一発屋の歌手/アーティスト25選と現在!ランキング形式で紹介【2020最新版】

“一発屋の歌手”と言えば、ネガティブなイメージがあるかと思いますが、実はこの世界、たとえ1曲当てるだけでも、ホント奇跡的なことなんですよね!

 

そこで今回、“一発屋”と呼ばれている25名の歌手を厳選し、一発屋と呼ばれる理由と現在の状況などについて、ランキング形式でまとめました。

一発屋歌手ランキング 25位~16位 【プロフィールと現在】

 

第25位:中村あゆみさん

 

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

プロフィール

 

生年月日:1966年6月28日

出身地:福岡県福岡市

学歴:明治大学付属中野高校定時制中退

活動期間:1984年 ~ 1998年、2004年~

所属事務所:株式会社Lady.A

 

ハスキーな歌声が魅力の中村あゆみさんは、代表曲「翼の折れたエンジェル」が日清食品「カップヌードル」のCMソングに起用されたことがきっかけで、累計50万枚を超える空前の大ヒットを記録!

 

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

 

その後の音楽活動も、ある程度の結果は残しているようですが、「翼の折れたエンジェル」を超える作品を生み出すことができませんでした。

 

一発屋歌手、中村あゆみさんの現在は?

 

中村あゆみさんは、1994年に結婚するものの、結婚生活は長くは続かず、1997円に離婚しています。が、翌1998年には再婚し、1999年には出産しています。

 

出産を機に音楽活動を休止していた中村あゆみさんは、2004年に2度目の離婚を経て、加山雄三のイベントにゲスト出演したことを機に、音楽活動を再開しています。

 

 

 

 

 

第24位:クリスタルキング

 

出典:http://www.nicozon.net/

プロフィール

 

出身地:長崎県 佐世保市

活動期間:1971年 ~

事務所:ヤマハ音楽振興会、クリスタルキングカンパニー

 

“3オクターブ”とも言われた、突き抜けるような美しい高音ボイスのアフロのお兄さんと、巻き舌の“こわおもて”お兄さんの二人が奏でる、奇跡のハーモニー「クリスタルキング」。

 

1970年代に空前の大ヒットを記録した“クリキン”の代表曲「大都会」は、その時代を知らない人でも一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。

 

 

が、しかし、クリスタルキングはそれ以降は、「大都会」を超えるヒット曲に恵まれませんでした。

 

一発屋歌手、クリスタルキングの現在は?

 

その後、ハイパー高音アフロお兄さんである、田中昌之さんが、巻き舌お兄さんと揉めに揉め、裁判沙汰にまで発展した模様です。

 

現在、クリスタルキングは巻き舌お兄さんこと“ムッシュ吉崎”氏によるソロプロジェクトとして活動されているようです。

 

 

 

 

第23位:木山裕策さん

 

出典:https://www.youtube.com/

プロフィール

 

生誕:1968年10月3日

出身地:大阪府大阪市京橋

学歴:大阪外国語大学外国語学部スペイン語専攻

活動期間:2008年 ~

レーベル:ユニバーサルミュージック

事務所:tearbridge production

 

オーディション番組として人気のあった「歌スタ!!」に出演し、不合格となったものの、審査員として参加していた多胡邦夫氏の目に留まったことがきっかけで、「home」でデビューを果たした木山裕策さん。

 

 

結局、この一曲で終わってしまった感が否めないことから、23位にランクインしました。

 

一発屋歌手、木山裕策さんの現在は?

 

木山裕策さんは、2016年にレコード会社をユニバーサルミュージックに移籍し、移籍後第1弾アルバム「F 守りたい君へ」の中で、「home」の続編となる新曲「旅立ち~home 2016~」を収録するものの、「home」を超えるヒットにはなりませんでした。

 

出典:http://geinou-resistance.info/

 

現在は、結婚していて4人が子供がいるという木山裕策さん。歌手活動は週末のみで、平日は会社員として働いているそうです。

 

 

 

第22位:鼠先輩

 

出典:https://www.oricon.co.jp/

プロフィール

 

本名:杉村佳広

誕生日:1973年4月5日

出身地:岡山県赤磐市(旧赤磐郡山陽町)

学歴:岡山県立備作高等学校中退(現・岡山県立和気閑谷高等学校)

ジャンル:ムード歌謡

活動期間:事務所に所属してのバンド活動は1993年~鼠先輩として2008年 ~ 現在

レーベル:ユニバーサル(2008年 – 2009年)

事務所:芸映

 

自身の失恋エピソードを題材にしてい作ったという曲「六本木~GIROPPON~」でデビューを果たした鼠先輩。

 

当時大人気だったジェロの「海雪」を抜いて、着うた歌謡・演歌チャートで1位を獲得したことも。

 

 

一発屋歌手、鼠先輩の現在は?

 

「思ったより儲からないから」の一言を残して、2009年12月31日のカウントダウンライブで引退した鼠先輩。

 

出典:http://news.livedoor.com/

 

が、しかし!2010年5月3日には、KINCHOからCMのオファーがあり、あっさり芸能界復帰しました。その後、2010年、2011年と新曲をリリースするもの、鳴かず飛ばずで、2013年には新宿歌舞伎町に「新宿ネズミーランド」をオープンしました。

 

さらに2017年には、東京都東村山に「BAR東村山飲鼠(のみーまうす)」をオープン。音楽活動も継続はしている模様です。

 

 

 

第21位:城みちるさん

 

出典:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/

プロフィール

 

本名:城谷 晃太郎

生年月日:1957年11月18日

出身地:広島県安芸郡音戸町

所属事務所:ミュージック・オフィス合田

活動期間:1973年 – 1976年、1985年 – 現在

 

「イルカに乗った少年」で大人気を博したアイドル城みちるさんは、数ある1970年代の一発屋アイドルの中でも、代表的存在と言われています。

 

 

彼が一発屋となってしまった理由として、当時同じアイドル歌手だった伊藤咲子さんとの交際発覚が挙げられていますが、実際のとこはどうだったのでしょう。

 

一発屋歌手、城みちるさんの現在は?

 

城みちるは20歳で引退した後、駒沢大学に進学するも中退。1979年には帰郷して、実家の電気店を営んでいました。

 

20代前半で一般女性と結婚し、長男をもうけるもたった1年で離婚。1991年には露ポーターの山本けいこさんと再婚し、長女をもうけています。

 

2005年、父親が癌を患っていることがわかり、これを機に実家の電気店を畳み、父親に歌を認めてもらうために、全国の介護老人福祉施設などへの慰問公演を始め、近年では歌謡ショーなど積極的な活動をされているようです。

 

 

 

第20位:H2O

 

出典:https://www.snowrecords.jp/

プロフィール

 

出身地:長野県上田市

ジャンル:ニューミュージック

活動期間:1976年 – 1985年、1999年 – 2001年

事務所:アミューズ

メンバー:赤塩正樹、中沢堅司

 

1983年にリリースした「思い出がいっぱい」が、あだち充さんの名作アニメ「みゆき」のエンディング曲に起用され、大ブレイクを果たしたH2O。

 

 

実は、1976年に結成したものの、なかなかヒット曲に恵まれなかったH2Oは、事務所から「あと半年で契約を終了しよう」と言われていた矢先のヒットだったそうで、まさに起死回生の一発になりました。

 

が、1985年にはやはり解散してるんですよね。

 

一発屋歌手、H2Oの現在は?

 

そんなH2Oですが、1999年に再結成し、2003年にはセルフカバーによる「思い出がいっぱい ~the 21st century~」を発売し、二匹目のどじょうを狙うも・・・その後活動を凍結しているようです。

 

 

 

第19位:Hilcrhyme(ヒルクライム)

 

出典:http://music.emtg.jp/

プロフィール

 

出身地:新潟県

ジャンル:ヒップホップ、レゲエ、J-POP

活動期間:2006年 –

事務所:ユニバーサル ミュージック アーティスツ合同会社

 

男性二人組のヒップホップユニットとして活動してきたHilcrhymeは、2枚目のシングル「春夏秋冬」が大ヒット!

 

しかし、この楽曲以降は、ヒットに恵まれなかったため、一発屋と呼ばれるように・・・

 

一発屋歌手、Hilcrhymeの現在は?

 

2017年、DJ KATSUさんが違法薬物違反容疑で逮捕され、脱退。その後、Hilcrhymeは2人組ユニットから、TOCさんのソロプロジェクトへ路線変更を余儀なくされるも、以降は一度も新曲をリリースしていないようです。

 

 

 

 

 

第18位:たま

 

出典:https://solife-a.com/

プロフィール

 

出身地:東京

活動期間:1984年 – 2003年

ジャンル:フォーク、フォークロック、アシッドフォーク

メンバー:知久寿焼(ボーカル・ギター)、石川浩司(ボーカル・パーカッション)、滝本晃司(ボーカル・ベース)

 

数々のアーティストを誕生させた伝説の音楽番組“イカ天”こと、「いかすバンド天国」で、14代目のイカ天キングとなった「たま」。

 

メジャーデビュー曲「さよなら人類」が、オリコン・シングル・チャートで初登場1位を記録するなどの大ヒットを記録するも、一発屋に終わってしまいました。

 

一発屋歌手、たまの現在は?

 

1990年に、4人体制でデビューした“たま”でしたが、1996年にキーボード担当の柳原さんが脱退してからは、アコースティックな音の中にシンセサイザーやサンプラーを取り入れた楽曲を作っていました。が、2003年に解散しています。

 

 

 

 

第17位:畑中葉子さん

 

出典:https://www.zakzak.co.jp/

プロフィール

 

出生名:畑中葉子

生誕:1959年4月21日

出身地:日本東京都八丈町

学歴:日本大学櫻丘高等学校卒業

ジャンル:歌謡曲

職業:歌手・女優

レーベル:ビクターエンタテインメント

 

1970年代後半、故平尾昌晃さんとのデュエット「カナダからの手紙」で鮮烈デビューを果たした畑中葉子さん。

 

 

しかし、その後はヒット曲に恵まれなかった畑中葉子さんは、結婚と離婚を経て、清純派から一転、セクシー系の女優に転身し、世間をアッと言わせました。

 

一発屋歌手、畑中葉子さんの現在は?

 

1991年に一般男性と再婚し、同年には女児を出産、さらに、1993年には男児を出産しています。そんな畑中葉子さんは、2015年からはフリーとして音楽活動を再開されているようです。

 

 

 

第16位:chay(チャイ)

 

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/

プロフィール

 

出生名:永谷 真絵

生誕:1990年10月23日

出身地:東京都

学歴:学習院女子大学 卒業

ジャンル:J-POP

職業:歌手、シンガーソングライター

活動期:2012年 –

レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン

事務所:トップコート

 

大人気の恋愛ドキュメンタリー番組「テラスハウス」に出演し、注目を集めたchayさん。これにより歌手としても注目され始めたchayさんは、2015年にリリースしたシングル「あなたに恋をしてみました」が、itunesダウンロードランキングで1位を獲得しました。

 

 

しかし、chayさんの代表曲と言えるのはこの一曲のみで、以降はヒット曲に恵まれず、2017年からは目立った音楽活動はありません。ただ、chayさんのもう一つの顔であるファッションモデルとしては、高い人気を誇っているようです。

 

出典:https://mdpr.jp/

 

 

 

 

一発屋歌手ランキング 15位~4位 【プロフィールと現在】

 

第15位:ピコ太郎さん

 

出典:https://avex.jp/

プロフィール

 

本名:古坂和仁(こさかかずひと)

別名義:古坂大魔王(こさかだいまおう)

生年月日:1973年7月17日

出身地:青森県青森市

所属事務所:エイベックス・マネジメント

活動時期:1991年 –

配偶者:安枝瞳(2017年 – )

 

元々は小坂大魔王として活動していたピコ太郞さん。YouTubeに投稿した「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が、ジャスティン・ビーバーさんにTwitterでシェアされた途端に大ブレイクを果たし、一時は社会現象にまで発展しました。

 

が、しかし。PPAPのヒット以降は、ヒット曲に恵まれることもなかったことから、一発屋の第15位にランクインしました。

 

 

 

 

第14位:RSP

 

出典:http://www.music-lounge.jp/

プロフィール

 

活動期間:2006年-2013年

ジャンル:R&B

所属レーベル:ソニー・ミュージックレコーズ

 

RSPは、三木道三さんの恋愛論を歌った名曲「Lifetime Respect」を、独自の解釈でカバーしたアンサーソング「Lifetime Respect -女編-」をリリースしたところ大ヒットを記録!

 

波に乗ったRSPは、次にオリジナル曲「感謝。」をリリースし、人気アニメ「BLEACH」のEDにも起用されるなど注目度も高かったのですが・・・実際にはあまり売れなかったようです。その後もヒット曲に恵まれず、2013年に解散しました。

 

 

 

 

第13位:キマグレン

 

出典:https://piratsuka.com/

プロフィール

 

出身地:神奈川県逗子市

ジャンル:J-POP

活動期間:2005年 – 2015年

事務所:(有)ボーダーグランド

メンバー:ISEKI(ボーカル・アコースティックギター)、KUREI(ボーカル、ラップ)

 

2008年にリリースした「LIFE」が大ヒットしたキマグレン。

 

 

同年11月には「LIFE」のインストが、京急逗子線・新逗子駅の列車接近案内音(駅メロ)に導入され、12月3日には、全国FM放送協議会主催のFM FESTIVAL RADIO AWARD IN JAPAN “LIFE MUSIC 2008″で大賞を受賞。

 

そして12月31日には、第59回NHK紅白歌合戦に初出場を果たすのですが・・・その後はヒット曲に恵まれず、2015年に解散しました。

 

 

 

第12位:RADIO FISH

 

出典:https://www.nikkansports.com/

プロフィール

 

ジャンル:J-POP、EDM

活動期間:2014年 –

レーベル :YOSHIMOTO MUSIC ENTERTAINMENT

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー (NAKATA・SHINGO)、ワタナベエンターテインメント (SKILL-MASTER)

 

お笑いコンビのオリエンタルラジオの二人を中心に結成されたRADIO FISH。配信したシングル「PERFECT HUMAN」がYouTubeなどで注目を集め、iTunesのランキング1位を獲得し、その年の日本レコード大賞・企画賞を獲得するなど人気を博しました。

 

これは本物か!なんて思われたものの、以降の楽曲はたいして話題にもなることもなく、ふと気がついてみると・・・結局「PERFECT HUMAN」だけだったなぁ~って感じですね。

 

 

 

 

第11位:嶋大輔さん

 

出典:http://tsuru.top/

プロフィール

 

本名:森島裕文(もりしまひろふき)

生年月日:1964年5月22日

出身地:兵庫県西宮市

血液型:B型

身長:183㎝

所属事務所:enjoy

活動期間:1981年 – 2013年、2015年 –

 

横浜銀蝿のコンサートを見に来ていたところを、マネージャーにスカウトされて芸能界入りしたという嶋大輔さんは、1981年に横浜銀蝿の弟分としてデビューを果たし、「男の勲章」がリリース当時70万枚を超える大ヒットを記録しました。

 

また、テレビドラマ「茜さんのお弁当」に出演し、俳優デビューを飾ってからは、俳優としての評価が高まる一方で、歌手としては「男の勲章」以外のヒット曲には恵まれませんでした。

 

 

一発屋歌手、嶋大輔さんの現在は?

 

その後、嶋大輔さんは2013年に芸能界引退を表明しました。引退の理由は、参議院選挙出馬だったそうですが、金銭問題などの影響で上手くいかなかったようで、一時は、サラリーマンとして働いていた時期もあったそうです。

 

そして、2015年に芸能界復帰を果たしてからは、タレント業を中心に活躍されています。

 

 

 

第10位:高橋ジョージさん

 

出典:https://twitter.com/

プロフィール

 

本名:高橋恭司(たかはしきょうじ)

生年月日:1958年8月13日

出身地:宮城県栗原郡

所属グループ:THE 虎舞竜

所属事務所:株式会社トランプス

学歴:岩手県立一関工業高等学校中退、仙台育英学園高等学校中退

 

ファンからの手紙を元に作ったと言われる「ロード」が空前の大ヒットを記録した、「THE 虎舞竜」の高橋ジョージさん。

 

売上は200万枚を突破し、現在もカラオケなどで人気が高いため、この曲の作詞作曲をした高橋ジョージさんには、印税収入だけで年間1200万円も稼いでる・・・なんて話も。

 

ただ、一発大当てしたこの「ロード」を、十四章まで作るという暴挙?に出た高橋ジョージさんは、その後は「ロード」以上のヒットに恵まれることはなかったため、一発屋ランキングの第10位にランクインです。

 

 

まさに「ロード」の骨までしゃぶりつくした!って感じですね。

 

 

 

第9位:ジェロさん

 

出典:https://www.jvcmusic.co.jp/

プロフィール

 

本名:ジェローム・チャールズ・ホワイト・ジュニア

本名:Jerome Charles White, Jr.

生年月日:1981年9月4日

出身地:アメリカ合衆国・ペンシルベニア州ピッツバーグ

ジャンル:演歌

レーベル :ビクターエンタテインメント

活動期間:2008年 – 2018年

所属事務所:ぐあんばーる

 

2000年代に「演歌界の黒船」と呼ばれ、日本初の黒人演歌歌手として一躍注目を集めたジェロさん。デビューシングル「海雪」の優しい歌声に、演歌を好まない世代からも支持され、演歌としては異例のオリコン最高位4位を記録する大ヒットになりました。

 

 

ただ、その後は目立ったヒットには恵まれなかったようです。

 

一発屋歌手、ジェロさんの現在は?

 

そんなジェロさんは、2018年に活動を休止し、外資系のIT起業に就職されたそうです。実は、歌手としてデビューする以前にも、IT系の会社に勤めていたようで、そちら方面のスキルをお持ちなんでしょうね。

 

 

 

第8位:円広志さん

 

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

プロフィール

 

本名:篠原義彦(しのはらよしひこ)

生年月日:1953年8月21日

出身地:高知県安芸郡野根町

所属事務所:オフィスとんで

学歴:追手門学院大学経済学部卒業

活動期間:1978年 –

レーベル:ポニーキャニオン→マッド・カー・レコーズ

 

よく「飛んで飛んで飛んで飛んで・・・どっかへ行っちゃった~」なって言われている、伝説的な一発屋歌手、円広志さん。

 

歌手としては「夢想花」しかヒット曲がないことから、一発屋のイメージが強い円広志さんですが、実は、森昌子さんや氷川きよしさん、八代亜紀さんなどの大物歌手に楽曲を提供し、ことごとく大ヒットを飛ばしているんですよね。

 

 

その卓越したトーク力から、最近ではテレビタレントとしてのイメージが定着しているようですが、音楽的な才能は素晴らしいものがあると言えます。

 

 

 

第7位:平松愛理さん

 

出典:https://www.youtube.com/

プロフィール

 

本名:平松絵里

生年月日:1964年3月8日

出身地:兵庫県神戸市須磨区

学歴:神戸海星女子学院大学文学部英文学科卒業

ジャンル:J-POP

職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家

活動期間:1989年 –

事務所:ひらまつ堂

 

90年代にリリースした「部屋とTシャツと私」が100万枚以上の売上を記録し、第34回日本レコード大賞・作詞賞を受賞した平松愛理さんですが、その後は、「部屋とTシャツと私」を超えるヒット曲には恵まれませんでした。

 

 

一発屋歌手、平松愛理さんの現在は?

 

平松愛理さんはの現在は、ステージ4の乳がんを患い、約2年間ほど音楽活動を休止していました。また、「部屋とTシャツと私」の編曲にも関わっているとされる音楽プロデューサーの夫とは既に離婚しているのだとか。

 

 

 

第6位:大事MANブラザーズバンド

 

出典:https://twitter.com/

プロフィール

 

グループ名:大事MANブラザーズバンド

結成日:1990年結成

ジャンル:ロック

活動期間:1990年 – 1996年、2009 –

グループメンバー:立川俊之( ボーカル、ギター)、戸村公彦(ベース)、田岡広宣(ドラムス)、平山牧伸(ドラム)、山田哲生(ギター)、中尾秀行(ギター)、吉田理恵(キーボード)

 

90年代に「それが大事」で180万枚以上の大ヒットを記録した、大事MANブラザーズバンド。現在でも応援ソングの代表として、耳にする機会が少なくありません。

 

しかし、その後はヒットに恵まれることはなく、一発屋バンドのイメージが強いと言わざるを得ませんね。

 

 

 

 

第5位:三木道三さん

 

出典:http://everyday-e-news.com/

プロフィール

 

本名:三木真一(みきしんいち)

生年月日:1970年2月12日

出身地:奈良県生駒市

レーベル:大和RECORDINGS

ジャンル:レゲエ

職業:レゲエDJ

活動期間:1992年 – 2002年、2014年 –

 

レゲエミュージシャンとして1995年から音楽活動を続けていた三木道三さん。2001年5月23日にリリースしたシングル「Lifetime Respect」が累計90万枚もの大ヒットを記録しました。

 

当時はまだ、日本にはあまり馴染みのなかったレゲエミュージックを、親しみやすい関西弁の歌詞にするなど独自の手法を駆使して、レゲエミュージック界を盛り上げたことから、一躍「ジャパニーズレゲエの火付け役」などと呼ばれることに・・・

 

 

ただ、その後は「Lifetime Respect」を超える楽曲を生み出すことができず、長期の活動休止に入りました。

 

一発屋歌手、三木道三さんの現在は?

 

活動休止期間中も、RSPが「Lifetime Respect」をカバーしたアンサーソングをリリースしたり、他のアーティストの作品にゲスト出演するなどしていた三木道三さんですが、2014年からは「DOZAN11(どーざんいれぶん)」として活動を再開されているようです。

 

 

 

第4位:河口恭吾さん

 

出典:http://ashitanotizu.chesuto.jp/

プロフィール

 

本名:河口 恭吾(かわぐち きょうご)

生年月日:1974年10月1日

出身地:栃木県佐野市

所属事務所:ミラクル・バス

栃木県立足利南高等学校卒業

 

2003年4月30日にリリースした「桜」が、長い時間をかけて徐々に人気を集め、同年12月10日の再発売と同時にロングヒットを記録!遂にオリコン週間ランキングのTOP10入りを果たしました。

 

が、しかし!それ以降は一度もオリコンランキングTOP10入りを達成することがなく、満を持して展開した、スキマスイッチ常田真太郎さんとのコラボシングル「未来色プロポーズ」も惨敗状態に・・・

 

さらに、唯一の大ヒット曲である「桜」にも、後に徳永英明さんの「僕のそばに」の盗作疑惑まで囁かれるなど、難しい状況が続いているようです。

 

出典:https://www.youtube.com/

 

以前、「しくじり先生」に出演した際、自身が一発屋になってしまった原因について、「安易に桜ソングに手を出してしまったこと」と分析。さらに、「自分にとって『桜』は悪魔の曲」と語り、話題になりました。

 

 

 

 

一発屋歌手ランキング 3位~1位 【プロフィールと現在】

 

第3位:植村花菜さん

 

出典:https://www.junglecity.com/

プロフィール

 

出生名:植村 花菜(旧姓)

本名:清水 花菜

生誕:1983年1月4日

出身地:兵庫県川西市

ジャンル:J-POP

職業:シンガーソングライター

活動期間:2004年 –

レーベル:ベルウッドレコード(2004年)、キングレコード(2005年 – )

事務所:クリアスカイコーポレーション

 

2000年代、植村花菜さんが大好きだった祖母との実体験を元に作ったという「トイレの神様」が、彼女の優しい歌声とストーリー性の強い歌詞がウケ、空前の大ヒットを記録。第52回日本レコード大賞で優秀作品賞、作詞賞を受賞しました。

 

しかし、「トイレの神様」の発売から10ヶ月ほどの時間をかけてリリースしたシングル「My Favorite Songs/世界一ごはん」が伸び悩み、結局、その後も「トイレの神様」を超える楽曲を生み出すことはありませんでした。

 

一発屋歌手、植村花菜さんの現在は?

 

現在も歌手として活動する一方で、2013年1月にジャズドラマーの清水勇博さんと結婚し、2015年に第一子を出産されています。

 

 

 

 

 

第2位:青山テルマさん

 

出典:http://news.livedoor.com/

プロフィール

 

本名:青山テルマじゅり(あおやまてるまじゅり)

生年月日:1987年10月27日

出身地:奈良県大和高田市

学歴:上智大学国際教養学部卒業

ジャンル:J-POP、R&B

職業:歌手、作詞家

活動期間:2006年 –

レーベル:ユニバーサルJ

事務所:Infinity Music Publishing

 

青山テルマさんはセカンドシングル「そばにいるね」でオリコン1位を獲得し、第59回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしています。

 

その後も次々に楽曲をリリースするのですが、結局「そばにいるね」を超えることができず、“一発屋女性歌手”のイメージが定着する結果になっています。

 

もちろん歌唱力の高さは申し分ないのですが、近年のバラエティ番組でのイキイキとしたテルマさん見ると、テレビタレントとしての才能の方が上だったのかも・・・なんて思わずにはいられないほどの活躍をみせています。

 

 

 

 

第1位:May J.さん

 

出典:http://half-money.com/

プロフィール

 

本名:橋本芽生(はしもとめい)

生年月日:1988年6月20日

出身地:東京都

ジャンル:J-POP、R&B

活動期間:2004年 –

所属事務所:NEW WORLD PRODUCTIONS

 

一発屋歌手ランキングTOP25の第1位に輝いた?のは、ディズニーの大ヒット映画「アナと雪の女王」の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで~」で大ヒットしたMay J.さんです。

 

元々、その高い歌唱力は評価されていたものの、カバーソングのイメージが強く、オリジナルソングではあまりヒットがなかったことから、一発屋の強烈なイメージが付いてしまったようです。

 

また、カバーソングであるにも関わらず、まるで自分の曲のように振る舞いが見てとれたり、“アナ雪人気”からあまりの頻度で彼女の熱唱シーンが放送されたことも、反感を買うことに繋がったのかも知れませんね。

 

出典:http://hamusoku.com/

 

 

一発屋歌手、May J.さんの現在は?

 

現在では、めっきりテレビで見かけなくなってしまったMay J.さんですが、もちろん今も歌手活動を続けており、地方でコンサートをしたり、イベントや握手会など積極的な活動をされているようです。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

華々しく咲き、そしてあっけなく散り去った・・・“一発屋”と呼ばれる歌手25名を厳選し、一発屋と呼ばれる理由と現在の様子について、ランキング形式でまとめてみました。

 

とは言え、芸能界は実力や才能だけで成功できる世界ではありません。たとえ当てたのは一発だけだったとしても、それって実はものスゴいことなんですよね!

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