女性でも鍛えて筋肉をつけてスタイルを保つのが当たり前のこの時代。女性からの指示を集めているのが、カリスマトレーナーのAYAさんです。
AYAさんのプロフィールや国籍、韓国人の噂、本名、身長や家族、大学や経歴、結婚した旦那や子供、現在をまとめました。
この記事の目次
AYAはフィットネストレーナー
AYA
生年月日:1984年12月27日
出身:兵庫県
所属:株式会社YMN
血液型:O型
活動:フィットネストレーナー
AYAさんはフィットネスインストラクター・フィットネストレーナーです。
アメリカ発祥のトレーニング「クロスフィット」と出会い、独自のトレーニングプログラムを考案して、中村アンさんなどの芸能人のボディメイクを担当するようになり、カリスマトレーナーとして人気になりました。
鍛えあげた美しい筋肉と均整の取れたスタイルで、女性から高い支持を得るようになりました。
AYAの国籍は?韓国人?

AYAさんは国籍を明らかにしていませんが、特に外国籍などの情報はないので、日本国籍で日本人の可能性が高いです。
ただ、AYAさんにはなぜか「AYAは韓国人ではないか?」という噂があるんです。
なぜ、AYAさんは韓国人では?という噂があるのか。その理由には次のようなものがあります。
・顔立ちがスッキリしていて韓国人っぽい
・名前で検索すると韓国の関連ワードが出てくる
AYAさんは目元が涼しげでスッキリとした顔立ちです。韓国系の方に多い顔立ちなので、AYAさんの写真を見た人が、「AYAって韓国人なの?」と思ったのかもしれません。また、AYAさんは身長が高く、日本人離れしたスタイルをしていることも韓国籍の噂が出る一因かもしれません。
そして、AYAさん韓国人疑惑が出る理由には、検索結果もあると思います。
GoogleなどでAYAさんの名前を検索すると、韓国人男性と結婚し、「AYAKOREAエージェント」という韓国で美容整形を受ける日本人向けのサービスを展開している女性がヒットしたり、韓国で人気のカフェ「AYA COFFEE」などがヒットしたりします。
カリスマトレーナーのAYAさんについて調べるつもりで、「AYA」と検索したら、韓国と関係した女性やワードが出てきたら、間違った情報から「AYAさんって韓国人なの???」と思う人が出てきてもおかしくはありません。
そのような人が少しずつ増えてきて、Googleの関連ワードに「AYA 韓国人」と出てくるようになったり、SNSで話題になったりして、AYAさん韓国人説が出るようになったのでしょう。
ただ、繰り返しになりますが、カリスマトレーナーのAYAさんは韓国人という情報はありません。日本人の方が可能性は高いです。
AYAの本名

AYAさんの本名は小山内あやと言います。
AYAさんの本名が小山内あやであることは、特に隠しているわけでもないようです。
具体的にいつから「AYA」と名乗るようになったのかは不明ですが、おそらく大学を卒業した後、フィットネストレーナーになった頃と思われます。
AYAの家族について

出典:ameblo.jp
AYAさんの実家の家族構成については詳しくは公表されていませんが、AYAさんのブログを見る限り、4人家族だった可能性が高いです。
・父親
・母親
・AYA
・兄
2021年時点ではAYAさんのご両親はご健在のようです。
父へささやかなプレゼント。
両親とも健やかに元気でいてくれる事が私の幸せ。
引用:祈り、絆。 | AYAオフィシャルブログ「AYA’s Functional LIFE」Powered by Ameba
また、母親の実家は石川県能登地方にあるそうで、2024年1月の地震では悲惨な被害に遭ったそうです。
ご両親はしつけに厳しいタイプでした。
父親は子煩悩でAYAさんと一緒に遊んでくれましたがが、少年野球のコーチだったこともあり、しつけは厳しく、悪いことをしたらげんこつを落とすようなタイプでした。母親も厳しく、冷静なタイプでした。
AYAさんが中学の期末試験で勉強時間がAYAさんよりも短かった友達が、AYAさんよりも良い点数を取って悩んでいた時には、「いつも人の10倍頑張りなさい。そうすれば、人の上を歩いていられるよ」と励ましたそうです。
このようなしつけに厳しいご両親のもとで育ったから、「追い込みの女王」と言われるほどストイックでカッコいい女性になったのでしょう。
兄弟についての情報はほとんどありませんが、ブログには姪っ子がいると書いてあったので、AYAさんに兄弟がいることは間違いありません。そのブログの前後を読むと、AYAさんの兄弟は弟の可能性が高いと思います。
AYAの身長

出典:j7p.jp
AYAさんの身長は175cmです。
日本人離れした身長ですよね。ちなみに、体重はわからないそうです。
身長175センチ、体重は自分でも知らないと言う。八頭身美人のAYAさんは、大学時代にスカウトされて以来、モデルとしての活動も行っている。
引用:(第6回)私らしい場所を見つけた!(1)=モデルの経験から学んだこと=|一流の流儀|時事メディカル|時事通信の医療ニュースサイト
体重はわからないというところがカッコいいです。筋肉をつけて、しっかりボディメイクをして理想のスタイルを保っていれば、体重は関係ないということなのでしょう。
AYAさんが言うと、「理想のスタイルに体重は関係ないよね」と思える理由は、AYAさんが本当に理想的なスタイルをしているからでしょう。バッキバキのシックスパック、引き締まったボディライン、美しい脚のライン、そして、身長175cmで8等身のスタイルを保っているAYAさんが「体重は知らない」と言い切れるのはカッコいいですし、説得力があります。
AYAの生い立ちや大学

出典:ymn.tokyo
AYAさんは1985年に兵庫県で生まれました。小学校の頃から活発だったAYAさんは図画工作と体育が大好きな少女でした。
絵を描くのが好きだった父親に連れられて景色のきれいな場所でよく写生をしていたそうです。そんな習慣もあってか、小学生の頃、AYAさんはよく美術のコンクールに入選していたそうです。
そして、もう1つの得意分野が体育です。少年野球のコーチだった父親と学校の校庭でキャッチボールをしていました。AYAさんは父親と一緒に過ごす中で美術と体育に興味を持つようになり、腕を磨いていったのでしょう。
小学5年生の頃から体育の先生に憧れるようになり、小学6年生になると、体育の教師になることが将来の明確な目標になりました。
中学生になったAYAさんは体育教師になるための計画を実行していきます。体育教師になるために、いろいろなスポーツを経験しておいた方が良いと考えたAYAさんは中学・高校では個人スポーツと団体スポーツの両方を経験しておこうと思い、中学ではまず陸上部に入りました。
陸上ではハードルや走高跳、走り幅跳びを専門にして区大会で入賞の実績を残しています。高校ではバレーボール部に入り、チームスポーツにおける責任や勝利への団結の重要さを学んでいます。
また高校の体育では、ダンスか柔道かの選択授業がありましたが、AYAさんは「今しか経験できない」という理由で女子で1人だけ柔道を選択したこともありました。AYAさんは夢に向かって一直線に行動するタイプなんですね。
大学は体育大学
体育教師を目指していたAYAさんは高校卒業後に体育大学に進学しました。一部情報では「日体大(日本体育大学)ではないか?」と言われていますが、きちんとした証拠はありません。
スポーツ関連の仕事をするのであれば、運動について、また人間の体について、例えば、運動生理学、解剖学、筋肉の仕組みなどなどを座学でしっかり学び知識を得なければなければなりません。そう考えると、進路は体育大学だと考えて迷わず進みました
引用:(第5回)体育教師夢見た中学・高校時代スポーツを職業にするために|一流の流儀|時事メディカル|時事通信の医療ニュースサイト
座学は好きではないものの、「やるべき勉強はやらなければいけない」と考え、しっかりと大学で運動・体育などを学んでいきます。
一直線に体育教師を目指していたAYAさんは大学で学ぶうちに、「体育教師だけがスポーツに関わる仕事ではない」と気づきます。そこで、体育教師ではない道を選択肢に入れるようになりました。
AYAの経歴

出典:oricon.co.jp
フィットネストレーナーとモデル
大学卒業したAYAさんは、「体育教師よりもいろいろな人と出会い、運動の楽しさをシェアするできる」という理由でフィットネスクラブのインストラクターを選びました。
それと並行して、モデルの仕事もしています。モデルは大学在学時にスカウトされて始めたのですが、最初はモデルの仕事はパッとせず、オーディションで落とされることも多く、仕事がない日々が続きました。
というのも、当時は「ファッションモデル」はとにかく痩せていて、細ければ細いほど良いという価値観だったからです。体育大学卒業して、フィットネスクラブのインストラクターをしていて筋肉がついていたAYAさんはモデルとしての需要があまりなかったのです。
そのような中、アメリカの人気ランジェリーブランド「Victoria’s secret」のショーの動画を見ます。ヴィクシーモデルたちはしっかり筋肉がついた健康体だったことに衝撃を受け、「私らしい場所を見つけた!」と感じます。
モデルとして細くなるために一時期運動を辞めていたAYAさんでしたが、ヴィクシーモデルを見てからはまた運動をして筋肉をつけるようになり、「フィットネスモデル」というポジションを確立していくのです。
クロスフィットとの出会い
2012年頃に、AYAさんはフィットネスクラブのインストラクターとしての転機を迎えます。その転機とはクロスフィットとの出会いです。
クロスフィットとは2000年にアメリカで考案された運動プログラムで、歩く・走る・持ち上げる・押すなどの「日常生活の基本動作」を高強度でおk内、筋力、持久力、瞬発力、柔軟性をバランスよく鍛える総合的トレーニングプログラムです。
AYAさんは日本人トレーナーとしてスカウトされましたが、当時日本ではクロスフィットは全く知られておらず、将来性は未知数でしたが、AYAさんはクロスフィットの「日常生活で必要最低限の筋肉を鍛える・動ける身体をつくる」というコンセプトに惹かれ、どんどんクロスフィットにのめり込んでいきます。
そして、クロスフィットで独自のプログラムを考案し、その効果の高さにどんどんAYAさんは人気トレーナーになっていきました。
AYAの指導を受けた芸能人
AYAさんのクロスフィットをベースにした独自プログラムを用いたボディメイクは芸能人にも高く評価されるようになり、中村アンさんの専属トレーナーになります。中村アンさん以外にもたくさんの芸能人・有名人のボディメイクに携わるようになりました。
・中村アン
・土屋太鳳
・森星
・仲里依紗
・米倉涼子
・原田泰造
・道端アンジェリカ
・Crystal Kay
・ジローラモ
・黒木メイサ
・大倉士門
・伊藤あゆみ
・ハリー
・すみれ
・西内まりや
このような錚々たる芸能人・有名人のボディメイクをする中で、AYAさんは活動の場をどんどん広げていきます。
テレビ出演も多い
AYAさんは「Reebok CrossFit Heart & Beauty」でトレーナーを行いつつ、テレビ・メディア出演を積極的に行っていきました。2017年頃からどんどん次のようなテレビに出演していきます。
・「千鳥の鬼レンチャン」
・「情熱大陸」
・「櫻井・有吉THE夜会」
・「ダウンタウンDX」
・「炎の体育会TV」
・「アイ・アム・冒険少年」
・「モニタリング」
・「プレバト!!」
さらに「AYAボディメゾット」や「AYA ごはん〜美筋をつくる最後のひと押し」などの書籍を出版し、「AYA’sファンクショナルLIFE」というYouTubeチャンネルを開設しました。
クロスフィットのトレーナーとしての仕事に軸足を置きながら、幅広い活動を行っています。
AYAが結婚した旦那

AYAさんは過去に「筋肉付けすぎちゃって全然恋愛できなくなっちゃった」というテーマでしくじり先生にも出演していましたが、2024年7月7日に結婚したことを公表しました。
結婚相手はクロスフィットアスリートの真伍さんです。AYAさんが39歳、真伍さんが38歳での結婚です。
AYAさんと真伍さんは2012年にジムで出会いますが、この時はほぼ接点はなく、友人にもなっていません。そして時は流れ、2019年。タイでクロスフィットのアスリートサミットが開かれ、そこにAYAさんも真伍さんも参加し、偶然トレーニングの写真を撮る時の男女ペアになりました。
その時初めて会話をして打ち解け、翌年の2020年のマイアミ大会には同じチームで参加することになって、どんどん仲が良くなり、自然と交際が始まりました。
2021年からは同棲するようになり、プロポーズはなかったものの、入籍の日付くらいはロマンチックにしたいと2024年7月7日の七夕に婚姻届を提出しています。
2人はハワイで挙式を行い、さらに結婚記念のウェディングランとして、ホノルルマラソンを走りました。結婚記念でホノルルマラソンというのは、さすがクロスフィット夫婦ですよね。
AYAの子供は1人

AYAさんは2026年1月に妊娠していることを報告しました。予定日は2026年6月とのことなので、41歳での高齢出産になります。
安定期に入る前はつわりもあったそうですが、体を鍛えることはやめず、トレーニングをしながら妊婦生活を送っています。3月8日の名古屋Women’s marathonでは超巨大な旗を持ってランナーたちを応援するというたくましさを見せました。
クロスフィットトレーナー夫婦から生まれてくる子供ですから、運動能力は非常に高そうですね。
AYAの現在

AYAさんは現在も変わらず、クロスフィットトレーナーとして活動しています。2025年9月には千鳥の鬼レンチャンの女子300mサバイバルレースで2連覇しています。また、AYAさんプロデュースのフィットライフジム『Feelin’Good』も順調です。
今後、いつまでトレーニングを続けるのかは不明ですが、2026年6月予定の出産日前には産休に入り、元気な赤ちゃんを産む予定だと思います。
AYAのまとめ
トレーナーのAYAさんのプロフィールや国籍、韓国人の噂の真偽、本名や家族、身長、生い立ちや大学、経歴と結婚した旦那や子供、現在をまとめました。
結婚しても妊娠しても変わらずにトレーニングを続けているAYAさん。カッコいいママになることは間違いないですね。



















