ラッパー人気ランキング50選!日本人・世界別【ラップ動画付き・2020最新版】

「ラップ」は、日本はもちろんこと世界的にも人気なコンテンツで、最近のJ-POPでもラップは定着してきています。

 

今回は、日本人・世界別にラッパーの人気ランキングを50名、動画付きでご紹介していきましょう!

 

日本人ラッパーランキング最新版 TOP41-36

41位:百足(ムカデ)

 

 

百足(ムカデ)

 

誕生日:2000年2月12日

出身地:東京都品川区小山三丁目

 

百足は、彼の地元・武蔵小山では、虫の名前をMCネームにしているラッパーが多いそうで、「気持ち悪いので一度聞いたら覚えられる」という理由でラッパー名を「百足」に決めたそうです。

 

百足は、2000年生まれなので、通称「00世代」として注目を浴びている新時代のラッパーの1人で知られ、ライミングがとても上手で、アンサー力も凄まじいものがあるので、ラップバトルをかなり盛り上げてくれる存在です。

 

若さを感じさせない重厚なラップも印象的です。

 

 

40位:Core-boy

 

 

Core-boy(コアボーイ)

 

本 名:佐竹太郎(さたけたろう)

誕生日:2001年1月17日

出身地:東京都板橋区

身 長:約160cm

 

Core-boyは、18歳の若手ラッパーで知られ、「第12回高校生ラップ選手権」では優勝を果たしています。

 

音楽に関しては、クラシックからのめり込んでいったそうですが、YouTubeでヒップホップに出会ってからというもの、ラップに強い興味を持つようになったそうです。

 

Core-boyが影響を受けたラッパーはいないとのことで、独学によってラップのセンスを磨いてきたそうで、「思いついた言葉をそのまま口に出して身を任せる」との発言からは、かなりの天才肌という事が伺えます。

 

「超新星のMCラッパー」として注目を集めている人物です。

 

 

 

39位:TERU

 

 

TERU(テル)

 

本 名:田中照明(たなか てるあき)

誕生日:1998年10月9日

出身地:大阪府枚方市

 

TERUは、ラップにハマるようになった理由は、「枚方サイファー」への飛び入り参加がきっかけとなったようです。

 

ラップの才能と高いセンスから注目を集めている若手ラッパーであり、曲に合わせながら流れるように刻まれるTERUのライムは心地がよいと評判です。

 

ちなみに、同じくラッパーのKIDAさんと交際しているようです。

 

 

38位:ミステリオ

 

 

ミステリオ

 

誕生日:1995年11月11日

現在年齢:23歳

出身地:大阪府堺市

 

ミステリオの真骨頂と言えば、「面白いギャグラップ」にあって、コテコテな関西スタイルを交えたライムこっが特徴的で、対戦相手や観客を笑わせに来ています。

 

ミステリオの主な武器と言えば、名詞同士のライミングと高い即興性で、そこにギャグが合わさった見事なパンチラインであり、このような彼のセンスはラップ以外でも発揮されていて、自身のTwitterでも「オレは吸わないぜ緑の葉っぱ」「お前にぶつけるピコピコハンマー」といったパンチラインが確認されています。

 

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37位:焚巻

 

 

焚巻(たくまき)

 

誕生日:1990年

出身地:埼玉県川越市

所 属:HUMAN MUSIC

 

焚巻は、「早口ラップ」を得意としていて、14歳の頃からラップを始められたそうです。

 

2015年に開催された「フリースタイルダンジョン」ではR指定を見事破り、初めてラスボス・般若の元まで勝ち上がった挑戦者として注目を集めました。

 

また、般若と戦うまで、サイプレス上野・T-Pablow・漢akaGAMIにクリティカルを与えていたそうで、この事からも彼の実力はかなりのものと言えるでしょう。

 

 

 

36位:ハハノシキュウ

 

 

ハハノシキュウ

 

出身地:青森県弘前市

 

ハハノシキュウは、出身地以外は顔も性格も謎だらけのMCラッパーですが、プライベートではDOTAMAと交流があるそうです。

 

まったく人物像が謎めいているハハノシキュウですが、ラップバトルになるとたちまち流暢なディスを披露してくれます。

 

曲の音源がとてもカッコ良く、密かに人気があり、また「8×8=49(ハハノシキュウ)」のロゴが入ったキャップなどのグッズも根強い人気があり、ネット上でも「欲しい!」という書き込みが殺到しています。

 

 

 

日本人ラッパーランキング最新版 TOP35-31

35位:歩歩

 

 

歩歩(ポポ)

 

出身地:京都府

グループ:ストロベリーパンティース

 

歩歩は、個人での活動以外にもBINGO・ゆーじ・ジャッキーゲンと共に「ストロベリーパンティース」というグループでも活動されています。

 

歩歩と言えば、とにかく元気な性格で知られていて、元気過ぎるあまりにバトル中はハメを外しすぎてしまう事が多々あるようで、R指定とのバトル中には客席にダイブして怒られたりと、珍事件も絶えない歩歩ですが、彼のユーモアのある行動を支持する声は多いようです。

 

 

34位:KOPERU

 

 

KOPERU(コペル)

 

誕生日:1992年

出身地:大阪府

 

KOPERUは、かつてR指定やDJドイケンと共に「コッペパン」というユニットを組んでいて、解散後にはR指定とフリースタイルダンジョンで激戦を繰り広げました。

 

カワイイ顔をしている為、女性ファンが多い事でも有名ですが、甘いマスクとは裏腹にしっかりしたラップで実力はかなりのもので、戦歴としては17歳の頃に、「BBOY PARK 2009」でDARKNESSを破り優勝し、とても高校生とは思えないスキルを見せつけていました。

 

数々の戦いで実績を残した実力派ラッパーでもあり、「Dream On」というMVをYouTubeで公開していて、採精回数24万回を叩き出すという知名度の高さを誇っています。

 

33位:掌幻

 

 

掌幻(しょうげん)

 

誕生日:1989年

出身地:東京都墨田区

グループ:渋谷サイファー

所 属:is entertainment

 

掌幻は、下町出身のラッパーで、”生まれた街よりも育った街”をレペゼンしていて、ACEやCHARLES(シャルル)と共に、「渋谷サイファー」の中心人物としても知られています。

 

「THE 罵倒」や「BBOY PARK」などといった全国規模でのイベントで活躍され、最近は「フリースタイルダンジョン」にも出演するなどし、確実にメディア出演を増やしている次世代ラッパーです。

 

ちなみに、ネット上で噂されているようですが、どうやら結婚していて「嫁」がいるようです。

 

 

 

32位:サイプレス上野

 

 

サイプレス上野

 

本 名:上野恭輔(うえの きょうすけ)

誕生日:1990年8月9日

出身地:神奈川県横浜市

出身校:神奈川大学
所 属:ZZ PRODUCTION

    サイプレス上野とロベルト吉野

 

サイプレス上野は、横浜出身のラッパーで、フリースタイルダンジョンの初代モンスターで知られています。

 

独特な言葉選びだったり、ユーモア溢れるフロウを得意とし、特にラップバトルでは不利とされる先攻からの仕掛けが非常に強いのが特徴的です。

 

2007年にリリースした1stアルバム「ドリーム」で、全国区での人気を手に入れることとなり、ラッパーとしてのみならず、世代など関係なく、HIPHOP以外の活動でも人気を得ているアーティストです。

 

 

31位:KEN THE 390

 

 

KEN THE 390(けんざさんきゅーまる)

 

本 名:佐久間健(さくま けん)

誕生日:1981年6月17日

所 属:ドリームボーイ・インクストゥエンター

 

KEN THE 390は、元・リクルートの社員で知られ、”社会人ラッパー”として3年間活動し、その後正式にラッパーへと転身しています。

 

現在は、ラッパーとして活躍する傍ら、「フリースタイルダンジョン」の審査員も務められています。

 

ちなみに、同じくラッパーの「あっこゴリラ」に、MCバトルを勧めたのはKEN THE 390であり、そこからあっこゴリラもバトルに参加するようになったそうで、知名度を上げたと言われています。

 

 

日本人ラッパーランキング最新版 TOP30-26

30位:9for

 

 

9for(ナインフォー)

 

本 名:柴田直樹(しばた なおき)

誕生日:1998年

出身地:神奈川県横浜市

 

9forは、MCニガリに影響されたことがきっかけとなり、ラップを始めたそうで、「第11回高校生ラップ選手権」で見事優勝を果たした事で一躍有名となりました。

 

ラッパーのなかでは非常に真面目な性格だそうで、戦う相手が女性であっても本気で戦うその姿勢は高く評価されています。

 

ちなみに、「高校生ラップ選手権」の取材の際に、「都内の有名私立大学に進学が決まっている」と報告しています。進学先が気になりますね!

 

29位:MCニガリ

 

 

MCニガリ

 

本 名:羽柴教生(はしば かずき)

誕生日:1996年12月30日

出身地:長野県

 

MCニガリは、高校生ラップ選手権において、二連覇を果たしたローカルラッパーで知られ、高校卒業を機に上京しています。

 

MCニガリの気持ちをまっすぐぶつけている歌詞が共感を呼び、曲自体も「本当に聞き取りやすい」と評判です。また、ブラックサンダーのCMに出演している事でも知られています。

 
 

 

28位:輪入道

 

 

輪入道(わにゅうどう)

 

本 名:輪入道弘?

誕生日:1990年2月7日

出身地:千葉県

所 属:GARAGE MUSIC JAPAN

 

輪入道は、2007年からラッパーとして活動していて、17歳のときに千葉で開催されたMCバトルで見事優勝を果たしています。

 

翌年には年間131本ものステージに出演するなどし、実力を着実に積み上げていき、2013年には自身のレーベルからアルバム「片割れ」を発表すると、「B-BOY PARK」で6連覇という偉業を達成し、2016年には「フリースタイルダンジョンのモンスター」として大抜擢され、人気と地位を確立していきました。

 

別名「最恐の妖怪」・「全身凶器」とも呼ばれています。

 

27位:HIDADDY

 

 

HIDADDY(ヒダディー)

 

本 名:肥田直幸(ひだ なおゆき)

誕生日:1979年3月15日

出身地:大阪府堺市

グループ:韻踏合組合・HEAD BANGERZ

 

HIDADDYは、2000年代からUMBなどのラップバトルなどでの輝かしい経歴の持つ主で知られ、大阪の「重鎮ラッパー」と言われています。

 

また、WillyWonka aka Takaの師匠としても有名で、大阪通称「アメ村」のショップで知られる「一二三屋」を2005年に開業し店長を務めるなどし、HIPHOP界の大御所としても知られているラッパーです、これまでに数多くの弟子を輩出してきました。

 

 

 

26位:裂固

 

 

裂固(れっこ)

 

本 名:塚田泰斗(つかだ たいと)

誕生日:1997年6月24日

出身地:岐阜県大垣市

 

裂固は、父親が借金を抱えた為に両親が離婚し、母親は裂固を含め3人の子どもを女手一人で育てたそうで、裂固はそんな母を助ける為に高校には進学せず、週6日間回転すし店で働きながら、週1日ペースでのライブを行い、MCバトルのトップに成り上がった苦労人でもあります。

 

裂固が有名になったきっかけは、フリースタイルダンジョンでムートンに挑戦した時で、この時は審査員の満場一致で完敗していますが、この時の悔しさをバネに鍛え直したそうで、現在はモンスターを務める程の実力者へと成長しています。

 

 

 

日本人ラッパーランキング最新版 TOP25-21

25位:T-Pablow

 

 

T-Pablow(ティーパブロ)

 

本 名:岩瀬達哉(いわせ たつや)

誕生日:1995年11月3日

出身地:神奈川県川崎市

 

T-Pablowは、神奈川県出身のラッパーで、BAD HOP・2WINのメンバーでもあります。ちなみに、BAD HOP・2WINのメンバー、「YZERR」は双子の弟です。

 

ラッパー名の由来は、「ピカソ然り、パブロという名前の人間には偉人が多いから」という理由からしたそうです。背も高いので、かなり威圧的なパンクで相手を攻めていきます。

 

 

24位:じょう

 

 

じょう

 

本 名:松島丈(まつしま じょう)

誕生日:1996年

出身地:大阪府東住吉区

 

じょうは、「第10回高校生ラップ選手権」の優勝者で知られ、ライミングスキルの高さと煽り口調が特徴的です。

 

かつては「イジメられっ子だった」と語られていますが、現在ではラップの中で当時の事をネタにするなどしていて、精神的にも逞しくなったようです。

 

じょうは、「相手を煽る時」「罵倒する時」の声を使い分ける事によって、ラップバトルに奥行きをより持たせています。

 

観客を湧かせるテクニック力も高く、パンチラインを言う際には観客の方を向き、自ら先攻を取って、観客の心理を刺激するといったスマートな戦い方をしています。

 

 

23位:SIMON JAP

 

 

SIMON JAP(サイモンジャップ)

 

本 名:初田和司(はつだ かずし)

誕生日:1980年4月28日

出身地:神奈川県横浜市

 

SIMON JAPは、ギリシャ人の祖父から「サイモン」という名前をもらったそうで、それがMCネームの由来となったそうです。

 

曲調はパンチラインがとてもカッコ良く、根強い人気があります。

 

SIMON JAPは、昔はかなりの悪だったようで、ラップバトル中でも普通にキレているのを見かけます。近年は、2014年を境にラップバトルからは遠ざかりましたが、2016年の口迫歌合戦を機に活躍の機会が増えています。

 

 

22位:チプルソ

 

 

チプルソ

 

誕生年:1986年

出身地:大阪府堺市

 

チプルソと言えば、このMCネームは英語で「多重人格」を意味していて、「マルチプルパーソナリティ」から来ているそうです。

 

2013年にはMCバトルからは退いてしまいましたが、ラップ関連のライブや客演は頻繁に開催しているようです。

 

彼のラップと言えば、1回聞くだけですぐに頭に残るような特徴的な声で、フローや、鋭い韻から只者ではない感じが伝わってくるのではないでしょうか。

 

チプルソの場合、即興ではなくて、あらかじめ歌詞を考えてから挑んでいる「ネタラッパー」ですが、ネタとしては信じられない位レベルが高い事でも知られています。

 

 

21位:TKda黒ぶち

 

 

出典:http://garuchan.com/

TKda黒ぶち(ティーケーダくろぶち)

 

誕生日:1988年3月29日

出身地:埼玉県春日部市

身 長:約180cm

 

TK da 黒ぶちは、フリースタイルを得意とするヒップホップMC・ラッパーで、「Timeless Edition Rec.」の代表を務めています。

 

早口なフローでまくしたてるスタイルが彼の最大の特徴であり、「春日部の高速フローラッパー」という異名を持っています。

 

また同郷という事もあり「崇勲」とは仲が良いそうで、互いのTwitterにはたびたび名前が登場しています。

 

 

 

日本人ラッパーランキング最新版 TOP20-16

20位:ACE

 

 

ACE(エース)

 

誕生日:1990年3月17日

出身地:ブラジル

グループ:戦極CAICA

所 属:プラチナムプロダクション

 

ACEは、ブラジル出身のラッパーで、「BBP(ビーボーイパーク)2011」での優勝経験があり、また「渋谷サイファー」での活動経験もあります。

 

現在は、フリースタイルダンジョンで般若の付き人をしています。

 

ACEは、ステージパフォーマンスが非常に高く、会場を一気に彼のムードへと引き込んでいき、バイブスが熱い事からも、ACEの曲には強い魅力を感じます。

 

 

19位:CHICO CARLITO

 

 

CHICO CARLITO(チコ・カリート)

 

誕生日:1993年

出身地:沖縄県那覇市

 

CHICO CARLITOは、沖縄出身のラッパーで、まるでレゲエを聞いているかのような独特の声とフローが特徴的です。

 

「フリースタイルダンジョン」でその名を一躍有名にし、更には「UMB2015」で優勝を果たしました。

 

CHICO CARLITOは、フローがとてもカッコ良く、曲の音源も澄んでいる事などからも、彼の虜になるファンが続出しています。

 

最近では、フローに高いバイブスを加えるなどし、更に進化しようとし続けている様子が伺えます。

 

 

18位:BASE

 

 

BASE(ベース)

 

誕生年:1985年

出身地:愛知県

 

BASEは、2005年から名古屋を拠点に活動しているラッパーです。

 

「ぶっ飛んだ知能犯」とも呼ばれていて、デスボイスを操る凄腕ラッパーであり、そのラップの中にはコンプラネタを多用しているのが特徴的です。

 

BASEさんの魅力と言えば、ラップに中毒性があり、印象に残る独特なワードセンス、いかにも悪そうな風貌やファッション、MCバトル中にはタバコを吹かしながらパフォーマンスするなど、まさにエンターテイナーと言えるでしょう。

 

ファンの間では「絶え間なくタイマーを回し続ける、言の葉を処方する薬剤師」とも呼ばれています。

 

17位:SAM

 

 

SAM(サム)

 

誕生年:1994年

出身地:栃木県宇都宮市

 

SAMは、謎に包まれているイケメンラッパーで知られ、ラップを始めたのは中学2年生の頃に般若のラップに出会ったことがきっかけだそうです。

 

「フリースタイルダンジョン」では、チーム戦極北関東選抜として初出場を果たしていますが、

メンバーが敗北し、セカンドバトルでも敗退してしまいました。

 

即興で考える韻のセンスはピカイチで、他のラッパーと比べるとはもちろん、曲も聞き取りやすい事で強い人気があります。

 

 

 

16位:崇勲

 

 

崇勲(すうくん)

 

本 名:すぐる

誕生日:1983年2月13日

出身地:埼玉県春日部市

 

崇勲は、埼玉県出身のラッパーで、「KING OF KINGS2015」では下馬評を覆し見事優勝した事でその名を一躍有名にしました。また、その大きな体から繰り出す的確なラップが特に印象的です。

 

崇勲は「自分にディスは全く効かない」と公表していて、R指定を始め、歴代の対戦相手には口を揃えて「崇勲とはやりにくい」と答えているほど、ディスの耐性に関しては、崇勲が最強と言えるでしょう。

 

 

 

日本人ラッパーランキング最新版 TOP15-11

15位:鎮座DOPENESS

 

 

鎮座DOPENESS

 

誕生日:1981年3月29日

出身地:東京都調布市

 

鎮座DOPENESSは、ミュージシャン・ラッパー・ヒップホップMCとして活躍し、リズムを自在に操る唯一無二のスタイルで数多くのファンから愛されてきました。

 

現在では、ヒップホップファンのみならず、普段ラップを聞かないという人までもが、彼の魅力にハマり、鎮座ファンが続々と増えている模様です。

 

 

 

14位:ムートン

 

 

ムートン

 

誕生日:1995年1月

出身地:福島県白河市

身 長:約180cm

 

ムートンは、MCバトル界の超新星と言われている人物で、「UMB2018」では見事優勝を果たしています。

 

ワードセンスが抜群にカッコ良いと評判です。

 

 

13位:スナフキン

 

 

スナフキン

 

誕生日:1987年

出身地:埼玉県熊谷市

身長:約170cm

 

スナフキンと言えば、まるで畳み掛けるような韻のラッシュが特徴的であり、次々と重みのある韻で対戦相手を襲っていきます。

 

「BBP2013」では優勝を飾りました。

 

 

12位:GIL

 

 

GIL(ギル)

 

誕生日:1986年

出身地:福島県郡山市

 

GILは、ラップに詳しい人や玄人などからの支持がとても高く、ラップバトルでは真正面からぶつかっていく男らしいスタイルが人気で、曲では等身大のラップが高く評価されています。

 

GILと言えば、冷静沈着にラップをしているようにも見えるのですが、熱いバイブスをとても感じ、相手をリスペクトした上でバトルに臨んでいる事が伺えるでしょう。

 

このような姿勢からもGILの根強い人気へと繋がっているのでしょう。

 

 

11位:peko

 

 

peko(ペコ)

 

出身地:兵庫県川西市

 

pekoは、ラッパーとしてのキャリアが非常に長く、フリースタイルダンジョンへの参加も多く、チーム「梅田サイファー」の代表格などと言われています。また、ラッパーのみならず、DJやトラックメイカーとしても活躍中です。

 

pekoは根強い人気があり、性格面での評価も高く、曲の音源にはエミネムの映画「8 Mile」をチョイスするなど、ファンであればグッと来るようなチョイスに心動かされるでしょう。

 

 

 

日本人ラッパーランキング最新版 TOP10-6

10位:MOL53

 

 

MOL53(モエルゴミ)

 

出身地:宮崎県日南市

 

MOL53は、地上波などでの表舞台には姿を表すことはなく、周りのラッパーと仲良くすることもなければ、逮捕や揉め事なども多いラッパーです。

 

確かなスキルはもちろんのこと、圧倒的なバイブスや、嘘がないジャンキーな言葉によるスタイルで、言葉自体は汚いですが、綺麗事などは一切言わない姿から、隠れた人気を得ているのです。

 

 

9位:FORK(フォーク)

 

 

FORK(フォーク)

 

本 名:田中貴之(たなか たかゆき)

誕生年:1980年

出身地:神奈川県横浜市

 

FORKは、ワードセンスの高さと固い韻を武器にしていて、「UMB2006」では優勝し、当時は「最強のラッパー」などと呼ばれていました。

 

現在は、前線に復帰していて、フリースタイルダンジョンのモンスターとして活躍しています。

 

 

8位:DOTAMA

 

 

DOTAMA(ドタマ)

 

本 名:福島数馬(ふくしま かずま)

誕生日:1984年11月19日

出身地:栃木県佐野市

 

DOTAMAは、普通の会社員からラッパーに転身するといった、異色の経歴の持ち主です。

 

「UMB2017」では優勝していて、普段は温厚な性格をしていますが、ラップになると人が変わったようになり、猛烈なディスの畳み掛けで相手をボコボコにしていきます。

 

その様子から付けられた通り名が「ディスの極みメガネ」だそうです。

 

 

7位:呂布カルマ

 

 

呂布カルマ(りょふ カルマ

 

誕生日:1983年1月7日

出身地:愛知県名古屋市

 

呂布カルマは、愛知県在住のラッパーで、「フリースタイルダンジョン」の2代目・3代目モンスターで、2016年には、「ヤングたかじん」という別名義でMCバトルに出場していたことがあります。

 

あえて韻を踏まず、言葉の重みのみを追求していて、核心を突いた言葉のみで攻め、独特なワードセンスによってバトルで人気を得ているパンチラインの王様です。

 

「THE 罵倒2015」ではそのセンスを駆使し、見事優勝を果たしています。

 

 

6位:ふぁんく

 

ふぁんく

 

誕生日:1990年

出身地:大阪府高槻市

 

ふぁんくは、「UMB」でベスト4入りを果たすなどし、数多くの大会で輝かしい成績を残しているラッパーで知られています。

 

独特のユーモアと、純粋にラップを楽しんでいる姿勢から根強い人気を博しています。

 

 

 

日本人ラッパーランキング最新版 TOP5-1

5位:CIMA

 

 

CIMA(シーマ)

 

誕生日:1988年

出身地:兵庫県西宮市

 

CIMAは、HIDADDYが経営するアパレルショップ「一二三屋」の一員であり、熱いバイブスと固いライムを武器としています。

 

腕前に関してはかなり評判が高く、特に「KING OF KINGS2016」では、誤審さえなければ優勝していたと言われる程の腕前です。

 

 

 

 

4位:NAIKA MC

 

 

NAIKA MC(ナイカエムシー)

 

誕生日:1983年2月27日

出身地:群馬県

身長:約170cm

グループ:夜行性POSSE

 

NAIKA MCは、ラップ歴は16年ほどで、19歳からラップを始めているのでベテランMCと言えます。これだけ説得力のあるアンサーを返すMCはなかなかいないと言われています。

 

「UMB2016」の優勝者でもあり、フリースタイルダンジョンではFORKを破り、決勝まで駒を進めました。

 

 

3位:GADORO

 

 

GADORO(ガドロ)

 

誕生日:1990年11月29日

出身地:宮崎県児湯郡高鍋町

 

GADOROは、「KING OF KINGS2016・2017」の優勝者で、因縁があったMOL53を決勝で倒し見事優勝を果たしています。

 

2018年1月12日に「ZEPP DiverCity」で開催された「KING OF KINGS 2017 グランドチャンピオンシップ ファイナル」にディフェンディングチャンピオンとして出場を果たし、決勝ではMOL53との宮崎対決を延長4回の末に大会連覇を達成しました。

 

以降は、MCバトルから身を引いていて、製作活動に専念しています。

 

 

2位:晋平太

 

 

晋平太(しんぺいた)

 

本 名:小林晋平(こばやししんぺい)

誕生日:1983年

出身地:東京都

 

晋平太の実力と言えば、日本最強と称されているR指定と肩を並べる程で知られ、この2人がラップバトルの二大巨頭とも言われています。

 

また、晋平太を語る上で欠かせないのは、フリースタイルダンジョンで初の制覇者というエピソードではないでしょうか?。

 

R指定と般若を縦続けに破り、晋平太は見事優勝しました。この時のフリースタイルダンジョンは明らかに空気感が違い、ベストバウトとして語り継がれています。

 

 

 

1位:R指定

 

 

R指定(アールしてい)

 

本 名:野上恭平(のがみ きょうへい)

誕生日:1991年9月10日

出身地:大阪府堺市

グループ:Creepy Nuts

 

「日本人ラッパーランキング」第1位に輝いたのは、R指定でした!

 

R指定は、彼は誰もが最強と認めたフリースタイルラッパーであり、UMB前人未到の三連覇を成し遂げた人物としても有名です。

 

フリースタイル以外にも、DJ松永と「Creepy Nuts」という音楽グループを結成し、CDの売れ行きは好評で、R指定は歌手としても人気を博しています。

 

 

 

海外ラッパーランキング最新版 TOP9-6

9位:カニエ・ウェスト

 

 

カニエウェストKanye West

 

本 名:Kanye Omari West

誕生日:1977年6月8日

出身地:アメリカ合衆国 ジョージア州 アトランタ

配偶者:キム・カーダシアン (2014年~)

 

カニエ・ウェストは、アメリカ出身のミュージシャン・ヒップホップMC・音楽プロデューサー・ファッションデザイナーとして活躍しています。

 

2000年代初めから現在に至るまで、楽曲プロデュースやフィーチャリング・コラボレーション、ソロ活動によって数多くのヒット曲を生み出し、2017年の時点でグラミー賞に68回ノミネートされ、うち21回は受賞を果たすほど、圧倒的な存在で知られています。

 

8位:ウィズ・カリファ

 

 

ウィズカリファ(Wiz Khalifa)

 

本 名:キャメロン・ジブリル・トーマズ

    (Cameron Jibril Thomaz

誕生日:1987年9月8日

出身地:アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグ

出身地:アンバー・ローズ (2013年~2016年)

 

 

ウィズ・カリファは、アメリカのラッパーで、ペンシルベニア州ピッツバーグを拠点とし、活動しています。

 

2006年には、デビューアルバム「Show and Prove」をリリースし、2007年には「ワーナー・ブラザース・レコード」と契約しています。

 

また、シングル「Black and Yellow」は全米シングルチャートで1位を獲得しています。

 

 

7位:Jay-Z

 

 

ジェイZ(Jay-Z)

 

本 名:ショーン・コーリー・カーター

    (Shawn Corey Carter)

誕生日:1969年12月4日

出身地:アメリカ・ニューヨーク州・ブルックリン

配偶者:ビヨンセ (2008年~)

 

Jay-Zは、アメリカのラッパー・ソングライター・音楽プロデューサー・起業家で知られています。

 

ラッパー史上最も高く評価されている1人でもあり、「アメリカ音楽史上最も裕福なミュージシャン」の歴史上トップとして経済紙フォーブスに掲載されました。

 

また、作詞作曲やプロデュース業などもこなし、年齢を重ねても人気は衰えず、ファッションブランドの立ち上げや実業家としても活躍するようになりました。

 

しかも、嫁は日本でも超有名な歌姫・ビヨンセです!

 

 

6位:キッド・インク

 

 

キッドインク(Kid Ink

 

本 名:ブライアン・トッド・コリンズ

    (Brian Todd Collins)

誕生日:1986年4月1日

出身地:アメリカ・カリフォルニア州 ロサンゼルス

身 長:173 cm

 

キッドインクは、アメリカ・ロサンゼルス出身のラッパー・シンガー・ソングライター・レコードプロデューサーとして活躍していまsす。 

 

タトゥーやファッション、髪型などといった、ビジュアル面でも人気を博しているイケメンラッパーで、日本でも絶大な支持を得ていて、2016年にはジャパンツアーも開催しました。

 

 

 

海外ラッパーランキング最新版 TOP5-1

5位:マックルモアー

 

 

マックルモアー (Macklemore)

 

本 名:ベン・ハガティ

誕生日:1983年6月19日

出身地:‎アメリカ・ワシントン州シアトル

身 長:179 cm

配偶者:トリシア・デイビス (2015年~)

 

マックルモアーは、アメリカのラッパーであり、2000年からミックステープやEP等をリリースし、長いアンダーグランドでの活動していくなかで、知名度を獲得していきました。

 

2012年には、音楽プロデューサー「ライアン・ルイス」とタッグを組み、デビューアルバム「The Heist」をリリースし、「Macklemore & Ryan Lewis」としてグラミー賞を受賞するなどした実力派ラッパーで知られています。

 

日本でも、来日公演のチケットは入手困難になるほどの人気ぶりです。

 

4位:ワカ・フロッカ・フレイム

 

 

ワカフロッカフレイム

(Waka Flocka Flame)

 

本 名:ワーキン・マルファーズ

誕生日:1986年5月31日

出身地:アメリカ・ニューヨーク州クイーンズ

配偶者:タミー・リベラ (2014年~)

 

 

ワカ・フロッカ・フレイムは、アメリカ出身のラッパーです。

 

2010年にアルバム「Flockaveli」でラッパーデビューを果たし、このアルバムからのシングル「No Hands」が、全米で大ヒットを記録しました。

 

ラッパー名である「フレイム」のごとく、烈火のようなラップが特徴的であり、またドレッドヘアーなどの髪型やファッションもオシャレと言われているラッパーです。

 

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3位:ナズ

 

 

ナズ(Nas)

 

本 名:Nasir bin Olu Dara Jones

誕生日:1973年9月14日

出身地:アメリカ・ニューヨーク クラウン・ハイツ

 

ナズは、アメリカのヒップホップMC・作詞家・音楽プロデューサー・俳優として活躍していて、元嫁はR&B歌手のケリスでした。

 

アルバム「ILLMATIC」が彼の代表作でもあり、「ヒップホップの入門盤」とも言われているほどです。刺さるようなリリックも人気の秘訣でしょう。

 

 

2位:エミネム

 

 

Eminem(エミネム

 

本 名:マーシャル・ブルース・マザーズ3世

   (Marshall Bruce Mathers III)

誕生日:1972年10月17日

出身地:アメリカ・ミズーリ州 セント・ジョゼフ

 

エミネムは、アメリカのヒップホップ・プロデューサー・俳優として活躍しています。

 

全世界で2億2000万以上ものアルバム&シングルを販売した事で、「世界史上最も売れたアーティスト」であり、グラミー賞を15回も受賞しています。

 

世界規模で有名なヒップホップモンスターで、彼の楽曲もファッションや生き方、言動などすべてが人の先を行っているという、唯一無二のアーティストです。

 

 

 

 

1位:スヌープ・ドッグ

 

 

スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)

 

本 名:カルバン・ブローダス

   (Calvin Cordozar Broadus)

誕生日:1971年10月20日 

出身地:アメリカ・カリフォルニア州 

身 長:193㎝

 

「海外ラッパー人気ランキング」第1位に輝いたのは、スヌープ・ドッグでした!

 

スヌープ・ドッグは、アメリカ出身でヒップホップ・俳優として活躍していて、アメリカヒップホップ界のレジェンドとも言われていて、「尊敬するラッパー」として度々その名前が挙げられています。

 

最近は、日本のクリエイティブユニット・PKCZとコラボすることになり、ファンの間では注目を集めました!

 

 

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Grandpas C. C. 🌹🥰🥰🔥

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、日本人・世界別にラッパーを人気順に50名、ランキング形式で動画付きでご紹介しました!

 

どのラッパーも才能豊かな実力者ばかりでしたね!

 

「ラップ」は、ヒップホップ文化から派生した音楽で、アメリカの黒人が白人を罵倒する言葉(スラング)として、そのまま継承されています。

 

毎年のように、才能ある若手ラッパーが現れ続けているので、是非注目してみましょう!

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