人気俳優・加藤雅也さんの若い頃から現在までの活躍が話題です。
この記事では加藤雅也さんの文武両道の学歴や若い頃のモデルやハリウッドでの経歴、金本知憲さんを演じた事や藤原紀香さんとの熱愛の過去、結婚と美人医師の嫁や子供、病気の噂の真相と現在の活躍などについてまとめました。
この記事の目次
加藤雅也のプロフィール
加藤雅也のプロフィール
生年月日:1963年4月27日
出身地 :奈良県奈良市
身長 :183cm
血液型 :A型
加藤雅也さんは圧倒的な存在感と抜群の演技力で人気を集める俳優です。
加藤雅也さんは若い頃にモデルとしてキャリアをスタートさせ、俳優への転身とハリウッドへの挑戦など常に挑戦し続ける経歴でも注目されています。
ここでは、加藤雅也さんの若い頃からの経歴、過去の藤原紀香さんとの交際、結婚や嫁、子供などの私生活、そして、俳優として円熟味を増している現在の活躍などについて詳しく紹介していきます。
加藤雅也の若い頃の経歴① 学歴と学生時代

加藤雅也さんは1963年4月27日、奈良県奈良市で生まれました。
学生時代から端正な顔立ちと長身は際立っており、勉強もスポーツも得意な文武両道の優等生として周囲から注目される存在であったようです。
加藤雅也の学歴① 有数の進学校「奈良県立奈良高校」では陸上部でインターハイ
加藤雅也さんは、地元の奈良市立飛鳥小学校、春日中学校を経て、県内有数の進学校である奈良県立奈良高等学校(現在の偏差値は70)に進学しています。高校時代は陸上部に所属し、インターハイに出場するほどの実力を持っていました。この頃に培われた身体能力と精神力は、後のアクションシーンなど俳優業においても大いに活かされているようです。
加藤雅也の学歴② 横浜国立大学教育学部では当初は教師を目指していた
県立奈良高校卒業後、加藤雅也さんは横浜国立大学(現在の偏差値は55〜65)の教育学部に進学し、保健体育を専攻しています。横浜国立大学ではボクシング部に所属するなど、引き続きスポーツに情熱を注がれています。
当初は教師を目指していたそうで、小学校、中学校、高等学校の教員免許を取得されています。しかし、教育実習を経験した際に、自身が思い描いていた教育現場との間に違和感を覚え、教師の道に進むことを断念します。この決断が、加藤雅也さんを芸能界へと導く大きな転機となりました。
大学在学中、スカウト(当時所属していた映画サークルで知り合った芸能事務所関係者に勧誘された)をきっかけにモデル活動を開始。これが、加藤雅也さんの芸能界でのキャリアの幕開けとなりました。
加藤雅也の若い頃の経歴② モデルとして「メンズノンノ」などで活躍

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横浜国立大学在学中にモデルとして活動を開始した加藤雅也さんは、その類まれなスタイルと端正なルックスですぐに人気を獲得します。
大学卒業後の1986年には本格的にプロのモデルとして活動し始め、男性向けファッション誌『メンズノンノ』(MEN’S NON-NO)の創刊号でモデルを務めるなど、一躍、国内の男性モデルの中でも注目を浴びる存在となっています。
1987年には、「一度は世界最高峰のコレクションに出てみたい」との気持ちから、費用100万円以上をかけてフランスへと渡り、自身で現地のエージェントを探して売り込み、パリコレクションへの出演を果たしています。
ただ、加藤雅也さんはこの海外での活動により、身長180cm台後半で筋肉隆々の男性モデルが主流(当時)である事を実感し、「(そうした基準より)身長の低い自身では一生モデルを続けるのは難しいだろう」と考えて、「これを最後にモデルは辞めて、身長や体格は関係ない役者という表現者の道に進もう」という決断を下したそうです。
加藤雅也の若い頃の経歴③ 「マリリンに逢いたい」の主演で俳優デビュー

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モデルから俳優への転身を決断した加藤雅也さんは、1988年に松竹の新人オーディションで約3000人の応募者中から選ばれ、映画『マリリンに逢いたい』で主役として俳優デビューを飾りました。
加藤雅也さんはこの作品で第12回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、俳優としての才能を鮮烈に印象付けました。
その後、旧芸名の「加藤昌也」から現在の「加藤雅也」に改名し、数多くの映画やテレビドラマに出演。坂東玉三郎が初監督を務めた映画『外科室』(1992年)では吉永小百合の相手役を務め、大きな注目を集めました。
加藤雅也の若い頃の経歴④ 渡米しいくつものハリウッド映画に出演

加藤雅也さんは国内で俳優としてデビュー後、『クレイジーボーイズ』(1988年)、『帝都大戦』(1989年)、『ふうせん』(1990年)、『落陽』(1992年)、『シンガポールスリング』(1993年)、『セブンスフロア』(1994年)など、数々の大作映画で主演を務めて若手俳優として確固たる地位を築きました。
そして、ハリウッド進出を目指して、1995年に活動の拠点をアメリカ・ロサンゼルスに移します。加藤雅也さんは英語やメソッド演技法を学び、1998年にはハリウッド映画『GODZILLA』に出演を果たしました。
その後も、ダイアン・レインやブルック・シールズといったハリウッドスターと共演するなど、国際派俳優としてのキャリアを積み重ねていきました。
加藤雅也の若い頃の経歴⑤ 「アンフェア」シリーズはじめ多数の作品に出演

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加藤雅也さんは帰国後、俳優としてさらに活躍の場を広げ、北野武監督の映画『BROTHER』(2001年)、三池崇史監督『許されざる者』(2003年)、社会現象にもなったドラマ『アンフェア』シリーズ(2007年〜)、など、数々の話題作で重要な役どころを演じ、その存在感を確固たるものにしました。
加藤雅也は映画「栄光のバックホーム」での金本知憲役も話題

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加藤雅也さんの近年の活躍において特に話題になったのが、元阪神タイガースで2023年に病気により亡くなった横田慎太郎さんのエッセイを原作とした映画「栄光のバックホーム」にて、元プロ野球選手で阪神タイガースの元監督である金本知憲さんを演じた事でした。
加藤雅也さんは同作の完成披露試写会では金本知憲さん本人と共に登壇。野球経験がほとんどないという加藤雅也さんは、「本物の監督を横にして『監督をやりました』とは恐ろしくて言えない状態になってます」と謙遜しつつも、金本知憲さんから「“アニキ”という感じを出してほしい」というリクエストに応え、役作りに励んだことを明かしました。
この役を演じるにあたり、加藤雅也さんは役作りとして、金本知憲さんの持つ人間的な魅力やリーダーシップを深く研究されたようです。
加藤雅也は若い頃に藤原紀香との交際でも注目された

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加藤雅也さんの若い頃のエピソードとして話題になっているのが、女優の藤原紀香さんとの交際の過去です。
加藤雅也さんと藤原紀香さんは1999年に共演したテレビドラマ『ナオミ』が馴れ初めになったと言われいます。交際は順調に進み、一時は結婚間近とも報じられていましたが、最終的に破局を迎えています。当時、藤原紀香さんはCM女王として絶頂期にあり、多忙を極めていました。その状況から、所属事務所が結婚に反対したことが破局の大きな理由だったとされています。

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2000年代初頭のビッグカップルとして世間の注目を集めた加藤雅也さんと藤原紀香さんの交際は4年にわたりましたが、それぞれの道を歩むという形で幕を閉じました。
その後、藤原紀香さんはお笑い芸人の陣内智則との結婚・離婚を経て、現在は歌舞伎役者の片岡愛之助さんと結婚されています。
加藤雅也の結婚と嫁の聖子さん

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藤原紀香さんとの破局後の2006年5月、加藤雅也さんは9歳年下の医師の女性、聖子(きよこ)さんと結婚したことを発表しました。
加藤雅也さんと嫁・聖子さんの馴れ初めは、まさにドラマのような内容だったそうです。2004年、加藤雅也さんが映画の撮影中に肘の怪我や肉離れを起こし、治療のために紹介された整形外科医が聖子さんだったのです。
当初は友人関係でしたが、翌年に別の映画の撮影で再び肩を痛めた際、親身になって治療してくれた聖子さんに好意を抱いたといいます。
そして2006年の正月明け、加藤雅也さんは聖子さんを食事に誘い、ユニークなプロポーズをします。一般的な「結婚を前提に付き合ってください」ではなく、「結婚してから付き合いませんか」と伝えたのです。この斬新なアプローチに聖子さんは「面白いですね」と承諾し、2人は結婚を決められました。
まさに「怪我の功名」が繋いだ運命の赤い糸だったようです。
加藤雅也さんの嫁・聖子さんですが現在は東京都港区の麻布ビューティークリニックの院長を務められています。ホームページには顔画像も掲載されていますがとてもお綺麗な方だと話題です。
加藤雅也の子供は娘が1人
加藤雅也さんは、嫁・聖子さんとの結婚から4年後の2010年9月24日、47歳の時に待望の第一子となる子供が誕生します。
加藤雅也さんの子供は娘さんで、誕生からは生活が一変し、家庭人として、父親としての新たな一面を見せるようになったようです。娘の教育にも熱心で、幼児心理学の本を読んで学ぶこともあると語っています。
幼稚園の送り迎えをする中で、先生のジャージの膝がすり切れているのを見て「子供目線だからだ」と気づき、それが役者としての観察眼にも繋がっていると明かすなど、子供の誕生が良い影響を与えているようです。
加藤雅也の「病気」の噂について
インターネット上で「加藤雅也」と「病気」というワードが関連づけられているようですが、現在までに加藤雅也さんが大きな病気を患ったという事実は確認されていません。
この噂の背景にあるのは、加藤雅也さんの役作りに対するストイックな姿勢が「病気レベルの執着」と表現されることがあるからのようです。
加藤雅也さんは新しい役柄に挑戦する際の緊張感を、自身をクリエイティブにするための触媒として捉えるなど、常に高いプロ意識を持って仕事に臨んでいます。
過去に撮影中の怪我は経験していますが、健康状態は良好であり何らかの病気にかかわる報道がされた事はありません。加藤雅也さんは現在も精力的に活動を続けています。年齢を重ねても変わらぬスタイルと健康を維持しているのは、日々の自己管理の賜物だと思われます。
加藤雅也の現在
加藤雅也さんは2026年2月現在、62歳と迎えていますが、俳優としての活動ペースは全く衰えず、むしろ活躍の幅を大きく広げています。
加藤雅也の現在① 映画では数々の話題作に出演

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加藤雅也さんは2025年から2026年にかけて数多くの映画の話題作に出演しています。
2025年には、前述した金本知憲さんの役を演じた『栄光のバックホーム』や、ヒットを記録した『爆弾』、2025年8月22日から名古屋・岐阜で先行公開された『僕の中に咲く花火』、2026年には2月現在の時点で『安楽死特区』、『仏師』(公開予定)などに出演しています。
加藤雅也の現在② 舞台では三島由紀夫作品への挑戦

2026年に入り、加藤雅也さんは舞台にも活躍の場を広げています。演出家・宮本亞門が手掛ける三島由紀夫原作の舞台『サド侯爵夫人』に出演し、その存在感を示しました。
加藤雅也の現在③ レギュラーラジオも人気

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加藤雅也さんはそのトーク力や演出力にも定評があります。
毎週土曜日には、レギュラー番組よして、Fm yokohama『加藤雅也の BANG BANG BANG!』のパーソナリティーを務め、ファンとの交流の場にもなっています。
まとめ
今回は、現在も映画やテレビドラマを中心に活躍し人気を集める俳優・加藤雅也さんについてまとめてみました。
加藤雅也さんは若い頃にはモデルとしてデビューし、俳優に転身した後はハリウッドにも挑戦するなどアグレッシブに活動してきました。ネットでは「病気」というワードが関連づけられていますが、これは加藤雅也さんの俳優に取り組む姿勢がある種の病気にも見えるほどに熱心である事から関連づけられたもののようです。
私生活では、藤原紀子さんと交際も話題になりましたが、破局後の2006年に美人医師の聖子さんと結婚し、子供も産まれています。
現在は、映画『栄光のバックホーム』で金本知憲さんを演じた事が話題になったのをはじめ、『爆弾』など、数々の話題作に出演し活躍されています。
還暦を過ぎ、俳優としての魅力にますます磨きがかかる加藤雅也さんのこれからの活躍からも目が離せません。


















