ダーウィン賞まとめ一覧45選!日本人の受賞・死亡理由も徹底解説【2020最新版】

事故や災害による防ぎようのない死はありますが、自業自得だと言わざるを得ないような死亡例も多々あります。

 

今回はダーウィン賞に受賞・ノミネートされた日本人まとめ、全世界の歴代一覧を衝撃度ランキング形式でまとめます。

ダーウィン賞とは

 

ダーウィン賞とは、「愚かな行為による死」に授与される賞のことです。

 

「なんでそんな馬鹿な死に方をしたの?」とみんなが思うような死に対して贈られる、皮肉たっぷりの賞ですね。

 

このダーウィン賞はダーウィンの進化論から名づけられました。「愚かな行為で死ぬことで、自分の愚かな遺伝子をこの世から抹消して、人類の進化に貢献した」という皮肉です。

 

このダーウィン賞は、1980年代半ばごろから話題になり始め、1993年にはウェブサイトが作られており、2000年に書籍化されたことで有名になりました。

 

 

ダーウィン賞の受賞資格とは

 

ダーウィン賞が贈られる条件は、5つあります。

 

1.子孫を残さないこと
2.驚くほど愚かな行為による死
3.自らに原因がある
4.正しい判断を下せる思考能力があること
5.真実であること

 

この5つの条件をすべて満たさないと、ダーウィン賞を受賞することはできません

 

ちなみに、死の前に既に子供がいた場合はダーウィン賞の条件から外れていることになります。逆に、死亡していなくても、それがきっかけで生殖能力を失えば受賞の対象となります。

 

また、どんなに面白く愚かな死でも、自分が引き起こした死・自分に原因がある死でない場合も、受賞条件からは外れます。

 

さらに死亡者が未成年だったり、精神疾患がある場合は、正常な判断が下せないので受賞対象外となります。

 

そして、その死・死因が真実であることも重要な条件です。2015年にダーウィン賞を受賞した死に関して、後にフェイクニュースであることが判明し、受賞が取り消されています。

 

 

ダーウィン賞を受賞・ノミネートした日本人まとめ

 

ダーウィン賞の受賞範囲は全世界の国が対象です。ただ、受賞者はアメリカが多いようです。

 

これは、アメリカからのノミネート数が多いこと、アメリカで有名な賞であることが関係しています。

 

では、日本人はいるのでしょうか?

 

日本人では、2017年に高さ10mの天井の電球交換のために、フォークリフトに高さ15cmの木製パレットを37枚積んで、そこに登り、転落死した事故でノミネートされた方がいます。 

 

そして2020年、富士山からの滑落死でとうとう日本人がダーウィン賞を受賞しています。この日本人のダーウィン賞の詳細については、この後の歴代ランキングで紹介します。

 

過去には、日本人以外にも韓国人やガーナ人、インド人などもダーウィン賞を受賞しています。

 

 

ダーウィン賞の歴代衝撃度ランキング一覧:45位~41位

第45位 ロシアンルーレットで死亡(1999年・カンボジア・次点)

 

お店でお酒を飲んでいたところ、裏庭で対戦車用地雷を発見。テーブルの下に置いて、ロシアンルーレット方式で3人が次々に地雷を踏んでいき、3人全員が爆死しています。

 

店員やほかの客は避難していたので、無事でした。

 

 

第44位 弾頭をハンマーで叩いて爆破(2006年・ブラジル・受賞)

 

対戦車ロケット砲のRPGの弾頭を車で轢いても分解できず、ハンマーで叩いて分解しようとしたら、大爆発して死亡しました。

 

 

第43位 手榴弾でジャグリング(2001年・クロアチア・ノミネート)

 

パーティーで友達の前で度胸試しをしようと、手榴弾を使ってジャグリングをしていたら、1つを落として大爆発し、死亡しました。

 

 

第42位 鶏を救出できずに死亡(1995年・エジプト・次点)

 

エジプトで井戸の中に落ちたニワトリを助けようとして、6人が次々に井戸に飛びこみましたが、全員死亡しました。

 

ニワトリは、その後救出されて無事でした。

 

 

第41位 ロケットのつもりが爆発(2010年・アメリカ・ノミネート)

 

樽の中にメタノールを入れて栓をし、その樽の上に男性2人がまたがりました。

 

そして、その栓の穴に点火したらロケットのよう前方に進むと思っていたら、当然のことながら大爆発して、1人が死亡しました。

 

 

ダーウィン賞の歴代衝撃度ランキング一覧:40位~36位

第40位 トラにかまれて死亡(1996年・インド・次点)

 

動物園のトラに、新年のお祝いの花輪をかけようとして、酔っ払いの2人が檻の中に侵入。トラに襲われて、1人が死亡・1人がケガをしています。

 

 

第39位 自販機の下敷きで死亡(1994年・アメリカ・受賞)

 

商品を盗もうと自動販売機の上に乗ったら、機械が倒れてその下敷きになり、そのまま死亡しました。

 

 

第38位 機械に巻き込まれ死亡(2000年・アメリカ・受賞)

 

ベルトコンベア式の木材製材機が詰まったために、電源を切らずにそのまま修理に行きました。

 

無事に機械の詰まりは直りましたが、同時に機械に巻き込まれて死亡しました。

 

 

第37位 安全講習のはずが事故死(2000年・オーストラリア・受賞)

 

フォークリフトの安全講習用のビデオを撮影していた時のこと。

 

安全講習用のはずが、速度超過とシートベルト未着用により、フォークリフトから投げ出されて死亡しました。

 

 

第36位 ペットの代わりに死亡(2000年・アメリカ・受賞)

 

飼い犬が逃げるのを防ぐために、20ボルトの電流が流れる柵で庭を囲っていました。

 

その柵の近くでトマトを栽培していたようで、トマトを収穫しようとしたところ、間違ってその柵に触ってしまい、感電死しています。

 

 

ダーウィン賞の歴代衝撃度ランキング一覧:35位~31位

第35位 アスファルトに引火して爆発(2001年・アメリカ・受賞)

 

可燃性のアスファルト溶液のタンクの中が暗かったために、ガストーチを使ったところ、アスファルト溶液に引火して爆発し、死亡しています。

 

 

第34位 車の屋根から落下(2016年・アメリカ・受賞)

 

走っているバンの屋根にマットレスを敷いて女性が寝ていました。

 

でも、マットレスは車に固定されておらず、バンが段差に乗り上げた時にマットレスがずり落ちて転落、そのまま死亡しています。

 

しかも、運転手は無免許運転だったという芸術点(?)の高さです。

 

 

第33位 カースタントを真似て死亡(2019年・アメリカ・受賞)

 

自動車が通れないように跳ね上げられた跳ね橋を、カースタントのように助走をつけて自動車で飛び越えようとした男性2人は、見事に失敗して橋の下の川に落ちて、溺死しました。

 

 

第32位 列車にひかれて死亡(2014年・オランダ・受賞)

 

度胸試し(チキンレース)のつもりで、2人の男性が線路に寝そべることにしました。

 

1人は自分の上をスルーするように線路の真ん中に寝そべり、もう1人は列車が届かないと思われる線路ギリギリのところにところに寝そべりました。

 

しかし、思ったよりも列車の床が低く、列車の幅が広かったために、2人とも列車にひかれて死亡しています。

 

 

第31位 クリスタルの下敷き(2001年・メキシコ・受賞)

 

メキシコにあるクリスタルの洞窟で、クリスタルを盗掘しようとしていた男性がいましたが、クリスタルが天井から落ちてきて下敷きになり死亡しました。

 

 

ダーウィン賞の歴代衝撃度ランキング一覧:30位~26位

第30位 自分でペニスを切断(1997年・アメリカ・受賞)

 

アメリカで男性が「女にペニスを切断された」と主張していましたが、実は自分で切断していたということがありました。

 

この男性は生存していますが、生殖機能を失っていて、あまりにも愚かな行為なので、ダーウィン賞を受賞しています。

 

 

第29位 ロシアンルーレットで死亡(2000年・アメリカ・次点)

 

恋人の前でカッコつけようと、ロシアンルーレットで男性が自ら拳銃の引き金を引いて死亡しています。

 

男性が使ったのはセミオート拳銃でした。

 

セミオート拳銃は撃鉄を引くと、自動で弾丸が装填されるようになっているので、ロシアンルーレットが成立せずに、確実に死亡します。

 

 

第28位 自ら通電させて爆発(2005年・ベトナム・受賞)

 

ベトナムで、偶然古い信管を発見した人がいました。

 

古いから壊れていて爆発しないだろうと思い、それを証明するために、信管を口に咥えて、友人に通電させたところ、壊れておらず爆発して死亡しました。

 

 

第27位 2度目の遭難で死亡(2020年・アメリカ・受賞)

 

秘宝を発掘するために、険しい山地に冒険に出かけた58歳の男性は、そこでの登山・冒険には耐えられないほどの軽装備でした。

 

最初に遭難した時は山岳救助隊に救助されましたが、そこで懲りずに、もう1度軽装備で冒険に出かけ、またも遭難。次は救助が間に合わず、死亡しています。

 

 

第26位 エレベーターで落下して死亡(2013年・アメリカ・受賞)

 

アメリカのフロリダのタンパ国際空港で、エレベーターに乗ろうとしていた人が、酔っ払っていたために鉢植えに登って遊んでいました。

 

そのうちにエレベーターは行ってしまったため、エレベーターの扉を無理やりこじ開けて、ケーブルに飛び移り、映画並みにケーブルで降りようとしたら、そのまま落下、転落死しています。

 

 

ダーウィン賞の歴代衝撃度ランキング一覧:25位~21位

第25位 訓練のつもりが射殺(2005年・スイス・受賞)

 

スイス陸軍の中尉が、訓練のために自分の部隊を自ら急襲することを思い立ちました。

 

軍幹部にも部下にも伝えることなく、突然銃剣を持って部隊の隊員たちを急襲したため、びっくりした隊員は中尉を射殺しています。

 

 

第24位 風船で飛んで死亡(2008年・ブラジル・受賞)

 

トラック運転手の休憩所を作ろうと思った神父は、資金を調達するために、自分が座るデッキチェアに1000個の風船を括り付けてロサンゼルスに向かって飛び立ちました。

 

しかし、飛び立った神父は海の方に流されてしまったため、救助要請を出します。

 

GPSを持っていましたが、使い方がわからなかった神父は自分の位置を救助隊に知らせることができず、救助が遅くなり、遺体で発見されました。

 

 

第23位 逆立ちして落下(2020年・オーストラリア・受賞)

 

南オーストラリアにある観光名所のケーブ・ガーデンズは、高さ30mの展望台の下にはセノーテ(陥没穴に地下水が溜まった天然の泉)があります。

 

その展望台の柵の上で逆立ちをしたら、バランスを崩して、30m下のセノーテに転落して死亡しました。

 

 

第22位 ヘルメット不着用で死亡(2011年・アメリカ・受賞)

 

アメリカで、オートバイ乗車時におけるヘルメット着用の義務化に抗議するために、ヘルメットをかぶらずにオートバイに乗っていたら、事故を起こして頭を打って死亡しました。

 

 

第21位 漏れた燃料に気を取られて墜落(2019年・アメリカ・受賞)

 

新型小型機を拠点となる空港まで空路で輸送していたベテランパイロットは、コックピット内に燃料が漏れてきていることに気づきます。

 

しかし、パイロットは適切な対処をせずに2度目も離陸します。3度目の離陸の時には、気になってきたのか、念のため電気系統をオフにしています。

 

しかし、足元に漏れてきた燃料に気を取られて、墜落して死亡しました。

 

 

ダーウィン賞の歴代衝撃度ランキング一覧:20位~16位

第20位 エレベーターがなくて落下(2010年・韓国・受賞)

 

電動車いすに乗った男性は、エレベーターに乗ろうとしたら、その直前でエレベーターのドアが閉まり、エレベーターに乗ることはできませんでした。

 

そのことに怒り、電動車いすでエレベーターの扉に2度体当たりしたところ、扉が壊れて、そのままエレベーターの箱がない昇降路に転落して死亡しました。

 

 

第19位 挑発して刺されて死亡(2000年・アメリカ・受賞)

 

同棲相手の連れ子である10歳の息子を日常的に虐待していた男性は、その息子に包丁を渡して、「俺が憎いなら刺してみろ」と挑発しました。

 

息子は渡された包丁をいったん置きましたが、それでも男性は息子に包丁を持たせて挑発し、最終的に息子に刺されています。

 

ERに搬送されましたが、死亡しました。最後の言葉は「ガキがこんなことをするなんて信じられるか?」でした。

 

 

第18位 妻を追って死亡(1998年・アルゼンチン・受賞)

 

夫婦喧嘩がエスカレートし、夫は妻を8階の自宅から投げ落としました。妻は幸運にも電線に引っかかり、無事でした。

 

それを見た夫は、追撃するためか、救出するためなのか、なぜか自分も飛び降りてそのまま地面に激突して死亡しています。

 

電線に引っかかった妻は、近くのバルコニーから無事救出されています。

 

 

第17位 チェーンソーで首を切断(1996年・ポーランド・受賞)

 

自分の男らしさを誇示したいと思った男性は、チェーンソーで首を切りつけたら、そのまま首を切断してしまい、即死しました。

 

 

第16位 ダイナマイトで死亡(2009年・ベルギー・受賞)

 

銀行のATMを破壊して現金を盗もうとしていた2人の窃盗犯は、ATMを破壊するためにダイナマイトを使用しました。

 

しかし、火力が大きすぎたため、建物全体が破壊されて建物が崩壊、巻き込まれて死亡しています。

 

この時、建物にはこの窃盗犯以外には誰もいませんでした。

 

 

ダーウィン賞の歴代衝撃度ランキング一覧:15位~11位

第15位 セルフィー中に死亡(2017年・メキシコ・受賞)

 

メキシコで自分のプロフィール用の写真を撮影するために、滑走路でセルフィ―を撮ろうとしていた2人の女性は、セルフィ―に夢中で着陸してきた小型機に気づくことができませんでした。

 

その結果、小型機の翼で頭を強く打って、死亡しています。

 

 

第14位 仲間を見捨てて死亡(2001年・アメリカ・受賞)

 

運転手+同乗者8人の合計9人で山道を走っていた車は、走行中にブレーキが利かなくなりました。

 

ブレーキが利かなくなったことに気づいた運転手は、同乗者には何も告げずに、自分だけ車から脱出を図りましたが、脱出に失敗して、頭を強打して死亡しました。

 

同乗者8人は、運転手が車外に脱出した直後にうまく操作して車を停止させ、けが人を出さずに済んでいます。

 

 

第13位 列車に負けて死亡(2001年・アメリカ・受賞)

 

車を運転中のドライバーは非常に急いでいました。

 

踏切に差し掛かった時に、列車が来ていましたが、急いでいたために踏切で止まることなく、むしろ列車を弾き飛ばそうと踏切に侵入しました。

 

当然のことですが、列車を弾き飛ばすことはできず、むしろ弾き飛ばされて死亡しました。

 

 

第12位 シャチと泳げず死亡(1999年・アメリカ・受賞)

 

シャチと泳ぎたいと思った人が、夜中の水族館に忍び込んでシャチの水槽に入ったところ、シャチに水中に引きずり込まれて死亡しました。

 

 

第11位 呪術に失敗して死亡(2001年・ガーナ・受賞)

 

使うと不死身になるローションを2週間使用した呪術師は、自分が不死身になったことを確認するために、友人に自分を撃たせたところ、不死身にはなっておらず、そのまま死亡しました。

 

 

ダーウィン賞の歴代衝撃度ランキング一覧:10位~6位

第10位 自分でトラップにひっかかる(2019年・アメリカ・受賞)

 

自宅のドアを開けると銃の引き金がひかれる、というブービートラップを設置した60代の男性は、自分がそのブービートラップに引っかかり死亡しました。

 

 

第9位 ペニスリングでペニスを失う(2014年・イギリス・受賞)

 

ペニスリングが取れなくなってしまった男性は、病院に行くまで3日間もペニスがうっ血した状態で過ごしました。

 

ようやく病院に行ったものの、ペニスリングはチタン製だったために、医療器具でなかなか切断することができず、ペニスを失うことになりました。

 

生殖能力を失ったので、ダーウィン賞を受賞しています。受賞者の中では珍しく生存者での受賞となっています。

 

 

第8位 先住民に殺害される(2018年・インド・受賞)

 

インドの北センチネル島という未開の島には、外部との接触を拒んできた先住民族が住んでいました。

 

その島に自称宣教師が何度も無断で一方的に立ち入り、3度目の上陸で先住民族に矢を打たれて殺害されました。

 

この北センチネル島の先住民族(センチネル族)は外部との接触を拒んでいるのは周知の事実であり、インド政府も不介入・上陸禁止の方針を取っています。

 

 

第7位 自慰行為中に事故死(2016年・アメリカ・受賞)

 

下半身は何も身に着けておらず、ポルノ映像を見て自慰行為をしながら、車を運転していた男性は、上り坂のカーブで運転を誤り横転しました。

 

この車はサンルーフがついていて、運転していた男性は横転と同時にサンルーフから車外に放り出され死亡しました。

 

 

第6位 アルコールで浣腸(2007年・アメリカ・受賞)

 

アルコール依存症の男性は、シェリー酒1.5リットルを使って、自分で浣腸をしました。

 

シェリー酒は直腸・大腸の粘膜から吸収され、アルコールの過剰摂取(急性アルコール中毒)で死亡しています。

 

 

ダーウィン賞の歴代衝撃度ランキング一覧:5位~1位

第5位 時間を間違えて爆死(1999年・イスラエル・受賞)

 

パレスチナ人の3人のテロリストは、時限爆弾を運搬していました。

 

しかし、その時限爆弾は夏時間と通常時間を間違えて設定していて、運搬中に爆弾が爆発し死亡しています。

 

 

第4位 ガソリンに引火して焼死(2012年・アメリカ・受賞)

 

お酒だと思って飲んだ液体が、実はガソリンだと飲んだ後に気づいた男性は、慌ててガソリンを吐き出しました。

 

吐き出したガソリンは服にかかって、服がガソリンまみれになりました。

 

その後、着替える前に口直しのためにタバコを吸おうとして、ライターに火をつけたら、服に引火して焼死しました。

 

 

第3位 パラシュートが開かない(2000年・フィリピン・受賞) 

 

2000年にフィリピンで、フィリピン航空812便がハイジャックされる事件が起こりました。

 

しかし、このハイジャックは失敗。

 

犯人は自分で作ったパラシュートを背負って、飛行機から飛び降りて逃亡しようとしましたが、パラシュートは開かずに、そのまま地面に激突して死亡しました。

 

 

第2位 象とライオン(2019年・南アフリカ・受賞)

 

ダーウィン賞の歴代ランキングの2位は、南アフリカの象とライオンです。

 

サイの角の密猟者は、サイを密猟しようとしている時に、アフリカ象に踏みつけられ、さらにライオンに食いちぎられて死亡しました。

 

 

第1位 滑落死(2020年・日本・受賞)

 

ダーウィン賞の歴代ランキングの1位は、日本のニコ生主の滑落死です。

 

2019年10月28日に雪が積もる富士山山頂付近で、軽装備の状態でスマホから生配信を行っていたところ、「滑る」という言葉を発したと同時に約700m下に滑落して死亡しました。

 

遺体が発見されたのは、滑落から2日後の10月30日。

 

遺体は性別の判断がつかないほどに損傷していたようで、身元が判明したのは11月12日になってからでした。47歳の男性で、ニコ生主の「TEDZU」さんであることが確認されました。

 

 

 

まとめ

ダーウィン賞の歴代一覧をランキング形式でまとめました。

 

歴代のダーウィン賞を見ると、人間が死ぬ時にはそれなりの理由・原因があるということがわかりますよね。

 

もちろん、世の中には避けられない死はあります。どんなに気を付けていても、不可抗力で死に至ることもあるのは事実です。

 

でも、ダーウィン賞を見ると、避けられる死はたくさんあると言わざるを得ません。

 

自分の死がダーウィン賞にノミネートされないように、ダーウィン賞を受賞しないように、注意して生活していきましょう。

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