May’n(本名/中林芽依)の現在!経歴や結婚・中島愛とのマクロスF「ライオン」もまとめ

「マクロスF」の“W歌姫”であるMay’nさんと中島愛さんが話題です。

 

この記事ではMay’nさんの本名・中林芽依や経歴、中島愛さんの経歴、「マクロスF」での2人の楽曲「ライオン」の衝撃と反響、May’nさんの結婚発表や、2人のマクロスFのその後から現在までについてまとめました。

May’nと中島愛は「マクロスF」のW歌姫で「ライオン」は今も絶大な人気

 

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May’nさんと中島愛さんは2008年にアニメソングの世界に1つの大きな衝撃を与えた存在です。

 

2008年のテレビアニメ「マクロスF(フロンティア)」は、精緻なメカアクション、壮大なストーリーだけでなく、視聴者の心を掴んだのが、シェリル・ノームとランカ・リーという2人の歌姫の魅力的なキャラクターでした。

 

そして、その歌声を担当したのが、May’nさんと中島愛さんでした。2人の歌声が交差した楽曲「ライオン」は、時代を象徴するアニソンとして現在も絶大な人気を誇っています。

 

ここでは、May’nさんと中島愛さんのデビューから現在に至るまでの経歴を詳細に追いながら、2人の運命的な出会いとなった「マクロスF」、そして伝説の楽曲「ライオン」について詳しく紹介し、さらに、アーティストとして、1人の女性として進化を続けるMay’nさんの結婚、そして2人の現在の活躍にも光を当ててまとめていきます。

 

 

May’nの本名などプロフィール

 

May’nのプロフィール

 

本名  :中林芽依(なかばやし・めい

生年月日:1989年10月21日

出身地 :愛知県名古屋市

身長  :165cm

血液型 :O型

 

May’n(めいん)さんは国内外のアニソンシーンを牽引する女性歌手の1人で、圧倒的な歌唱力とパワフルなパフォーマンス力に定評があります。

 

テレビアニメ「マクロスF」では“銀河の妖精”シェリル・ノームの歌唱パートを担当。彼女が「シェリル・ノーム starring May’n」名義でリリースした「ダイアモンド クレバス」や、もう1人の歌姫ランカ・リー=中島愛と共に歌った「ライオン」は、オリコンチャート上位にランクインする大ヒットを記録し、アニソン界の歌姫としての地位を不動のものとしています。

 

アーティスト名は本名である「中林芽依」に由来するほか、「みんなのメインテーマになる曲を歌いたい」という想いが込められています。その名の通り、これまで数多くのアニメ、ドラマ、映画の主題歌を担当しています。

 

日本武道館や横浜アリーナでの単独公演を成功させるなど、そのライブパフォーマンスには定評があり、エネルギッシュなステージで多くのファンを魅了し続けています。また、活躍の場は国内に留まらず、世界各国でのライブツアーも精力的に行っています。

 

 

May’nの「マクロスF」の歌姫に選ばれるまでの経歴

 

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May’nの「マクロスF」までの経歴① 幼少期から音楽的才能を示す

 

May’nこと、本名・中林芽依さんは、1989年10月21日、愛知県名古屋市で生まれました。

 

May’nさんの音楽的才能は幼少期から突出しており、3歳の頃、テレビで観た安室奈美恵の姿に衝撃を受け、「歌って踊れるアーティストになりたい」と強く憧れたことがその原点でした。

 

May’nさんはその夢に向かい、幼い頃から数多くの歌のコンテストやミュージカルに参加し、愛知県代表に選ばれるなど、その才能の片鱗を覗かせていました。9歳頃からは本格的にオーディションを受け始め、アーティストへの道を力強く歩み始めています。

 

 

May’nの「マクロスF」までの経歴② 13歳での鮮烈なデビュー

 

May’nさんの運命を大きく動かしたのは、2003年、13歳の時に受けた第28回ホリプロタレントスカウトキャラバン「ラブミュージック・オーディション」でした。

 

「本格的アーティスト発掘」をテーマにしたこのオーディションの応募資格は「15歳以上」でしたが、どうしても受けたいという強い気持ちから、13歳であることを隠して応募。名古屋予選に現れた一見素朴な中学生は、しかしマイクを握ると天性の歌声と抜群のグルーヴ感を爆発させ、審査員を圧倒しました。

 

歌唱審査合格後の面接で年齢を告白するも、その圧倒的な才能が認められ、3万4911人の応募者の中からファイナリスト4名にまで勝ち残るという快挙を成し遂げます。

 

グランプリこそ逃したものの、ホリプロからのオファーを受け、中学時代は毎週末名古屋から上京してレッスンに励む日々を送りました。

 

そして2005年、弱冠15歳にして、本名である中林芽依としてシングル「Crazy Crazy Crazy」でメジャーデビューを果たします。R&Bやダンスミュージックを志向したその音楽性は、当時としては非常に大人びており、彼女のポテンシャルの高さを世に知らしめました。

 

 

May’nの「マクロスF」までの経歴③  “May’n”への改名と「マクロスF」

 

中林芽依として3枚のシングルをリリースした後、彼女に大きな転機が訪れます。2008年1月1日、アーティスト名を現在の「May’n」に改名。この名前は、本名の「May Nakabayashi」に由来すると同時に、「みんなのメインテーマになる曲を歌っていきたい」という強い想いが込められています。

 

そして同年、May’nさんのアーティスト人生を決定づける作品と出会います。テレビアニメ「マクロスF」の歌姫、シェリル・ノームの歌唱パートへの抜擢です。

 

May’nさんは、そのパワフルで伸びやかなハイトーンヴォイス、そして卓越した表現力で、”銀河の妖精”と称されるトップシンガー、シェリル・ノームの歌声を見事に体現。2008年5月に「シェリル・ノーム starring May’n」名義でリリースされたシングル「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時 Don’t be late」は、オリコン週間チャートで初登場3位を記録する大ヒットとなり、May’nの名は一躍アニメソング界の最前線に躍り出たのです。

 

 

中島愛のプロフィール

 

中島愛のプロフィール

 

生年月日:1989年6月5日

出身地 :茨城県

身長  :157cm

血液型 :A型

 

「マクロスF」のもう1人の歌姫、ランカ・リーの役として、歌手と声優として鮮烈なデビューを飾ったのが中島愛(なかじま・めぐみ)さんです。

 

「ランカ・リー=中島愛」名義で歌った「星間飛行」は、「キラッ☆」というキャッチーなフレーズと共に社会現象的なヒットを記録し、一躍人気声優の仲間入りを果たしました。

 

声優としては、その後も「ハピネスチャージプリキュア!」の主人公・愛乃めぐみ/キュアラブリー役など、数多くの人気キャラクターを演じています。

 

歌手としても本人名義でコンスタントに活動しており、その透明感あふれる伸びやかな歌声で、アニメファンを中心に多くの人々を魅了し続けています。

 

 

中島愛の「マクロスF」の歌姫に選ばれるまでの経歴

 

出典:https://www.jvcmusic.co.jp/

 

 

中島愛の「マクロスF」までの経歴① ランカ・リー役を勝ち取りデビュー

 

中島愛さんは1989年6月5日、茨城県の出身です。日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれ、音楽に溢れた家庭環境で育ち、歌うことが大好きな少女でした。

 

中島愛さんの運命を決定づけたのは、2007年に開催された「Victor Vocal&Voice Audition」でした。これは、「マクロスF」のもう1人のヒロイン、ランカ・リー役を選出するこのオーディションで、中島愛さんは約5000通の応募の中から見事グランプリを獲得し、その役を射止めています。そして、2008年の「マクロスF」放送開始と共に、声優・歌手として鮮烈なデビューを飾りました。

 

 

中島愛の「マクロスF」までの経歴② 声優と歌手という2つ才能の開花

 

中島愛さんは大ヒットアニメ「マクロスF」において、ランカ・リーの持つ天真爛漫さ、ひたむきさ、そしてどこか儚げな魅力を、その透明感あふれる歌声と自然体な演技で見事に表現しました。

 

中島愛さんが「ランカ・リー=中島愛」名義でリリースしたシングル「星間飛行」は、キャッチーなメロディと「キラッ☆」という決めポーズと共に社会現象的なヒットとなり、オリコンチャートで最高5位を記録しています。

 

中島愛さんは声優としてのキャリアと、歌手としてのキャリアを同時に、しかもこれ以上ない形でスタートさせたのでした。

 

 

May’nと中島愛の「マクロスF」でのW歌姫と「ライオン」の誕生と反響

 

出典:https://m.media-amazon.com/

 

May’nさんと中島愛さんを一躍アニソン界のスターに押し上げた「マクロスF」でのW歌姫と、2人によるオープニング楽曲「ライオン」の誕生と反響について詳しく見ていきます。

 

 

シリーズファンに衝撃を与えた「マクロスF」 のW歌姫という設定

 

2008年に放送された「マクロスF」は、シリーズの伝統である「バルキリー(可変戦闘機)」、「歌」、「三角関係」という3つの要素を踏襲しつつ、“銀河の妖精”シェリル・ノームと、“超時空シンデレラ”ランカ・リーという、出自も性格も全く異なる“2人の歌姫(W歌姫)”を物語の中心に据えたことで、新たなファン層を獲得し、絶大な人気を博しました。

 

シェリル・ノームというキャラクターは、May’nさんの圧倒的な歌唱力によって、プロフェッショナルとしての誇りと強さ、そして内に秘めた孤独や弱さが見事に表現する事に成功。一方、ランカ・リーは中島愛さんのピュアな歌声によって、普通の女子高生が夢を掴み、アイドルとして成長していく姿が等身大の魅力をもって描かれました。

 

この対照的な2人の歌姫が、主人公・早乙女アルトを巡って恋の火花を散らし、時に協力し、共に成長していく物語は、多くの視聴者の心を鷲掴みにしたのです。

 

 

オープニングテーマ「ライオン」の誕生と反響

 

そして、このW歌姫という設定を音楽面で最も象徴したのが、後期オープニングテーマとなった「ライオン」でした。May’nさんと中島愛さんが初めてデュエットしたこの楽曲は、菅野よう子さんによる壮大で攻撃的なサウンドの上で、2人のボーカルが激しくぶつかり合い、そして絡み合う、まさに圧巻の一曲です。

 

「星を廻せ 世界のまんなかで」というシェリル(May’n)の力強い歌い出しから、「生き残りたい」という2人の切実な叫びまで、歌詞の世界観は「マクロスF」の物語と完璧にシンクロしています。

 

シェリルとランカという2人の歌姫がそれぞれの想いを胸に、愛する人のために、そして自らの生存のために歌うという強い意志が込められた楽曲となっています。

 

この「ライオン」は、オリコン週間チャートで初登場3位を記録。アニメソングの枠を超え、多くの音楽ファンに衝撃を与え、2000年代を代表するデュエットソングとして、カラオケなどでも長く愛され続ける不朽の名作となっています。

 

 

 

ライブでの共演と伝説のステージ

 

「マクロスF」の人気は、数々のライブイベントによってさらに加速しました。特に、2008年に開催された「マクロスF ギャラクシーツアーFINAL」など、May’nさんと中島愛さんが揃ってステージに立ち、「ライオン」を披露したライブは、伝説として語り継がれています。

 

May’nのパワフルなパフォーマンスと、中島愛のキュートなステージング。まさにシェリルとランカが現実世界に降臨したかのような光景は、作品のファンに熱狂的な感動をもたらしました。

 

お互いに向き合い、笑顔で歌声を重ねる2人の姿は、ライバルでありながら固い絆で結ばれたシェリルとランカの関係性そのものであり、多くのファンの胸を熱くしたのでした。

 

 

May’nのその後の経歴と現在の活動

 

出典:https://www.lisani.jp/

 

「マクロスF」という大きな成功を経てMay’nさんと中島愛さんは、それぞれがソロアーティストとして、また声優として、独自の道を歩み始めました。

 

まずは、May’nさんの「マクロスF」のその後の経歴と現在の活動を紹介していきます。

 

 

May’nのその後の経歴と現在① ソロアーティストとしての音楽性の確立


シェリル・ノームという大きな存在を経て、May’nさんはソロアーティストとしての独自のアイデンティティを確立していきました。ロック、ポップス、R&B、ダンスミュージックと、幅広いジャンルを歌いこなす実力はそのままに、自身の想いを込めた楽曲も多数発表。

 

ファンとの絆を大切にし、ファンクラブ「ふぁんくラ部」の部長として、親しみを込めて「部長」と呼ばれる彼女は、常にファンと共に歩み続けています。

 

 

May’nのその後の経歴と現在② 世界を股にかけてライブ活動を展開


  • May’nさんの真骨頂は、その圧倒的なライブパフォーマンスにあります。日本武道館や横浜アリーナでの単独公演を何度も成功させているだけでなく、2010年からは海外ツアーも積極的に開催。これまでに世界16都市で単独公演を行い、海外のフェスでは7カ国9カ所で大トリを務めるなど、その人気は国境を越えています。

  •  
  • 特にアジア圏では絶大な人気を誇り、中国のSNS「WEIBO」のアワードでは日本人初の3年連続受賞を達成するなど、ワールドワイドな活動を展開しています。

 

 

May’nの結婚発表と未来への展望

 

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  • May’nさんは公私ともに充実した日々を送る中、2025年12月28日、自身の公式サイトを通じて結婚を発表しました。

  •  
  • May’nさんの結婚のお相手は、2015年から2018年にかけて自身のライブやレコーディングに参加していたギタリストの長澤孝志さんでした。

 

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  •  
  • May’nさんは「これからも音楽に真摯に向き合い、愛情を込めて音楽を作っていきます!」、「色とりどりのカラフルな音楽でいっぱいのMay’n人生を更に力強く歩んでいきたいと思います」とファンに向けてコメントし、多くの祝福を受けた。

 

 

  • 結婚後も歌手として精力的に活動を展開する模様


  • May’nさんは、2025年にはアーティストデビュー20周年を迎え、ベストアルバム「TWENTY//NEXT」をリリース。2026年3月からは20周年を記念したライブツアー「May’n 20th Anniversary Live Tour 2026『The BEST of May’n』」の開催も決定しており、その勢いはとどまることを知りません。

  •  
  •  結婚という新たな節目を迎え、さらに表現に深みを増したMay’nさんの歌声は、これからも世界中のファンを魅了し続ける事でしょう。

  •  

 

中島愛のその後の経歴と現在の活動

 

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続けて、中島愛さんの「マクロスF」のその後と現在の活動について詳しく紹介していきます。

 

「マクロスF」でのデビュー後、中島愛さんもまた、声優・歌手として着実にキャリアを積み重ねてきました。声優としては、「こばと。」の主人公・花戸小鳩役や、「ハピネスチャージプリキュア!」の愛乃めぐみ/キュアラブリー役など、数多くの人気キャラクターを演じ、その実力を証明しています。

 

歌手としても、本人名義でコンスタントに楽曲をリリースしており、2014年から約3年間の音楽活動休止期間を経て、2017年に復帰。復帰後は、シティポップや80年代アイドル歌謡など、自身の音楽的ルーツを反映させた楽曲にも挑戦し、アーティストとして新たな境地を開拓しています。

 

中島愛さんの持つ柔らかな魅力と、芯の強さを感じさせる歌声は現在も多くのファンに愛され続けています。

 

 

まとめ

 

今回は、2008年のアニメ「マクロスF」でのW歌姫として大ヒット曲「ライオン」を歌ったMay’nさんと中島愛さんについてまとめてみました。

 

本名・中林芽依ことMay’nさんと中島愛さんという2人の才能溢れる歌手の経歴が交錯し、「マクロスF」という屈指の名作を生み出したと言っても過言ではありません。

 

結婚を経て、アーティストとして、1人の女性としてさらなる深みを増したMay’nさん。そして、独自のキャリアを着実に歩む中島さん。

 

2人の歌声は、これからもファンの心の中で、そしてアニメソングの歴史の中で、永遠に輝き続ける事でしょう。

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