで巨人に移籍し、2014年シーズンからは中日ドラゴンズに移籍。2015年シーズンを最後に現役を引退しています。
小笠原道大さんは2011年に2000本安打を達成していますが、さらに次のようなタイトルも獲得しました。
・本塁打王:1回(2006年)
・打点王:1回(2006年)
・最高出塁率:1回(2003年)
・最多安打:2回(2000年、2001年)
・最優秀選手:2回(2006年、2007年)
・ベストナイン:7回
・ゴールデングラブ賞:6回
また、2004年のアテネオリンピック、2006年の第1回WBC、2009年の第2回WBCにも日本代表として出場しています。
父親の引退に涙
小笠原まゆさんは、父親から引退することを聞かされた時に涙を流したと語っています。
家で過ごしている時に父から電話がかかってきて、『今年でやめることにしたから』と伝えられました。私は『父が来年から無職になるんじゃないか……』と不安になり、そのことを尋ねると、『2軍監督のポストを用意してもらったから、心配しないでいいよ』と言ってくれて。そこから自然と涙が溢れてきました。
引用:「ガッツ」小笠原道大の娘が明かす父の素顔 巨人移籍でヒゲを剃った時や劇的サヨナラホームランの瞬間も語った (4ページ目)│Web Sportiva
父親が無職になるかもしれないことに不安を覚えたとのことですが、おそらくお金面での不安ではなく、「父親の生きがいがなくなってしまう」という方向での不安だったのでしょう。
父親の引退セレモニーには家族みんなで登場して、引退を労わりました。
小笠原まゆの家族②:母親は小笠原美代子

小笠原まゆさんの母親は小笠原美代子さんです。小笠原道大さんの引退試合の時にセレモニーに登場していましたが、その写真を見る限り、かなりの美人です。
母親の美代子さんは道大さんの現役生活のサポートをしていました。食生活などでのサポートはもちろんですが、WBCの時には道大さんが知らない所で、アメリカ側の代理人と交渉していたとのことです。
これまで話したことがない話として、2006年3月に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の時に「妻が知らない間にアメリカの代理人の人に会って、いろんな話をしてきた」と明かした。
引用:【記事全文】小笠原道大氏 「妻が知らないうちに…」 2006年WBC優勝時の秘話に「ナイツ」驚がく – スポニチ Sponichi Annex 野球
小笠原まゆさんの母親は美人でしっかり者なんですね。
小笠原まゆの家族③:兄弟は妹が1人

小笠原まゆさんには妹が1人います。妹は2歳年下であることはわかっていますが、どのようなお仕事をされているのかなどは明かされていません。芸能関係の仕事をしていないことは間違いないようです。
小笠原まゆには同姓同名の別人が多い
小笠原まゆさんには、同姓同名の別人がいて、その人と間違われることがたびたびあるようです。小笠原まゆさんの同姓同名の人をご紹介します。
同姓同名の別人①:元NMB48の小笠原茉由

出典:x.com
小笠原茉由
生年月日:1994年4月11日
出身:大阪府枚方市
身長:151cm
所属:Showtitle
血液型:A型
活動:元アイドル、元タレント
小笠原まゆさんの同姓同名の別人、1人目は元NMB48の小笠原茉由さんです。この小笠原茉由さんは、小笠原まゆさんの本名である「小笠原茉由」と漢字も同じで、完全に同姓同名になります。
小笠原茉由さんは大阪府枚方市出身で、2010年からNMB48の1期生としてデビューし、総選挙では2013年の54位が最高位になります。
2012年には「小笠原茉由」名義でR-1ぐらんぷりに出場し、3回戦まで進出しました。2014年にはNMB48からAKB48のチームBに移籍することが発表され、2015年にはチームAに移籍します。
2016年10月には年内いっぱいでAKB48の活動を終了し、グループを卒業することが発表されました。
卒業の理由について「今年で22歳となり、自分の将来についてすごく考えるようになって、このグループを抜けて一歩踏み出し、新しい環境で改めて頑張りたいなと強く思うようになりました」と説明。
卒業後も芸能活動は続けていましたが、2018年末を持って芸能界を引退することが発表され、2021年には一般男性と結婚したことが明らかになっています。
ただ、芸能界は引退していますが、イベントのMCをしたり、ラジオに出演したり、イベントで歌ったりとマイペースに芸能活動を続けているようです。SNSも本名のアカウントで運用しています。
同姓同名の別人②:侍ジャパンの小笠原眞悠
小笠原眞悠
生年月日:1995年11月24日
出身:岩手県盛岡市
活動:女子野球選手
小笠原まゆさんの同姓同名の別人の2人目は、女子野球選手の小笠原眞悠さんです。こちらの同姓同名の別人は漢字が違いますが、「音」だけを見ると、同姓同名になります。
岩手県盛岡市出身の小笠原眞悠さんは小学生の時に軟式野球を始め、中学生になると盛岡東シニアで硬式野球を経験し、埼玉栄高校から尚美学園大学に進学しました。
尚美学園大学時代の2016年には侍ジャパンに招集され、第7回 WBSC女子野球ワールドカップの候補メンバーになるものの、大会の最終メンバーには残ることができませんでした。
小笠原まゆさんと漢字は違うものの、野球、しかも侍ジャパンつながりがあるのは、なんとなく「縁」「運命」を感じますね。
小笠原まゆの現在

小笠原まゆさんは2026年に「小笠原茉由」名義から「小笠原まゆ」に改名したことを発表しました。なぜ、名義を変えたのかは不明ですが、2026年は女優業を本格的に始めるという意気込みを語っていますので、それに関係しているのかもしれません。
27歳になった現在。
フリーで活動中ではありますが
もう一度芸能事務所に所属させていただき
1から映像作品などのお芝居に取り組んでいけたら良いなと思っています。
小笠原茉由という名前だと、現在はどうしても元NMB48の小笠原茉由さんの方が知名度が高く、世間の人に正しく認識されにくいと感じ、女優業を本格化させるにあたって改名したのかもしれません。
また、現在は女優業だけでなく、父親の小笠原道大さんの発信をサポートすることに力を入れています。
小笠原道大さんは素晴らしい野球理論を持っていますが、寡黙なため、なかなかうまく伝えられない傾向にあり、それをサポートしようと考えているようで、積極的に親子2人でイベントやトークショーを行ったりしています。
小笠原まゆのまとめ
小笠原まゆさんの身長などのプロフィールや高校・大学、経歴や小笠原道大などの家族(父親・母親・兄弟)、同姓同名の別人や現在をまとめました。
小笠原まゆさんは2026年から女優業を本格化させるようですので、今後いろいろなメディアで見れるかもしれませんね。




















