K-POP/韓国アイドル男性グループの人気ランキング最新TOP55【2019年版】

K-POP/韓国男性アイドルグループの人気ランキング2019年最新版をご紹介します!


解散したグループから不動の人気を誇るグループ、注目の若手グループまで、K-POP歴代の人気男性グループをランキングでまとめました。人気の秘訣・魅力が伝わる動画付きでご紹介していきます。

K-POP男性グループ人気ランキング【TOP55-46】

 

第55位・JJCC

 

出典:http://www.teichiku.co.jp/artist/jjcc/

 

ジャッキー・チェンがプロデュースしたアイドルグループとして知られる7人組のJJCC。

日本でも活動しており、2015年の「東京ガールズコレクションAUTUMN/WINTER」に出演し話題をさらうと、2016年5月4日にシングル「今すぐに」で日本デビューを果たしました。

メンバーが暮らす寮で20匹以上の犬と猫を飼っているため、公式ブログなどのSNSで披露されるペットとの写真がファンに好評です。

 

 

メンバー:エディ、イコ、シンバ、サンチョン、プリンス・マック、ジカ、ユル

 

 

第54位・Noir

 

出典:https://ameblo.jp/

 

Wanna Oneを生んだサバイバル番組「PRODUCE101」に出演したメンバーが3人所属している8人組グループNoir。
Mカウントダウンでマンセを披露したヨングクをはじめ放送当時から話題になったメンバーがいるため、デビュー前に放送されたNoirのリアリティー番組「Action Noir」がスタートすると瞬く間に注目を集め、数多くのファンを獲得しました。

 


メンバー:ヨングク、ホヨン、ユンソン、スンフン、シハ、シホン、デウォン、ミンヒョク

 

 

第53位・1TYM

 

出典:https://aminoapps.com/

 

1998年にYGエンターテインメントからデビューした4人組ヒップホップアイドルグループです。
韓国アイドル第1世代としてK-POPアイドルグループの礎を築き、韓国のアイドル界を引っ張りました。
2005年以降からメンバーの兵役により活動を休止しています。

 

 

メンバー:TEDDY、オ・ジンファン、ソン・ベッキョン、DANNY

 

 

第52位・SHU-I

 

出典:https://moonlightunes.wordpress.com/

 

「日本発、会えるチワワ系韓国アイドル」のキャッチフレーズで、日本を拠点に活動する韓国出身の5人組アイドルグループです。
日本での冠番組「SHU-I のGet The Dream!!」や、関西の人気長寿番組「おはよう朝日です」へのレギュラー出演を果たすなど人気を集めていましたが、2015年いっぱいで解散しています。

 


メンバー:インソク、チャンヒョン、ヒョンジュン、ミンホ、ジンソク

 

 

第51位・SS501

 

出典:http://dareae.info/

 

2005年にMnetで放送された新人発掘プロジェクト番組「m!pick」で人気になった5人組アイドルグループです。
音楽活動以外にも俳優・モデル・DJ・バラエティ番組など活動は幅広く、日本でも人気で2006年に初の日本単独コンサートを開催しました。
2007年8月1日にシングル「Kokoro」で日本デビューを果たしましたが、2010年にメンバー全員が事務所を移籍したため事実上の解散となっています。

 

 

メンバー:キム・ヒョンジュン、ホ・ヨンセン、キム・キュジョン、パク・ジョンミン、キム・ヒョンジュン

 

 

第50位・TARGET

 

出典:http://k0reanwatch.com/

 

新大久保で活動していた7人組のボーイズグループTARGET。2017年12月に日本デビューしていますが、それ以前の2014年にも一度前事務所から「迷宮/Please Love me」をリリースしています。
日本の新大久保を拠点に活動していたため日本語が堪能で、ツイッターなどは日本語で更新しているので日本のファンにはたまりません。

 

 

メンバー:スルチャン、ヒョン、ウジン、ロイ、バウン、ゼス、G.I

 

 

第49位・Led Apple

 

出典:https://ameblo.jp/

 

2010年に「LEDApple」でデビューした5人組バンドアイドル。

グループ名の「Led Apple」は世界的に有名な伝説のグループ「レッド・ツェッペリン」からとったLEDと、アイドルの新鮮さという意味を込めたAppleを組み合わせて名付けられました。
レッド・ツェッペリンをロールモデルとした名前の通り、歌とダンスはもちろんバンド演奏のかっこよさで人気を集めました。

 

 

メンバー:ヨンジュン、ハンビョル、ヒョソク、グァンヨン、ギュミン

 

 

第48位・SUPERNOVA(超新星)

 

出典:http://news.kstyle.com/

 

5人組グループSUPERNOVAは、2018年6月まで「超新星」のグループ名で活動していました。
2007年9月に韓国デビューしたのち、日本でも人気となり2009年9月9日に日本デビュー。

2011年には東日本大震災の被災地にメンバーが訪れ、プルコギなど韓国料理の炊き出しを行って支援活動するなど、日本への優しさを持ったグループです。
メンバーの兵役終了を待って、2018年8月18日に日本で開催されたファンミーティングで「SUPERNOVA」に改名し再始動しました。

 


メンバー:ユナク、ソンジェ、グァンス、ジヒョク、ゴニル

 

 

第47位・SF9

 

出典:https://books.rakuten.co.jp/

 

Mnetで放送されたデビューサバイバル番組「d.o.b」で選ばれた9人組アイドルグループです。

グループ名は「Sensational Feeling 9」の頭文字で、世界を驚かせる少年達という意味とグループの人気と活動が永遠に続くという意味を持っています。
2016年10月5日に「Feeling Sensation」で韓国デビュー、2017年6月7日に「Fanfare」で日本デビューを果たしています。今後日本でも人気を集めそうです。

 

 

メンバー:ヨンビン、インソン、ジェユン、ダウォン、ジュホ、ロウン、テヤン、フィヨン、チャニ

 

 

第46位・MXM

 

出典:https://kpop.fandom.com/

 

韓国の2人組ヒップホップユニット・MXM。

実力派が揃うBRAND NEW MUSIC所属のユニットで、2017年9月6日にデビューミニアルバム「UNMIX」をリリースしてデビューしました。
グループ名には2人の魅力を合わせて新しい魅力を披露するという意味が込められており、大人数グループが多いK-POP界でたった2人、背中合わせで闘うかっこよさが人気を集めています。

 

 

メンバー:ヨンミン、ドンヒョン

 

 

K-POP男性グループ人気ランキング【TOP45-36】

第45位・神話

 

出典:http://news.kstyle.com/

 

1998年3月24日にデビューした6人組アイドルグループ・神話。

韓国アイドル第1世代を代表するグループのひとつで、大手事務所SMエンターテインメントよりデビューしました。
2003年にSMとの契約満了により6人揃って事務所を移籍し、兵役による活動休止が明ける2011年にメンバーによる共同出資でマネジメント事務所SHINHWA COMPANYを設立。現在も活動を続けています。

 

 

メンバー:エリック、イ・ミヌ、キム・ドンワン、シン・ヘソン、チョンジン、エンディ

 

 

第44位・TEEN TOP

 

出典:https://www.soompi.com/

 

5人組アイドルグループ・TEEN TOP。神話のメンバーであるエンディが手掛けたグループで、グループ名は「Emotional Teen Pop Band」「トップを目指す10代」という意味が込められています。
デビュー当時平均年齢16.3歳という最年少ボーイズグループとして、2010年7月9日にシングルアルバム「Come Into The World」でデビューしました。

2011年に男性新人歌手賞を受賞、2012年には「Crazy」で初の1位を獲得しました。

 

 

メンバー:C.A.P、チョンジ、ニエル、リッキー、チャンジョ

 

 

第43位・TRCNG

 

出典:https://www.universal-music.co.jp/

 

TSエンターテインメント所属の10人組アイドルグループ・TRCNG。

同事務所所属の「B.A.P」の弟分グループで、グループ名は「Teen Rising Champion in a New Generation」の頭文字を取って「新しい時代の10代のチャンピオンに上り詰める」という意味を込めて名付けられました。
2017年に日本デビューもしており、配信シングル「DON’T STOP THE DANCING」を皮切りにシングル「SPECTRUM」「GAME CHANGER」をリリースしています。

 

 

メンバー:ジフン、ハヨン、テソン、ハクミン、ウヨプ、ジソン、ヒョヌ、シウ、ホヒョン、カンミン

 

 

第42位・Block B

 

出典:https://crazyslot777.com/

 

「韓国のエミネムプロジェクト創造」のもと、7人組のヒップホップグループとして2011年4月15日にアルバム「Do U Wanna B ?」でデビューしたBlock B。
ゴリラダンスなど特徴的で自由奔放なパフォーマンスを売りに人気を集めました。
2015年1月にシングル「Very Good」で日本公式デビューを飾り、日本でも活動の幅を広げています。

 


メンバー:ジェヒョ、ビボム、テイル、パクキョン、ユグォン、ピオ、ジコ

 

 

第41位・RAINZ

 

出典:http://news.kstyle.com/

 

PRODUCE101シーズン2に出演したメンバーが所属し、2016年10月にデビューしたRAINZ。放送時から人気のメンバーを筆頭に約1年間の活動の間、韓国と日本で4枚のミニアルバムをリリースしました。
2017年に1stフルアルバムリリース、そして日本での活動を最後に1年間の活動を終え、活動休止となっています。

 


メンバー:キムソンリ、チュウォンタク、イギウォン、チャンデヒョン、ホンウンギ、ビョンヒョンミン、ソソンヒョク

 

 

第40位・VICTON

 

出典:http://www.starsnap.jp/

 

デビューリアリティ番組「私と7人の男たちの物語ミチルナム(Crazy Boy)」で結成された7人組グループ・VICTON。
グループ名には「自分たちの音楽で新しい世界を開く」という目標が込められており、番組放送当初から注目を集めました。
2016年に韓国でデビューを果たし、日本でもファンイベントを行うなど日本デビューも期待されています。

 


メンバー:ハンセ、スンウ、スビン、ビョンチャン、スンシク、チャン、セジュン

 

 

第39位・Golden Child

 

出典:https://golden-child.net/

 

Woollimエンターテインメント所属の10人組男性アイドルグループ・Golden Child。
2017年8月28日にリリースした「Gol-Cha!」が日本のタワーレコード渋谷店のデイリー総合チャート1位を記録しました。

 


メンバー:デヨル、Y、チャンジュン、TAG、スンミン、ジェヒョン、ジボム、ドンヒョン、ジュチャン、ボミン

 

 

第38位・CNBLUE

 

出典:https://wmg.jp/cnblue/

 

4人組ロックバンドとして人気を集めるCNBLUE。

「4人で一つの色を作る」という意味が込められたグループ名通りバンドとしての活動が盛んで、2009年に日本で音楽武者修行をするために来日し、渋谷や新宿を中心に路上ライブやライブハウスで100回以上のライブを行いました。
メンバーのヨンファは人気ドラマ「美男<イケメン>ですね」でカン・シヌ役を務めたことでも知られています。

 

 

メンバー:ジョン・ヨンファ、イ・ジョンヒョン、カン・ミンヒョク、イ・ジョンシン

 

 

第37位・BOYFRIEND

 

出典:https://boyfriend-official.jp/

 

BOYFRIENDは日韓両国で人気の6人組アイドルグループで、2011年5月にシングル「BOYFRIEND」でデビューしました。
デビュー翌年の2012年には韓国で権威ある音楽賞「第26回ゴールデンディスク賞」でデジタル音源部門・新人賞を受賞し、日本の東京湾上の豪華客船で記者会見を開き日本デビューを発表しました。
日本での初ショーケースは日本武道館、日本デビューシングル「Be my shine 〜君を離さない〜」の購入イベントとして行われたハイタッチ会に48000人が参加するなど、デビュー当初から高い人気を誇っています。

 

 

メンバー:ドンヒョン、ヒョンソン、ジョンミン、ヨンミン、クァンミン、ミヌ

 

 

第36位・Stray Kids

 

出典:https://twitter.com/

 

Mnetのサバイバル番組「Stray Kids」から選抜された、JYPエンターテインメント所属の9人組ボーイズグループ・Stray Kids。
2018年1月8日にミニアルバム「Mixtape」でデビューし、2018年の新人賞を総ナメにしました。

今後さらに人気が高まることは間違いなく、日本での活躍も期待されています。

 

 

メンバー:バンチャン、ウジン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フィリックス、スンミン、I.N

 

 

K-POP男性グループ人気ランキング【TOP35-26】

第35位・B1A4

 

出典:https://www.universal-music.co.jp/b1a4/

 

5人組アイドルグループとして2011年4月21日にミニアルバム「Let’s Fly」でデビューしたB1A4。
グループ名はメンバーの血液型が由来で、「Be the one、All for one(僕達の夢のためにベストをつくす)」という意味が込められています。
5人組でしたが、ジニョンとバロの2人が事務所を移籍して俳優として活動し、シヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンの3人体制になりました。

 

 

メンバー:ジニョン、シヌゥ、サンドゥル、バロ、ゴンチャン

 

 

第34位・TREI

 

出典:https://korean-fan.com/

 

バナナカルチャー所属の3人組ヒップホップボーイズグループ・TREI。

2019年2月19日にアルバム「BORN;本」でデビューしたばかりの新進気鋭の若手グループです。
グループ名はルーマニア語で「3」を表す言葉で、「3人で最大値を見せる」という意味が込められています。
韓国の有名音楽プロデューサー・新沙洞の虎がプロデュースを担っており、デビュー当初から大きな注目を浴びています。

 

 

メンバー:ジェジュン、ジュンテ、チャンヒョン

 

 

第33位・MBLAQ

 

出典:https://channel-korea.com/

 

日本でも人気を博した韓国のソロ歌手RAIN(ピ)が手掛けた3人組アイドルグループ・MBLAQ。
2009年10月14日にファーストミニアルバム「JUST BLAQ」でデビューし、各音楽チャートで1位を独占するほどの人気を集めました。
グループでの音楽活動以外にもソロ活動が多く、俳優としてドラマやハリウッド映画に出演しているメンバーもいます。
2011年5月4日に日本デビューを果たし、シングル「Your Luv」はオリコンデイリーチャート1位、ウィークリー2位を獲得。リリースイベントで約46,500人を動員し、人気の高さを見せつけました。

 


メンバー:スンホ、G.O、ミル

 

 

第32位・NCT Dream

 

出典:https://twitter.com/

 

NCT Dreamは2016年4月5日にデビューしたSMエンターテイメントのグループ「NCT」からの派生ユニットです。
NCTは「開放と拡張」をテーマに大勢のメンバーが所属し、様々なユニットを作って活動しているグループで、「20歳を過ぎたら卒業」というコンセプトで作られたのがNCT Dreamです。
デビュー当時の平均年齢は15.6歳で、K-POPアイドル最年少のボーイズグループとしてデビューしました。日本人メンバーのユウタがいることでも知られており、若さ溢れるフレッシュでエネルギッシュな雰囲気に人気が集まっています。

 


メンバー:20歳以下のNCTメンバー

 

 

第31位・HIGHLIGHT

 

出典:https://kyun2-girls.com/

 

「BEAST」というグループ名で2009年10月16日から9年間活動し、その内の4人で新たに結成され再始動したHIGHLIGHT。
HIGHLIGHTというグループ名は「一番明るい部分」という意味と、BEAST時代に発表した1stアルバムの名前に由来しています。
HIGHLIGHTとして初のアルバムとなったミニアルバム「CAN YOU FEEL IT?」は、オンライン書店「YES24」で2017年上半期音楽売上げランキング1位を獲得し、根強い人気の高さを見せつけました。

 


メンバー:ユン・ドゥジュン、ヤン・ヨソプ、イ・ギグァン、ソン・ドンウン

 

 

第30位・B.A.P

 

出典:https://k-plaza.com/

 

TSエンターテイメント所属の4人組アイドルグループ・B.A.P。

2012年1月26日に「Warrior」でデビューし、新人アイドルながら3000人規模のショーケースを開催して話題になりました。
ビルボード世界アルバム10位に2週連続ランクインし、2013年にはドイツで「今年最高の歌賞」「最高のボーイズグループ賞」「最優秀ミニアルバム賞」「今年のアーティスト賞」の4冠を達成。
アルバム「one shot」「BADMAN」「First Sensibility」「NOIR」がアメリカビルボードのワールドアルバムチャートで1位を獲得するなど、世界的な人気を誇っているグループでしたが、事務所とメンバーの専属契約が終了したため事実上の解散となりました。

 

 

メンバー:ヒムチャン、デヒョン、ヨンジェ、ジョンオプ

 

 

第29位・FTISLAND

 

出典:https://wmg.jp/ftisland/

 

FTISLANDは韓国の4人組ロックバンドで、2007年6月7日にアルバム「Cheerful Sensibility」でデビューしました。
その1年後の2008年6月7日、日本のインディーズからミニアルバム「Prologue of FTIsland -SOYOGI-」で日本デビューを果たすと、徐々に人気と知名度を上げて2010年5月19日にシングル「Flower Rock」で日本メジャーデビューを果たしました。
メジャー1stアルバム 「FIVE TREASURE ISLAND」は海外男性アーティストの1stアルバムとして史上初のオリコンウィークリーランキング初登場1位を記録。
2011年には初の武道館ライブを成功させるなど、数々の快挙を達成しました。

 

 

メンバー:イ・ホンギ、イ・ジェジン、チェ・ミンファン、ソン・スンヒョン

 

 

第28位・WINNER

 

出典:https://tower.jp/

 

YGエンターテイメント所属の4人組アイドルグループ・WINNER。
絶大な人気を誇る先輩グループ「BIGBANG」に続くボーイズグループを生み出すべく開催されたYGエンターテイメントのプロジェクト「WIN:Who Is Next」出身で、デビュー当初から注目を集めるグループです。
2014年8月12日にアルバム「2014 S/S」でデビューして以降、安定した人気を持ち続けています。

 


メンバー:キム・ジヌ、イ・スンフン、ソン・ミンホ、カン・スンユン

 

 

第27位・JBJ

 

出典:https://tower.jp/

 

Wanna Oneを生んだPRODUCE101シーズン2の出演者で結成され、人気メンバーが集結したことからデビュー前より大きな注目を集めたJBJ。
2017年10月18日にアルバム「FANTASY」でデビューしました。グループ名は「Just Be Joyful」を略したもので、「本当に望ましい組み合わせ」という意味が込められています。
話題と人気ともに高いグループでしたが、マネジメント契約満了により2018年4月30日に解散しました。

 


メンバー:ノ・テヒョン、高田健太、キム・サンギュン、キム・ヨングク、クォン・ヒョンビン、キム・テドン、キム・ドンハン

 

 

第26位・ONF

 

出典:https://onf-official.jp/index.asp

 

7人組アイドルグループとして2017年8月にファーストミニアルバム「ON/OFF」で韓国デビューしたONF。
日本でも人気があり、2018年8月に日本デビューシングルとなる「ON/OFF-Japanese Ver.-」をリリースしました。
ステージ上で見せるパワフルな「ON」の姿、ステージ以外のフレンドリーで親近感がある「OFF」の姿といった正反対のギャップが愛されているグループです。

 

 

メンバー:ヒョジン、イーション、ジェイアス、ワイアット、エムケイ、ユー、ラウン

 

 

K-POP男性グループ人気ランキング【TOP25-16】

第25位・NU’EST

 

出典:http://meetia.net/

 

Pledisエンターテインメント所属の5人組アイドルグループ・NU’EST。

2012年3月15日に「FACE」で韓国デビューし、ソウル歌謡大賞で新人賞にノミネートされました。
日本でも人気がありデビュー前にも関わらず約3000人を動員して日本単独ライブを成功させ、満を持して2014年7月30日に日本盤初アルバム「NU’EST BEST IN KOREA」をリリースし日本デビューを果たしました。
日本デビューアルバムはタワーレコード全店総合アルバムチャートで1位を獲得する快挙を達成しています。

 

2017年〜2018年はメンバーのミンヒョンがWanna Oneのメンバーに選ばれたため、NU’EST-Wとして4人体制で活動していました。
Wanna Oneのメンバーとして更なる人気を獲得したミンヒョンは2019年1月にNU’ESTに復帰し、NU’ESTの人気の底上げに貢献しています。

 

 

メンバー:アロン、JR、ベクホ、ミンヒョン、レン

 

 

第24位・NCT127

 

出典:http://www.billboard-japan.com/

 

SMエンターテイメント所属のグループ「NCT」の派生ユニットとして、日本・韓国・中国・アメリカ・カナダ・タイなど多国籍なメンバーで構成されるNCTから選抜された「NCT127」。

「127」はソウルの経度「東経127度線」に由来して名付けられました。

 

2016年7月7日に「M COUNTDOWN」を通じて正式デビューし、7月10日にデビューミニアルバム「NCT #127」を発売。
NCTきっての人気ユニットとして愛されています。

 

 

メンバー:テイル、テヨン、ユウタ、ジェヒョン、ウィンウィン、マーク、ヘチャン、ジャニー、ドヨン

 

 

第23位・INFINITE

 

出典:http://infinite7.jp/

 

6人組アイドルグループINFINITEは2010年4月から放送されたリアリティ番組「INFINITE!私のお兄さん」に出演しデビュー前から話題を呼び、2010年6月9日に「First Invasion」でデビューしました。
踊りが刃のように鋭く揃った「カル群舞」が評判で、美しく揃ったダンスパフォーマンスは他のアイドルグループと比べてもかなり高い評価を受けています。

 

2011年11月19日に「BTD」で日本デビューを果たし、2012年10月〜11月には初のジャパンアリーナツアーを開催して約74,000人を動員しました。

 

 

メンバー:ソンギュ、ドンウ、ウヒョン、ソンヨル、エル、ソンジョン

 

 

第22位・VIXX

 

出典:https://ranking-best.net/

 

色気たっぷりな6人組アイドルグループ・VIXX。

2012年に放送されたMnetのオーディション番組「My DOL」から選ばれた6人で、2012年5月24日にシングルアルバム「SUPER HERO」でデビューしました。
2013年1月リリースの「傷付く準備ができてる」でのヴァンパイア的なダークコンセプトがVIXXの魅力とマッチして人気が爆発しました。

 

グループ名は「最高のVoice(声)、最高のVisual(ヴィジュアル)、最高の Value(価値)を兼ね備えた6人組」という意味が込められています。

 

 

メンバー:エン、レオ、ケン、ラビ、ホンビン、ヒョギ

 

 

第21位・2PM

 

出典:https://www.hottestjapan.com/

 

JYPエンターテインメント所属の2PMは「男臭さ」「野生的」といった従来のアイドルのイメージとは正反対のコンセプトで人気を獲得し、「猛獣アイドル、野獣アイドル」と呼ばれ愛されています。
グループ名の2PMは、「1日の中で最も活動的な午後2時に聞きたい音楽」というコンセプトで名付けられ、ワイルドでパワフルな楽曲を多数発表しています。

 

1stALBUM「01:59PM」が韓国はもちろんアジア諸国で大ヒットを記録し、日本でも人気のK-POPグループとして有名になりました。

 

 

メンバー:Jun. K、ニックン、テギョン、ウヨン、ジュノ、チャンソン

 

 

第20位・BTOB

 

出典:https://kt.wowkorea.jp/

 

CUBEエンターテインメント所属の7人組アイドルグループ・BTOB。

グループ名のBTOBは「Born To Beat」の頭文字をとったもので、「新しい音楽とステージを披露するために生まれた」という意味が込められています。

 

2012年3月21日にシングル「秘密(Insane)」で韓国デビューし、2014年11月12日にシングル「WOW(JPN ver.)」で日本デビューを果たしました。
2017年にリリースした「恋しがる/Missing You」が韓国音楽番組で7冠を達成し、名実共に人気ボーイズグループとしてその名を知らしめました。

 

 

メンバー:ウングァン、ミニョク、チャンソプ、ヒョンシク、プニエル、イルフン、ソンジェ

 

 

第19位・VERIVERY

 

出典:https://taka-site.com/

 

JellyfishエンターテイメントがVIXX、gugudanに次ぐボーイズグループとして結成した7人組ボーイズグループ・VERIVERY。
2018年9月からMnetでリアリティ番組「今からVERIVERY」が放送され、デビュー前から注目を集める存在になりました。


2019年1月9日に1stミニアルバム「VERI-US」で正式デビューすると瞬く間に人気が広がり、デビューしたての新人グループながらK-POP界に欠かせない存在感を発揮しています。

 

 

メンバー:ドンホン、ホヨン、ミンチャン、ケヒョン、ヨノ、ヨンスン、カンミン

 

 

第18位・MONSTA X

 

出典:https://www.allure.com/

 

STARSHIPエンターテインメント所属の7人組アイドルグループ・MONSTA X。
サバイバル番組「NO. MERCY」で誕生したグループで、グループ名のMONSTA Xはフランス語で「MON=私の、STA=星」そして「X=未知の存在」を表しており、「K-POP界をたいらげるモンスター」という意味も込められています。


2015年5月14日にミニアルバム「TRESPASS」で韓国デビューしました。
日本でも人気が高まり、2017年1月にゴールデンディスク賞を受賞すると同年5月17日にシングル「HERO」で日本デビューを果たしました。デビューシングルはオリコンチャート2位を記録する好成績で、2018年1月31日にはグループ初の日本オリジナルシングル「SPOTLIGHT」をリリース。オリコンデイリーランキングで1位を獲得しました。

 

 

メンバー:ショヌ、ウォノ、ミニョク、キヒョン、ヒョンウォン、ジュホン、I.M (アイエム)

 

 

第17位・THE BOYZ

 

出典:https://ranking-best.net/

 

2017年12月6日に結成され、LEONレーベルのクラッカーエンターテイメントよりデビューした12人組アイドルグループ・THE BOYZ。
デビューアルバム「THE FIRST」をリリースすると、2018年2月17日に出演した「K-pop world festa 2018」でK-POPファンの話題をさらいました。

グループ名には「大衆の心を捉える“たった一人の少年”になる」という目標が込められています。

 

デビュー直後の2018年には新人賞を多数獲得しており、「ブランド大賞新人男性アイドル賞」「Soribada Best K-Music Award新韓流ルーキー賞」「2018 Asia Artist Awards新人賞」「2018 MelOn Music Awards男性新人賞」を受賞しています。
今後かなりの人気になることが予想される若手グループなので、今から注目している日本のファンも多いようです。

 

 

メンバー:サンヨン、ジェイコブ、ヨンフン、ヒョンジェ、ジュヨン、ケビン、ニュー、キュー、ハンニョン、ファル、ソヌ、エリック

 

 

第16位・ONEUS

 

出典:http://k0reanwatch.com/

 

2019年1月9日にデビューしたばかりの6人組アイドルグループ・ONEUS。

グループ名は「ファン1人1人(ONE)の力が集まって、僕達(US)が世界を作っていく」という意味が込められています。
2017年に芸能事務所RBWが開催した「RBW練習生Real Life-デビューします」というボーイズグループデビュープロジェクト出身のグループで、MAMAMOOも所属する事務所からの大型ルーキー登場ということでデビュー前から話題沸騰となりました。

 

2018年7月22日に東京都内で行われたデビューイベント「僕たちデビューします!in Japan」には5000通の応募が集まり、人気の高さを見せつけました。
2019年1月9日にリリースしたデビュー作となる 1stミニアルバム「Light Us」はアメリカとオーストラリアでiTunesのK-POPアルバムチャート1位を獲得し、世界的にも注目を集めていることが証明されています。
デビュー直後から日本での活動が盛んで2019年夏にはZeppでのライブも決まっているので、新進気鋭の若手グループを追いかけたい方におすすめです。

 

 

メンバー:レイブン、ソホ、イド、コンヒ、ファンウン、シオン

 

 

K-POP男性グループ人気ランキング【TOP15-6】

第15位・TREASURE13

 

出典:https://mdpr.jp/

 

大手事務所YGエンターテイメントから2019年にデビューした13人組アイドルグループ・TREASURE13。
デビュー前から驚異の人気を誇っている理由は、2018年11月から2019年1月にかけて放送されたデビューサバイバル番組「YG宝石箱」を通して選りすぐりのYG練習生29人の中から選抜された13人で結成されたグループだからです。
番組は韓国のみならずVLIVE、YouTubeでも配信されたため日本でも視聴することができ、今後YGの未来を担っていく練習生がデビューを掴み取る姿は多くの人の心を動かしました。

 

メンバーは韓国人9人と日本人4人で構成されており、デビュー後はTREASUREとMAGNUMの2チームに分かれて活動しています。
番組によってすでにかなりの人気を得ている彼らは、デビュー前からファンクラブ名が決まっており、公式ファンクラブ名は「トレジャーメーカー」が使用されています。

 

 

メンバー:チェ・ヒョンソク、キム・ジュンギュ、ユン・ジェヒョク、パン・イェダム、ハルト、パク・ジョンウ、ソ・ジョンファン、パク・ジフン、ヨシノリ、ハ・ユンビン、マシホ、アサヒ、キム・ドヨン

 

 

第14位・PENTAGON

 

出典:https://ranking-best.net/

 

PENTAGONはMnetのデビューリアリティー番組「PENTAGON MAKER」から選ばれたCUBEエンターテインメント所属の韓国・日本・中国出身の9人組アイドルグループです。
2016年10月10日にミニアルバム「PENTAGON」でデビューしました。


グループ名のPENTAGONは五角形を意味しており、アイドルとして必須の5つの能力「ボーカルとラップ・ダンス・チームワーク・タレント性・マインド」を満たしているメンバーが揃っているという意味が込められています。
日本でも人気があり、2017年3月29日に日本デビュー作となる1stミニアルバム「GORILLA」をリリースして話題になりました。

 

 

メンバー:ジノ、フイ、ホンソク、シノン、ヨウォン、イェナン、ユウト、キノ、ウソク

 

 

第13位・JYJ

 

出典:http://seoulbeats.com/

 

JYJはかつて東方神起のメンバーだったジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人からなるアイドルグループで、グループ名はメンバーそれぞれの名前「JUNSU/YUCHUN/JEJUNG」の頭文字を取って名付けられました。
日本でも一世を風靡した東方神起ですが、2009年半ば頃から所属事務所のSMエンターテインメントと専属契約をめぐり対立しており、東方神起を脱退して3人で活動を始めたのがJYJの始まりです。


3人は東方神起を抜けてから2010年6月に大阪ドームと東京ドームでイベント「THANKSGIVING LIVE IN DOME」を開催し、東方神起時代と変わらずドームを埋めることができる人気と動員力を見せつけました。

 

 

メンバー:キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス

 

 

第12位・TXT(TOMORROW X TOGETHER)

 

出典:https://asattenoakari.com/

 

BTSの弟分として2019年にデビューした5人組ボーイズグループ・TXT。
グループ名は「TOMORROW X TOGETHER」の略称で、「異なる君と僕が1つの夢で集まって、一緒に明日を作っていく」という意味が込められて名付けられました。


所属事務所BigHitからボーイズグループがデビューしたのはBTS以来5年6ヶ月ぶりとなり、デビュー前からBTSの弟分として世界中で大きな注目を集めました。
デビュー前にも関わらず、メンバー発表時からメンバーの名前がツイッターのトレンドになったりと、圧倒的な注目度を誇っていたTXT。
抜群のルックスで韓国男子の美しさを集めたメンバーが多く、アメリカと韓国のハーフで数ヶ国語が話せるメンバーもいるため、BTSのように世界に羽ばたいていくことは間違いないでしょう。

 

 

メンバー:ヒュニンカイ、ボムギュ、スビン、テヒョン、ヨンジュン

 

 

第11位・ASTRO

 

出典:https://astro-official.jp/

 

Fantagio所属の6人組アイドルグループ・ASTRO。

グループ名はスペイン語で「天体・星・スター」を意味しており、メンバーの願いである「愛するすべての人たちにとって宇宙でありたい、星でありたい」という意味が込められています。

 

ASTROのメンバーは所属事務所Fantagioの新人才能開発プログラム「Fantagio iTeen」の研修生としてデビューを目指して活動を開始し、「i-Teen Boys」という名前で練習生として活動していました。

 

2016年2月23日にデビュー作となる1stミニアルバム「Spring Up」をリリースしたことで本格的にデビューを果たし、ビジュアル・パフォーマンス・キャラクターなどアイドルに必須の要素が揃っていることから日本でも人気となり、満を持して2019年4月3日に1stミニアルバム「Venus」で日本デビューを果たしました。

 

 

メンバー:MJ、ジンジン、チャ・ウヌ、ムンビン、ラキ、ユン・サナ

 

 

第10位・SHINee

 

出典:https://kpop-times.com/

 

SHINeeは2008年5月にSMエンターテインメントからデビューした5人組アイドルグループです。
2008年5月23日にミニアルバム「Replay」をリリースしてデビューし、日本でも2011年にデビューしてから常に高い人気を誇っています。


韓国はもちろん日本での活動も積極的に行なっており、2019年現在までにシングル15枚、アルバム5枚を発売しています。
全国を回るコンサートツアーも毎年開催され、2017年に日本単独公演数通算100回を達成しました。
アリーナクラスの会場はSHINeeにとっては狭くなっており、2015年から毎年東京ドーム公演を開催しているほどの人気を獲得しています。

 

メンバー全員が日本語を話すことができるためコンサートMCやインタビューも日本語で、メンバーのキーに至っては漢字も読めるという堪能さなので、日本人ファンとの意思の疎通がスムーズなところも人気の秘訣です。

 

2018年4月18日に発売された初のベストアルバム「SHINee THE BEST FROM NOW ON」は初週で8.9万枚を売り上げ、オリコンウィークリーチャート、ビルボードジャパン総合アルバムチャートで共に1位を獲得する快挙を達成しています。

 

10周年を迎えた今も常に高い人気を維持し、日本でも活躍するSHINeeですが、2017年12月18日にリードボーカルを務めるメンバーのジョンヒョンが急逝してしまいました。愛するメンバーの死を受け止め、現在は4人で活動を続けています。

 

 

メンバー:オンユ、ジョンヒョン、キー、ミンホ、テミン

 

 

第9位・GOT7

 

出典:https://ameblo.jp/

 

JYPエンターテインメント所属の7人組ボーイズグループ・GOT7。
2014年1月20日に1stミニアルバム「Got it?」を発売してデビューすると、デビュー作にしてビルボードのワールドアルバムチャートで首位を獲得する快挙を達成しました。


日本では2014年10月22日にシングル「AROUND THE WORLD」を発売して日本デビューを果たし、こちらも日本デビュー作にしてオリコンウィークリーシングルチャートで3位にランクインしました。

 

グループ名は「幸運を持った7人が集まってずっと一緒に行こう」という意味が込められており、ファンクラブ名は「I GOT7」で、赤ちゃん鳥を意味する「アガセ」と呼ばれています。

 

 

メンバー:ジェイビー、マーク、ジャクソン、ジニョン、ヨンジェ、ベンベン、ユギョム

 

 

第8位・SUPER JUNIOR

 

出典:https://toretame.jp/

 

SUPER JUNIORは2005年にデビューしたSMエンターテインメント所属のアイドルグループです。
音楽活動のみならずドラマや映画での俳優業、バラエティタレント、MCやお笑い、モデル、さらには作曲家としても活躍するメンバーが揃っており、アイドルの枠を超えたエンターテインメント集団として人気を博しています。


3rdアルバム「SORRY, SORRY」は予約開始時点で注文が15万枚を超え、最終的な売上は25万枚を突破する大ヒットに。音楽番組「ミュージックバンク」で3週連続1位に輝き、2ヶ月連続で月間1位を獲得するなどロングヒットを成し遂げました。

 

「SORRY, SORRY」は特徴的なダンスが魅力なためダンスカバー動画が流行したりと社会現象的な人気になり、SUPER JUNIORの代表曲として現在も愛され続けています。

 

 

メンバー:イトゥク、ヒチョル、イェソン、カンイン、シンドン、ソンミン、ウニョク、ドンヘ、シウォン、リョウク、キュヒョン

 

 

第7位・iKON

 

出典:http://t2-workshop.com/

 

iKONはYGエンターテイメント所属の7人組ヒップホップアイドルグループで、2015年9月15日にデジタルシングル「MY TYPE」でデビューしました。
「MY TYPE」を含むアルバム「WELCOME BACK」は韓国の各音源チャートで1位を獲得し、グループ初のコンサートとなるソウルオリンピック公園体操競技場で開催したデビューコンサートは約13,000人を動員。デビュー直後から高い人気を集めてK-POP界に新風を巻き起こしました。


2018年1月にリリースした2ndフルアルバムは、43日連続で音楽サイトのリアルタイム音楽チャートで1位を記録し、K-POPのボーイズグループとしては10年ぶりに記録を更新して最長記録1位に躍り出ました。
2018年上半期には韓国の音楽チャート「genie」が選ぶ「最高のアイドルグループ」の1位に認定され、名実共に韓国トップクラスの人気グループであることを示しました。

 

 

メンバー:B.I、JAY、BOBBY、SONG、DK、JU-NE、CHAN

 

 

第6位・東方神起

 

出典:https://www.vogue.co.jp/

 

2004年に韓国でデビューし、2010年まで5人組アイドルグループとして活動していたSMエンターテイメント所属の東方神起。
2004年1月14日にシングル「HUG」でデビューした東方神起は、当時ブームが下火になっていた韓国アイドル界に一石を投じ、音楽番組「SBS人気歌謡」のランキングに3週連続で選ばれ、年末のあらゆる音楽賞で本賞や歌手賞を受賞するなど、韓国のアイドルブームを盛り返す活躍で瞬く間にK-POP界のトップグループにのし上がりました。


2005年4月にエイベックスから「Stay With Me Tonight」で日本デビューすると、2008年には「日本レコード大賞」優秀作品賞受賞、「NHK紅白歌合戦」出場を果たしました。
さらに2日連続の東京ドーム公演を成功させるなど、日本でも誰もが知る人気グループになりました。

 

2009年頃から所属事務所SMエンターテイメントとの専属契約に関する関係悪化により、メンバーの分裂とグループの活動休止が起きました。その後メンバーの3人はJYJとして活動を開始し、ユンホとチャンミンの2人は2011年1月以降2人で東方神起として活動しています。

 

 

メンバー:ユンホ、チャンミン

 

 

K-POP男性グループ人気ランキング【TOP5-1】

第5位・Wanna One

 

出典:https://saeriho.com/

 

2017年に放送された「PRODUCE101 season2」でファン投票により選出された上位11人で結成されたアイドルグループ・Wanna One。2017年8月7日にデビューし、2017年の新人賞を総ナメにしました。


番組放送当時から“推し”を作って応援するファンが多く、デビュー前からK-POP界でもトップクラスの人気と注目度を誇っていました。
デビュー直後も1作目にして大ヒットを記録する人気で、韓国のみならず世界中で人気を博し、K-POPボーイズグループ界の頂点に立つことも夢ではないと熱い応援を捧げるファンが多いグループです。

 

しかしPRODUCE101からデビューしたグループは期間限定という決まりがあり、Wanna Oneも1年半という限られた期間の中で活動し、3枚のミニアルバム、1枚のフルアルバムをリリースし、それぞれ各音楽チャートで1位を獲得しています。
あまりの人気に活動延長を望む声が多発しましたが、当初の予定どおり2018年12月31日をもって解散。解散後はメンバーそれぞれが新しい道に進んでいます。

 

 

メンバー:ユン・ジソン、ハ・ソンウン、ファン・ミニョン、オン・ソンウ、キム・ジェファン、カン・ダニエル、パク・ジフン、パク・ウジン、ペ・ジニョン、イ・デフィ、ライ・グァンリン

 

 

第4位・SEVENTEEN

 

出典:https://tower.jp/

 

SEVENTEENはPledisエンターテインメント所属の13人組アイドルグループで、「セブチ」の愛称で親しまれています。
2015年5月26日にミニアルバム「17 CARAT」でデビューし、2018年5月30日にミニアルバム「WE MAKE YOU」で日本デビューを果たしました。

 

ボーカルチーム・ヒップホップチーム・パフォーマンスチームの3チームで構成されており、メンバーがそれぞれ得意なポジションを担い、楽曲の作詞作曲、レコーディング、振付まで自己プロデュースしている自作アイドルとしても知られています。

 

韓国・アメリカ・中国と多国籍なメンバーが集まり、容姿もキャラクターも個性が際立つメンバーが揃っているため、多人数グループながら全員がキャラ立ちしているという強みを持っています。
その上でメンバー全員が家族のように仲が良く、昨今のアイドルオーディション番組のように自分がデビューするために頑張るというスタンスではなく、デビュー前から「みんなでデビューするために頑張る」という意識で練習生時代を過ごしてきたため、絆の強さは目を見張るものがあります。

 

日本での人気は現在、BTSに次ぐ勢いを持っており、横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナなど大箱でのコンサートやファンミーティングを開催しています。

2019年春にはマリンメッセ福岡を皮切りに静岡エコパ、さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、幕張メッセを回る全国ツアーを成功させ、ドーム公演も現実味を帯びてきました。

日本での覇権を握る日も近いK-POPアイドルとして、今大注目を浴びているグループです。

 

 

メンバー:エスクプス、ジョンハン、ジョシュア、ジュン、ウォヌ、ホシ、ウジ、ディエイト、ミンギュ、ドギョム、スングァン、バーノン、ディノ

 

 

第3位・EXO

 

出典:https://tower.jp/

 

SMエンターテインメント所属の9人組アイドルグループ・EXO。

グループ名は太陽系外惑星を意味する「Exoplanet」が由来で、「未知の世界から来た新たなスター」というコンセプトのもと、各メンバーに超能力が設定されているという特徴があります。

 

2012年4月8日に韓国・中国で開催したデビューステージで正式デビューし、翌日の4月9日にデビューミニアルバム「MAMA」をリリースしました。
日本では2015年11月4日にシングル「Love Me Right 〜romantic universe〜」で日本デビューを果たし、アジアで絶大な人気を誇っています。

 

これまでにリリースした4枚のフルアルバムは全て売上100万枚を突破しており、2017年にクワドラプルミリオンセラーの達成、ゴールデンディスク賞、ソウル歌謡大賞、Mnet Asian Music Awardsで歴代初となる大賞4連覇を達成する快挙を成し遂げました。

 

韓国・日本両国で圧倒的な人気を誇り、現在のK-POPブームを牽引する存在感抜群のグループとして注目を浴びています。

 

 

メンバー:スホ、ベクヒョン、チャンヨル、ディオ、カイ、セフン、シウミン、レイ、チェン

 

 

第2位・BTS(防弾少年団)

 

出典:http://www.mtvjapan.com/

 

防弾少年団、通称BTSはBigHitエンターテインメント所属の7人組ヒップホップアイドルグループです。
BIGBANGをロールモデルにしており、メンバー自ら作詞作曲を行い、アルバム制作作業に携わっているため、彼らが創り上げた世界観を享受できるということで熱狂的なファンを多数生み出しており、その勢いは韓国を飛び出して世界中に波及しています。

 

2013年6月13日にデビューし、デビュー年には新人賞を獲得するなど期待されたグループでしたが、爆発的な人気にはならずアルバムやライブツアーを積極的に行うものの数あるグループの一つとして見られていました。

 

しかし、ヒップホップ色が強かったこれまでのコンセプトから一転、2015年に発売したミニアルバム「花様年華Pt.1」の収録曲「I NEED U」「DOPE」といった多くの人が好むメロディーや歌詞の曲でイメージを覆し、タイトル曲「I NEED U」はデビュー後初となる各音楽番組でのチャート1位を獲得する人気となり注目を集めるようになりました。

次にリリースした「花様年華Pt.2」は売上が約30万枚、花様年華シリーズ完結編「花様年華 Young forever」は約40万枚を売り上げ、この頃から人気アイドルグループの仲間入りを果たしました。

 

そして第二の転機となったのが、2016年10月に発売したフルアルバム「WINGS」です。このアルバムは約75万枚を売り上げ、当時のガオンチャート最高記録を樹立し、ビルボード200で26位、全英アルバムチャートで62位にランクインしました。当時韓国のグループでは最高位を記録する快挙を達成したのです。

 

さらに2017年に発売したミニアルバム「LOVE YOURSELF 承“Her”」はビルボード200で7位を記録、2018年5月に発売した「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’」がビルボード200でアジア出身グループとして史上初となる1位を獲得する快挙を成し遂げ、名実共に「世界のBTS」となりました。
現在積極的に活動しているグループとしてはナンバーワンの人気を誇っており、日本でも日本のアイドルグループを押し退ける勢いで勢力を拡大しています。

 

 

メンバー:RM、JIN、SUGA、J-HOPE、JIMIN、V、JUNG KOOK

 

 

第1位・BIG BANG

 

出典:https://www.barks.jp/

 

K-POP男性アイドルグループ人気ナンバーワンは、圧倒的なカリスマ性で世界中でその名を轟かす不動の人気グループ・BIGBANGです。
YGエンターテインメントから2006年8月19日にデビューしたBIGBANGは、3年後の2009年6月24日に日本でのメジャーデビューを果たしました。


BIGBANGの楽曲「HARU HARU」が音楽チャート6週1位、年間音源チャート2位、ダウンロード数200万という大ヒットを記録し、この曲がヒットしたことで年末の音楽賞で主要三部門の一つ「最優秀アーティスト賞」を受賞、その他「最優秀男性グループ賞」「デジタル配信楽曲賞」も受賞し、BIGBANGの名を世に知らしめました。

 

2012年2月29日に5thミニアルバム「ALIVE」をリリースすると、「FANTASTIC BABY」「MONSTER」を含む収録曲が韓国の音楽チャートの1位から7位を独占する異例の事態に。YouTubeにアップされた「FANTASTIC BABY」のミュージックビデオは投稿された瞬間から再生回数が急上昇し、僅か1ヶ月で再生回数が1億回に到達する偉業を成し遂げました。
2019年現在「FANTASTIC BABY」のMV再生回数は3.9億回を突破し、BIGBANGを代表する世界的な大ヒット曲になりました。

 

このアルバムで知名度と人気を一気に上げたBIGBANGは、アジアやアメリカ、ヨーロッパなど全世界12ヶ国21都市を回る全48公演のワールドツアーを開催し、初のワールドツアーにして80万人を動員し成功を収めました。

 

ソロでの活動も目を見張るものがあり、2013年春にG-DRAGONが海外アーティストとして史上初となる西武・京セラ・ナゴヤ・福岡の4大ドームツアーを成功させ、韓国出身ソロアーティストとして史上最多の36万1000人という動員記録を打ち立てました。

 

さらに2013年から2014年にかけて開催されたBIGBANGのコンサートツアー「BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2013~2014 “+α”」で海外アーティスト史上初の6大ドームツアーを行い、東京ドームを筆頭に札幌・京セラ・ナゴヤ・西武・福岡の全ドーム公演を成功させ、海外アーティストにして日本でもトップクラスの人気を誇るアイドルグループとして、その人気は不動のものになりました。

 

兵役などでグループ活動ができない現在も、その圧倒的なカリスマ性と存在感でK-POP界の頂点に君臨しています。

 

 

 

メンバー:G-DRAGON、T.O.P、SOL、D-LITE、V.I

 

 

まとめ

 

K-POPアイドル第1世代から現在までの男性アイドルグループを人気順ランキングでご紹介しました。


不動の人気を誇るベテラングループから、勢い凄まじい新進気鋭のグループまで、日本でも人気を集める K-POP男性グループから目が離せませんね!

 

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