NHK朝ドラの歴代視聴率ランキングTOP100!人気の名作ばかり【2019最新版】

NHKの朝ドラは日本だけではなく海外からも人気を集めています。

 

今回はそんなNHK朝ドラの歴代視聴率ランキングTOP100や見どころなどを紹介していきたいと思います。

 

朝ドラ歴代視聴率ランキングTOP100-81

 

TOP100:娘と私

 

出典:https://www2.nhk.or.jp/

 

公開年月:1961年

主要キャスト:小林美七子、村田貞枝など

視聴率:12.5%

 

小説をドラマ化したものであり、昭和33年にラジオドラマ化された作品をテレビ化にしたものとなっています。

フランス人との先妻の間に生まれた娘の成長を見守る主人公のお話となっています。

 

 

TOP99:あしたの風

 

出典:https://www2.nhk.or.jp/

 

公開年月:1962年

主要キャスト:渡辺直美子など

視聴率:12.8%

 

この作品がきっかけで、15分番組、月~土の放送として朝ドラが定着しました。

舞台は瀬戸内の小豆島であり、夫婦のところに姪っ子や孤児の子などが身を寄せます。

壷井さんの作品である風や右文覚え書などを1つの長編物語にしているのが特徴です。

 

 

TOP98:あかつき

 

出典:https://www2.nhk.or.jp/

 

公開年月:1963年

主要キャスト:荒木道子、佐分利信など

視聴率:13.1%

 

大学教授から画家に転身した男とその家族の生活を描いている作品となっています。

 

 

TOP97:ウェルかめ

 

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/

 

公開年月:2010年

主要キャスト:倉科カナ、石黒賢、羽田美智子、室井滋など

視聴率:13.5%

 

ウミガメが産卵にくる徳島の海辺で育った波美の夢は世界に繋がる雑誌編集者になることでした。地元情報誌を発行する出版会社に入社し、パワフルな編集長に教育を受けたおかげで、次第に雑誌作りの面白さに目覚めていきます。そして子供の頃に出会った山田と結婚をし、出産を経ながらも雑誌編集者として夢を追いかけていきます。

 

ウミガメのように波美はさまざまな人との出会いを重ねて成長していき、そして再び故郷を見つめていくというお話となっています。

 

 

TOP96:つばさ

 

出典:https://contents.oricon.co.jp/

 

公開年月:2009年

主要キャスト:多部未華子、高畑淳子、中村梅雀、吉行和子など

視聴率:13.8%

 

つばさは、川越に住んでいて20歳の短大生でした。洗濯や料理など、弟の母親代わりまで全ての家事をこなしていて、ハタチのおかんとも呼ばれていました。

 

祭りを数日後に控えていて、和菓子屋ではつばさの祖母や父が忙しく働いていました。つばさが店に顔を出した時に、10年前に家を出た母が戻ってくるのかどうかを近所の人々が父に問い詰めていて・・・

 

 

TOP95:瞳

 

出典:https://image.space.rakuten.co.jp/

 

公開年月:2008年

主要キャスト:榮倉奈々、西田敏行、飯島直子など

視聴率:15.2%

 

ダンサーを目指していた20歳の娘が里親になるというのを女優の榮倉奈々さんが演じています。札幌でダンサーを目指していた瞳は祖母の死をきっかけに東京の月島で、親に捨てられた子供を育てる祖父を手伝い初めて…

 

 

TOP94:ちりとてちん

 

出典:https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/

 

公開年月:2008年

主要キャスト:貫地谷しほり、和久井映見、松重豊、渡瀬恒彦など

視聴率:15.9%

 

 

テーマ曲は松下奈緒さんのピアノちりとてちんがメインテーマとなっています。従来の朝ドラヒロインとは大きく違い、ネガティブでヘタレな女性が話題となった作品でもあります。そして、歌手の五木ひろしさんが本人役として、数回にわたって出演しているのも見所となっています。

 

心配性で物事をつい悪い方に考えてしまう喜代美は、故郷の福井から大阪へと高校卒業目の前にして飛び出します。そして家族の反対を押し切って落語家に弟子入りします。そして、結婚をし、喜代美は自分の人生を輝かせていきます。恋あり涙あり笑いありの人情エンターテイメントとなっています。

 

 

TOP93:天花

 

出典:https://www.nhk.or.jp/

 

公開年月:2004年

主要キャスト:藤澤恵麻、片平なぎさ、香川照之など

視聴率:16.2%

 

ヒロインの天花を演じたのは藤澤恵麻さんであり、本作が演技デビューとなり注目を集めていました。当時は女優としてではなく、雑誌モデルで人気を集めていました。そしてこの作品のテーマソングにはMISIAさんが担当しているので是非注目してみてください。物語の舞台の1つとなっている仙台市郊外の屋敷林・イグネが美しい田園風景だと、当時話題になっていました。

 

主人公の天花は、仙台で生まれ育ってまっすぐな性格な持ち主でした。そして、ある日上京をし、保育士を目指したり、竜之介との恋愛模様を描いたりと、天花の成長過程にも是非注目をしてみてください。失恋や失明の危機など、数々の困難を乗り越えて、天花が理想の保育園づくりという夢に向かって進んでいくお話となっています。

 

 

TOP92:だんだん

 

出典:https://img03.ti-da.net/

 

公開年月:2008年

主要キャスト:三倉佳奈、三倉茉奈、吉田栄作、石田ひかりなど

視聴率:16.2%

 

三倉佳奈さんと茉奈さんは、朝ドラの「ふたりっ子」でヒロインの幼少期を演じて以来、12年振りにヒロインとして朝ドラに出演し、注目を集めていました。タイトルのだんだんとは、島根県の出雲ことばであり、「ありがとう」という意味となっています。懐かしいヒット曲、「赤いスイートピー」や「あの素晴らしい愛をもう一度」など、登場するので是非注目してみてくださいね。

 

生まれてすぐ離れ離れになってしまった双子の姉妹は、それぞれ違うところで育っていきます。2人はある場所で運命的な出会いを果たし、2人でデュエット歌手として活躍していきます。

 

 

TOP91:ファイト

 

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公開年月:2005年

主要キャスト:本仮屋ユイカ、緒形直人、酒井法子など

視聴率:16.7%

 

題字とタイトル画は、漫画家の西原理恵子さんが担当しています。そして、芦毛の3歳競走馬であるダンスアワルツがサイゴウジョンコの名で出演したことで人気になっていました。騎手の武豊さんが実名で騎手として出演しているのでそこも見所となっています。

 

主人公は群馬で生まれて、ソフトボールと馬が大好きな高校生です。家族はバラバラになり、主人公である優自身も挫折や友人との不仲で不登校になってしまいます。やがて競走馬と出会うことで、逆境にもめげずに微笑みと勇気で突き進む、「戦う15歳」の波乱万丈の物語となっています。

 

 

TOP90:芋たこなんきん

 

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公開年月:2007年

主要キャスト:藤山直美、國村隼、いしだあゆみ、田畑智子など

視聴率:16.8%

 

当時47歳であった藤山直美さんは、朝ドラ史上、最年長ヒロインとなっています。本作のベースとなっているのは、田辺聖子さんのエッセイ集となっています。

 

小説家を夢見て大阪で働いていた主人公の町子は、バツイチで子持ちの健次郎と出会い結婚をします。子どもに加えて両親や妹など、10人という大家族に飛び込んだ主人公は、新人作家として賞を取り、家庭のこともしっかりとしていっていたため、次第に健次郎一家と本当の家族になっていきます。一風変わった夫婦愛を描いていて、笑いと涙ありのホームドラマとなっています。

 

 

TOP89:わかば

 

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公開年月:2005年

主要キャスト:原田夏希、田中裕子、山口紗弥加、塚本高史など

視聴率:17.0%

 

阪神・淡路大震災で父を亡くし、母の実家に身を寄せていました。亡き父との約束を果たすために、故郷の神戸に戻り、造園家への道を歩むことにする主人公です。

 

震災で傷ついた街と家族の心が再生を成し遂げるまでを爽やかに描いているので是非注目してみてください。音楽には、福山雅治さんが参加しているなどと、そちらにも是非注目してみてくださいね。

 

 

TOP88:純と愛

 

 

公開年月:2013年

主要キャスト:夏菜、武田鉄矢、森下愛子、速水もこみち、渡部秀など

視聴率:17.1%

 

主人公の家が祖父の代から宮古島で小さなホテルを経営していました。しっかり者として育った純は、卒業後に実家を手伝いたいと父に申し出るも、お前はダメだと言われてしまいます。そんな中、純は、大手ホテルの社長になって見返してやる、といって大阪で就職を果たします。

 

純の行く先全てで数々の難題が降りかかり、愛はそんな純を全身全霊で支えていきます。純と愛、そして若い夫婦を中心にお互いの家族や大阪下町の人々を巻き込んだ愛情物語に是非注目してみてくださいね。

 

 

TOP87:てっぱん

 

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公開年月:2011年

主要キャスト:瀧本美織、富司純子、安田成美、遠藤憲一など

視聴率:17.2%

 

ヒロインのあかりを演じているのは、瀧本美織さんであり、本作がテレビドラマデビュー作として注目を集めていました。タイトルデザインは、ミュージックビデオや企業広告、そして空間デザインなどを幅広く手掛けるアートディレクターの森本千絵さんが担当しています。お好み焼き形のフレームの中で人々が「てっぱんダンス」を踊るオープニングが人気になっていたので是非見てみてください。

 

主人公のあかりは、吹奏楽部でトランペットに熱中している高校生です。自分が養子縁組と言うことを知り、ショックを受けたあかりは高校卒業後に大阪へ行きます。祖母と一緒に暮らしながら次第に家族となっていき、あかりの笑いいっぱいと涙いっぱいの奮闘記となっています。

 

 

TOP86:風のハルカ

 

出典:https://pds.exblog.jp/

 

公開年月:2006年

主要キャスト:村川絵梨、渡辺いっけい、真矢みきなど

視聴率:17.5%

 

ヒロインのハルカを演じたのは、村川絵梨さんであり、本作がドラマ初出演でした。メインとなるレストランのセットは、実際に湯布院の高台に造られました。

 

ハルカは父に連れられて大阪から湯布院に移住しました。そして父子家庭となったが、レストランはすぐに廃業してしまい、ハルカは離婚した母の住む大阪に行き、母と衝突しながらもツアープランナーとしての才能を開花させていきます。そして、幸せの意味を学んでいき、新しい「家族の食卓」を手にするまでの青春期となっています。

 

 

TOP85:ゲゲゲの女房

 

出典:https://prtimes.jp/

 

公開年月:2010年

主要キャスト:松下奈緒、向井理、大杉漣など

視聴率:18.6%

 

主人公である布美枝は背が高いことがコンプレックスであり、小さいころあkら引っ込み思案の性格の持ち主でした。そして縁談が持ち込まれるたびに、背の高さがデメリットとなり、破談になることが数回ありました。

 

ある日もうすぐ40歳になろうとしている漫画家との縁談が着て、結婚式を挙げて、わずか5日で、新婚旅行にも行かず、東京へ向かうことになります。2人の間には、2人の娘が誕生していて、布美枝は子育てに奮闘する毎日でしたが、穏やかで幸せな時間を徐々に過ごしていました。結婚して24年が過ぎた頃に・・・

 

 

TOP84:おひさま

 

出典:https://manage.100yen-rentacar.jp/

 

公開年月:2011年

主要キャスト:井上真央、高良健吾、樋口可南子、若尾文子など

視聴率:18.8%

 

自分の半生を語って聞かせる現代の陽子を演じたのは、本作の語りも務めた若尾文子さんです。東日本大震災の影響で放送開始が1週間延期されましたが、戦後の復興期という題材に重ね合わせて、希望に繋がる作品にしたいと思い製作が続けられた作品だそうです。

 

主人公の陽子は父と兄に大切に育てられ、亡き母の願い通り、明るく育っていきます。女学校で出会った親友との友情や、見合い相手との結婚、そして出産など、戦争をはさむ激動の時代の中で、人々をおひさまのように明るい希望で照らしていく主人公の陽子のさわやかな一代記を描いた作品となっています。

 

 

TOP83:てるてる家族

 

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公開年月:2004年

主要キャスト:石原さとみ、浅野ゆう子、上野樹里、岸谷五朗など

視聴率:18.9%

 

作家・作詞家であるなかにし礼さんの小説「てるてる坊主の照子さん」が原作となっています。放送後、阪急池田駅前広場が「てるてる広場」に改名されるなどと人気を集めていました。ミュージカル仕立ての朝ドラは初めての試みとなっていたので、そちらも注目されていました。

 

4女の冬子は、いつも家族の中心であり、冬子の母は、てるてる坊主をぶら下げて願をかける楽天的な性格の持ち主でした。娘たちがそれぞれ才能を咲かせていき、冬子は、製パン店再建の道に進んでいきます。そして、底抜けに明るい家族の物語を、歌って踊るミュージカル仕立てで描いている作品となっています。

 

 

TOP82:カーネーション

 

出典:http://stat.ameba.jp/

 

公開年月:2012年

主要キャスト:尾野真千子、夏木マリ、小林薫、麻生祐未など

視聴率:19.1%

 

洋装文化をけん引したデザイナー・コシノ三姉妹の母である小篠綾子さんがモデルとなっています。糸子と妻子のある彼の切ない恋は大きな話題を呼んでいたので是非注目してみてください。そしてギャラクシー賞テレビ部門の大賞を朝ドラとして初めて受賞した作品でもあります。

 

糸子は女手一つで3人の娘を世界的ファッションデザイナーに育て上げ、パワフルで笑いに満ちた一代記を描いています。主題歌には、椎名林檎さんのカーネーションという曲で、こちらも人気となっていたので、是非主題歌にも注目してみてくださいね。

 

 

TOP81:純情きらり

 

出典:https://pbs.twimg.com/

 

公開年月:2006年

主要キャスト:宮崎あおい、寺島しのぶ、西島秀俊、井川遥など

視聴率:19.4%

 

ヒロインの桜子を演じているのは、今でも大人気女優である宮崎あおいさんであり、朝ドラ恒例となっているオーディション無しで主役に選ばれました。原案となっているのは、太宰治の娘である津島佑子さんの小説、火の山となっています。そして、西島秀俊さんが演じている青森出身の冬吾のモデルは太宰治となっているので是非注目してみてくださいね。

 

幼いころからピアノが大好きだった主人公である桜子は、2人の姉とともに男手1つで育てられてきました。そして周囲の反対を押しきってピアニストを目指します。結婚や出産、病など様々な出来事が桜子の身に起こっていき、家族や愛する人との絆を大切にし、戦争をはさむ激動の時代を乗り越えて行った桜子の波乱万丈の一代記となっています。

 

 

 

朝ドラ歴代視聴率ランキングTOP80-61

 

TOP80:どんど晴れ

 

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公開年月:2007年

主要キャスト:比嘉愛未、内田朝陽、草苗光子、宮本信子など

視聴率:19.4%

 

主題歌は、小田和正さんが担当しているので、ダイジョウブという曲にも是非注目してみてください。そして、ヒロインの夏美を務めたのは比嘉愛未さんであり、本作がドラマ初出演となっています。

 

タイトルは民話の最後に使うどんどはれ、と岩手の広く晴れ渡る空のイメージからつけられたものだそうです。盛岡の夏の名物ともいわれている盛岡さんさ踊りをドラマ撮影のために地元の人が全面協力してくれたことでも話題となっていました。

 

横浜にある実家のケーキ店でパティシエ見習いをしていた夏美ですが、婚約者の彼が実家の森岡の旅館を引き継ぐということで、女将を目指すことになります。岩手の民話をストーリーに絡めているところ見所となっていて、伝統と格式に孤軍奮闘しながら成長していく姿にも注目してみてください。

 

 

TOP79:まれ

 

出典:https://news-kousatu.com/

 

公開年月:2015年

主要キャスト:土屋太鳳、大泉洋、常盤貴子、田中裕子など

視聴率:19.4%

 

主題歌は主役を務めた土屋太鳳さんが担当していて、希空~まれぞら~にも是非注目してみてください。輪島大祭りのシーンでは550人のエキストラが参加し、地元の全面協力で祭りを再現しているので是非注目してみてください。そして、石川県出身の世界的パティシエと言われている辻口さんが製菓指導をしてくれました。

 

希は修業や恋愛、そして幼馴染との別居婚や仕事との両立など様々な試練を乗り越えて、心の故郷となっていた能登に再び帰る決意をし・・・

 

 

TOP78:わろてんか

 

 

公開年月:2018年

主要キャスト:葵わかな、松坂桃李、鈴木保奈美、遠藤憲一など

視聴率:20.1%

 

主題歌には、松たか子さんが明日はどこから、という曲を担当しているのでそちらにも是非注目してみてください。

 

大阪のお笑いの礎を築いたと言われている興行師の吉本せいがモデルとなっています。そして、全151話のダイジェストを劇中劇で魅せるという、最終回の斬新な展開が話題となっていた作品でもあります。松坂桃李さんは、2012年に放送された梅ちゃん先生に続き、2回目のヒロインの夫役を演じています。

 

 

TOP77:べっぴんさん

 

 

公開年月:2017年

主要キャスト:芳根京子、生瀬勝久、菅野美穂、市村正親、中村玉緒など

視聴率:20.3%

 

主題歌はMr.childrenさんが務めていて、ヒカリノアトリエにも是非注目をしてみてください。子ども服メーカーの創業者のひとりである坂野さんがモチーフとなっています。すみれに大きな影響を与えた靴職人の麻田を演じている市村さんは、神戸の現役職人に靴の作り方を1から教わったらしいので、そちらにも注目してみてくださいね。

 

そして、戦後の闇市のシーンでは、巨大なオープンセットを作っていて、当時の街並みを再現しているのでそこも見所となっています。すみれとその家族、そして彼女の仲間たちが夢へと向かう物語となっています。

 

 

TOP76:ひよっこ

 

 

公開年月:2017年

主要キャスト:有村架純、沢村一樹、木村佳乃、宮本信子など

視聴率:20.4%

 

主題歌は桑田佳祐さんが担当していて、若い広場という曲にも是非注目してみてください。脚本の岡田さんは、ちゅらさんやおひさまに続き、3回目の連続テレビ小説執筆となっていて、注目を集めていました。そして、この作品は続きが見たい、という視聴者が多かったため、続編のひよっこ2が作られたことも話題を呼んでいました。

 

主人公であるみね子は、様々な出会いと別れを重ね、見知らぬ街だった東京にしっかりと根を張っていきます。高度成長期をひたむきに生きた名もなき人々にスポットを当てていて、日々の暮らしを暖かく描いているので是非注目してみてください。

 

 

TOP75:走らんか!

 

出典:https://image.middle-edge.jp/

 

公開年月:1995年

主要キャスト:三国一夫、田中好子、中江有里、菅野美穂など

視聴率:20.5%

 

 

主題歌はDualDreamさんが担当していて、I Say Helloにも是非注目をしてみてください。第35作品目のいちばん太鼓以来の、久々の男性主人公の成長物語となっていて、公開前から注目を集めていました。そして主演を務めていつ三国さんは本作がデビュー作となっています。そして語りも担当しているのでそちらにも注目してみてください。地元の協力を得て、博多名物である祇園山笠をダイナミックに再現しているのも見所の1つとなっています。

 

主人公である汐は、定まらない将来の夢や、恋愛、そして進路などに悩みながら成長していきます。新と旧の葛藤を軸に描いていて、若者たちの青春と巣立ちに注目してみてください。

 

 

TOP74:オードリー

 

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公開年月:2001年

主要キャスト:岡本綾、賀久千香子、段田安則、大竹しのぶなど

視聴率:20.5%

 

主題歌は、倉木麻衣さんが担当していて、Reach for the skyという曲にも是非注目をしてみてください。脚本は大石静さんであり、ふたりっ子に続いて、朝ドラ脚本2本目となっています。劇中の殺陣は、実際に1950年代から東映京都撮影所で活躍していた殺陣師の上野さんが指導しました。専属の看板スターや、情熱的な活動屋たちの古きよき華やかな映画の世界を再現しているので是非注目してみてください。

 

戦後の映画やテレビの歴史を重ね合わせていて、美月が女優から映画監督になるまでを描いています。

 

 

TOP73:あまちゃん

 

出典:https://gendai.ismedia.jp/

 

公開年月:2013年

主要キャスト:能年玲奈、小泉今日子、宮本信子など

視聴率:20.6%

 

北三陸の人たちが驚いたときに話すじぇじぇじぇで流行語大賞を受賞するなどと注目を集めていた作品となっています。そしてあま絵やあま受けなど、多くの流行語がネットから生まれています。テーマ曲が日本レコード大賞作曲賞を受賞しています。紅白歌合戦では、注目を集めたことから、あまちゃん特別編企画ステージなどもしていました。

 

小さな街の愉快な人々とヒロインの笑顔が元気を届ける人情喜劇となっています。

 

 

TOP72:まんてん

 

出典:https://img.hmv.co.jp/

 

公開年月:2003年

主要キャスト:宮地真緒、浅野温子、藤井隆、宮本信子など

視聴率:20.7%

 

主題歌は元ちとせさんが担当していて、この街という曲にも是非注目してみてください。そしてヒロインを演じた宮地真緒さんは、本作がドラマ初主演となっています。オープニング映像は特撮やアニメ、実写などで活躍している映画監督の樋口さんが担当していて、そこも見所となっています。宇宙飛行士の毛利さんが宇宙監修として本人役として出演したことも話題を呼んでいました。

 

主人公は女性として母として成長していき、さらに宇宙飛行士との出会いをきっかけに宇宙飛行士を目指し、宇宙からの気象予報の夢を実現していくというお話となっています。

 

 

TOP71:梅ちゃん先生

 

 

公開年月:2012年

主要キャスト:堀北真希、高橋克典、南果歩、ミムラなど

視聴率:20.7%

 

主題歌はSMAPが担当していて、注目を集めていました。このさかさまの空という曲は、昭和の街をジオラマで表現したオープニングタイトルと共に話題を呼んでいました。放送後、本編の4か月後という設定で続編も放送されています。

 

昭和の高度経済成長を支える名もなき人々に寄り添って、地域医療に生きた主人公の梅子のひたむきな日々を描いている作品となっています。

 

 

TOP70:マッサン

 

出典:https://images.ciatr.jp/

 

公開年月:2015年

主要キャスト:玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス、堤真一など

視聴率:21.1%

 

主題歌は中島みゆきさんが担当していて、麦の唄にも是非注目してみてください。そしてヒロインを外国人俳優が演じたのは朝ドラでは史上初となっています。当初日本語を話せなかった彼女ですが、特訓により上達した彼女の姿にも是非注目してみてくださいね。

 

日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴とその妻のリタがモデルとなっています。蒸留所のセットには本物のポットスチルを磨いて設置してあり、リアルで迫力ある空間も見所となっています。数々の苦労を夫婦二人で乗り越えていき、ついに本場も認める国産ウイスキーを作り出した夫婦の奮闘記となっています。

 

 

TOP69:半分、青い。

 

 

公開年月:2018年

主要キャスト:永野芽郁、松雪泰子、佐藤健など

視聴率:21.1%

 

主題歌は星野源さんが担当していて、アイデアという曲も人気があったので是非注目してみてください。劇中に沢山出てきた昭和後期、平成初期の懐かしいグッズや流行、そして歌謡曲も話題となっていました。

 

ヒロインの鈴愛の漫画の師匠秋風の作品として漫画家のくらもちふさこの実在漫画が登場するところも見所となっています。そして祖父を演じている中村さんがさまざまな時代の名曲をギターで弾き語りしているところも見所となっています。転んでも転んでも立ち上がる、ユニークなヒロインの人生の大冒険をお楽しみください。

 

 

TOP68:こころ

 

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/

 

公開年月:2003年

主要キャスト:中越典子、岸恵子、伊藤蘭、寺尾聰など

視聴率:21.3%

 

ドラマのキーワードとなっているのは、ヒロインの名前の由来でもある江戸っ子の心意気です。そして、浅草の三杜祭宮入りや、浅草さんパカーニバルなどをドラマの撮影のために地元の全面協力で再現しているのでそちらも見所となっています。

 

下町情緒あふれる浅草の風情や人々のたたずまい、そして新潟の中越地方の自然も見所となっています。浅草と新潟の人々に囲まれながら成長していく主人公であるこころの泣き笑い青春子育て日記となっています。

 

 

TOP67:まんぷく

 

 

公開年月:2018年

主要キャスト:安藤サクラ、長谷川博己、松坂慶子など

視聴率:21.4%

 

主題歌を担当しているのは、Dream come trueで、あなたとドゥラッタッタという曲にも是非注目してみてください。インスタントラーメンを生み出した安藤さんとその妻の仁子さんの半生がモデルとなっている作品となっています。

 

語りを担当しているのは当時14歳だった芦田愛菜さんであり、朝ドラ全編通して語りを務める中では最年少となりました。なので語りの方にも是非注目してみてください。どん底からの最後の敗者復活戦でついに夫婦はインスタントラーメンを作りだし、人生逆転の成功物語となっています。

 

 

TOP66:ちゅらさん

 

出典:https://up.gc-img.net/

 

公開年月:2001年

主要キャスト:国仲涼子、堺正章、田中好子、平良とみなど

視聴率:22.2%

 

主題歌はKiroroさんが担当していて、今でも有名なBestFriendという曲を歌っているので是非注目してみてください。ヒロインの祖母役を演じた平良さんは、沖縄芝居を代表する役者でもあり、劇中では、沖縄で祖母を表す愛称おばぁの名で呼ばれています。

 

そして、ヒロインの兄が考案した沖縄土産のゴ―ヤーマンに全国から問い合わせが多く寄せられたため、商品化したことも話題を呼んでいました。続編が7年かけて放送され、時が流れても作品の世界観が生き続けたと言われた作品でもあります。

 

夫婦2人は心のケアも含めた医療活動をしていき、祖母の「命が一番大切」という言葉を胸に、看護師として人の命を守るために働く物語となっています。

 

 

TOP65:ごちそうさん

 

出典:https://thetv.jp/

 

公開年月:2014年

主要キャスト:杏、東出昌大、宮崎美子、近藤正臣など

視聴率:22.3%

 

主題歌はゆずが担当していて、雨のち晴レルヤという有名な曲を歌っています。劇中の料理は映画などでも活躍しているフードスタイリストの飯島さんが担当しています。そして、いちご一会やぜいたくはステーキだ、など、その週の核となる食材を絡めたサブタイトルも話題となっていたので、そちらにも注目をしてみてください。

 

どんな困難にぶち当たってもご飯を食べて行けば何とかなる、という主人公は、大阪男と恋に落ちて大阪に嫁ぐことになります。主人公のたくましい生き方を数々の料理を通じて描いている作品となっています。

 

 

TOP64:やんちゃくれ

 

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/

 

公開年月:1999年

主要キャスト:小西美帆、八千草薫、柄本明、藤真利子など

視聴率:22・5%

 

主題歌はウルフルズさんが務めていて、あそぼうという曲を歌っています。ヒロインを演じている小西美帆さんが本作がデビュー作となっています。そして、渚が所属していた高校ボート部の練習シーンは、事前に猛特訓したうえで、大阪を流れる大川や琵琶湖で撮影されました。歌手の天童よしみさんがゲスト出演して歌も披露しているのでそこも見所となっています。

 

結婚や離婚、そして再婚や死別など人生の苦渋を何度も味わいながらも、渚は前向きに自由闊達に幸せを追い求めていくので、そんな姿に注目してみてください。

 

 

TOP63:花子とアン

 

出典:https://images.ciatr.jp/

 

公開年月:2014年

主要キャスト:吉高由里子、伊原剛志、室井滋、仲間由紀恵など

視聴率:22.6%

 

主題歌は綾香さんが務めていて、今でも人気のあるにじいろを歌っているのでそちらにも注目してみてください。赤毛のアンを翻訳した村岡花子さんがモデルとなっている作品となっています。美輪明宏さんによる番組終わりのナレーションごきげんようも話題となっていたのでそちらにも是非注目してみてください。オープニングタイトルにはアンの故郷、カナダ・プリンスエドワード島のロケ映像も登場するのでそちらにも注目してみてくださいね。

 

アンのように、夢見る力を信じて生き続けた主人公の花子の明治、大正、昭和にわたるその波乱万丈の半生記をお楽しみください。

 

 

TOP62:ほんまもん

 

出典:https://www.suruga-ya.jp/

 

公開年月:2002年

主要キャスト:池脇千鶴、風吹ジュン、根津甚八、佐藤慶など

視聴率:22.6%

 

タイトルのほんまもんは、本物という意味の大阪言葉となっています。本物の人生、そして本物の料理を目指すヒロインの生き方を表しています。

 

主人公の木葉は生まれつき鋭い味覚の持ち主であり、料理人である父親に影響を受け、料理の道を目指すために大阪へ行きます。そして弟子入りして精神を学びながら様々な料理にも挑戦していきます。木葉が数々の困難に打ち勝ち、そして本物の料理人を目指していくお話となっています。

 

 

TOP61:なつぞら

 

 

公開年月:2019年

主要キャスト:広瀬すず、松嶋菜々子、草刈正雄など

視聴率:22.8%

 

2019年の4月から放送されている朝ドラであり、100作目として注目を集めている作品でもあります。そして、ヒロインには今大人気女優である広瀬すずさんが採用されていて、戦争で両親を失った少女のなつを演じています。広瀬すずさんは初の母親役を演じたこともあり話題を集めていました。ヒロインのなつの夢と冒険、そして愛と感動のドラマとなっています。

 

主題歌はスピッツが担当していて、優しいあの子という曲を歌っているのでそちらにも是非注目してみてください。

 

 

 

朝ドラ歴代視聴率ランキングTOP60-41

 

TOP60:トト姉ちゃん

 

出典:https://images.ciatr.jp/

 

公開年月:2016年

主要キャスト:高畑充希、西島秀俊、木村多江、唐沢寿明など

視聴率:22.8%

 

主題歌は宇多田ヒカルさんが担当していて、花束を君にという曲を歌っているのでそちらにも是非注目してみてください。女性向けの総合生活雑誌の創刊者大橋さんと初代編集長の花森さんがモチーフとなっています。映画を中心に活躍している衣装デザイナーの黒澤さんが衣装監修を担当しているのでドラマ内の衣装にも是非注目してみてください。

 

亡き父に代わり母と2人の妹たちを守り、とと姉ちゃんと呼ばれて育ってきました。戦前、戦後の昭和をたくましく生き抜いた三姉妹、そして家族の物語となっています。

 

 

TOP59:朝がきた

 

 

公開年月:2015年

主要キャスト:波留、玉木宏、近藤正臣、宮崎あおいなど

視聴率:27.2%

 

主題歌はAKB48が担当していて、365日の紙飛行機という今でも人気のある曲となっているので是非注目してみてください。朝ドラ初となる、江戸時代から物語がスタートするところも見所となっています。

 

生命保険会社経営など、女性事業家のさきがけとなっていた広岡さんがモデルとなっているお話です。劇中には、歴史上の偉人が多数登場し、大隈重信や福沢諭吉など、そちらにも是非注目してみてくださいね。

 

主人公は相撲が大好きでおてんば娘でした。幕末から明治の大転換期を明るく前向きに生き抜いた実業家のあさの物語となっています。

 

 

TOP58:さくら

 

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公開年月:2002年

主要キャスト:高野志穂、小澤征悦、江守徹、大滝秀治など

視聴率:27.5%

 

ヒロインのさくらを演じているのは高野志穂さんは、本作がドラマ初主演となっています。高野さん自身がイギリスなどで海外生活を通算10年以上経験していたそうです。そして、朝ドラ初となる全編デジタルハイビジョン作品となっています。エンディングでは、毎週一つずつアルファベット順に合わせて英単語を紹介していたので、そこも見所となっています。

 

主人公のさくらが様々な日本に出会い、その素晴らしさを発見していく姿を明るく描いている作品となっています。

 

 

TOP57:あすか

 

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公開年月:1999年

主要キャスト:竹内結子、藤岡弘、紺野美沙子など

視聴率:27.6%

 

ヒロインのあすかを演じているのは今でも人気女優である、竹内結子さんであり、本作は初主演作となっていました。語りは有馬さんが担当していて、続きはまた明日、続きはまた来週という語りで締めくくっていたので、そちらも是非注目してみてください。

 

物語に登場する数々の和菓子のネーミングも担当するなどと、鈴木聡さんのかつてコピーライターだった経験も生かされています。理想の和菓子作りに試行錯誤を重ねながら伝統的な和菓子の世界に新しい風を巻き起こしたあすかの半生と彼女をあたたかく見守る家族たちの姿を描いた作品となっています。

 

 

TOP56:私の青空

 

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公開年月:2000年

主要キャスト:田畑智子、伊東四朗、加賀まりこ、筒井道隆など

視聴率:28.3%

 

ヒロインのなずなを演じたのは田畑智子さんであり、その息子の太陽を演じた篠田拓馬さんとのダブル主演となっています。脚本は内舘さんであり、ひらりに続き2作目となっています。

 

青森で育ったなずなは、結婚式の途中で新郎に逃げられます。お腹には子供がいましたが、2人で健人を探しに東京へ行き、プロボクサーになる夢を追っていた健人と再会しますが、1人で太陽を育てる覚悟をなずなは決めます。やがて、健人となずな、太陽は、結婚という形を取らないまま、家族同然のような良い関係になっていきます。

 

 

TOP55:春よ、来い

 

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公開年月:1994年

主要キャスト:安田成美、中田喜子、高橋英樹、いしだあゆみなど

視聴率:29.3%

 

主題歌には松任谷由実さんの春よ来いとなっていて、こちらにも是非注目してみてください。そして橋田さんは朝ドラ脚本家担当4作目となっていて、今作は自伝的作品となっています。そして放送70周年記念番組として制作されました。なので君の名は以来となる1年間の放送となっています。

 

2部構成となっていて、1部では安田成美さんあ、2部では中田喜子さんがヒロインを務めています。女の自立をテーマにしていて、戦争、復興、そして繁栄という時代のうねりの中で昭和を生きた、女の一生の物語となっています。

 

 

TOP54:甘辛しゃん

 

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公開年月:1997年

主要キャスト:佐藤夕美子、樋口可南子、風間杜夫など

視聴率:30・0%

 

主題歌を担当したのは、原由子さんであり、涙の天使に微笑みをという今でも有名な曲になっているので是非注目してみてください。朝ドラとして初めて、阪神・淡路大震災の被害を描いている作品となっています。

 

義理の姉である泉と弟の拓也との禁断の愛は、物語の中盤まで大きなテーマとなっていました。そして主題歌の作詞作曲を担当しているのは桑田佳祐さんとなっています。困難が次々と起こっていき、そして女人禁制の酒蔵に足を踏み入れた泉は、数々の偏見や困難を乗り越えて、女当主として成長していくお話となっています。

 

 

TOP53:すずらん

 

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公開年月:1999年

主要キャスト:遠野、橋爪功倍賞千恵子、石倉三郎など

視聴率:30.4%

 

主題歌は吉田美奈子さんが担当していて、すずらんのテーマという曲を歌っているのでそちらにも注目をしてみてください。俳優の3人がそれぞれの世代のヒロインを演じているところも見所となっています。脚本はあぐりに続いて朝ドラ2作目となる清水さんが担当しています。そしてのちに映画化されたことでも話題を呼んでいました。

 

駅舎のセットを北海道に組んで、本物のSLを走らせたロケは当時話題となっていたのでそちらにも注目をしてみてください。母を捜し尋ねる萌の人生に日本の戦争中、そして戦後の時代を重ね合わせて描いている作品となっています。

 

 

TOP52:ぴあの

 

出典:https://image.middle-edge.jp/

 

公開年月:1994年

主要キャスト:純名里沙、竹下景子、国生さゆりなど

視聴率:30.6%

 

宝塚劇団の雪組現役娘役のホープだった純名里沙さんをヒロインに抜擢したことで話題を呼んでいた作品でもあります。そして作曲家の久石譲さんが主題歌や劇中の童謡などの音楽を担当したことでも話題を呼んでいたのでそちらにも注目してみてください。そして純名里沙さんが主題歌を担当していて歌唱力も披露しているのでそこも見所です。

 

世代の異なる4人の姉妹の葛藤を通じて、仕事や恋愛、そして結婚などと現代の女性が直面する身近な問題をこまやかに描いている作品となっています。

 

 

TOP51:あぐり

 

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公開年月:1997年

主要キャスト:田中美里、野村、里見浩太朗、星由里子など

視聴率:31.5%

 

作家の吉行さんと女優の吉行さんの母で、明治生まれの美容師吉行あぐりさんがモデルとなっているお話となっています。ヒロインの夫エイスケは、急死したシーンで視聴者から延命の要望も寄せられるほど人気者になっていたのでそこも見所となっています。

 

あぐりは父が亡くなってから経済的に困窮していたため、15歳で資産家の息子のエイスケと結婚をします。あぐりは、夫の急死などの困難を乗り越えて美容師になり、明るくたくましく生きていきます。大正、昭和を生きた夢多きあぐりの波乱万丈の半生記が描かれています。

 

 

TOP50:ふたりっ子

 

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公開年月:1996年

主要キャスト:岩崎ひろみ、菊池麻衣子、手塚理美、段田安則など

視聴率:31.9%

 

主題歌はNOKKOさんが担当していてNaturalという曲を歌っています。大石さんの朝ドラ脚本家第一作目でもあり、賞を受賞した作品でもあります。ヒロイン2人の少女時代を演じたのが、三倉茉奈佳奈であり、ドラマの終盤には、麗子の双子の娘として再登場するなどと、人気を集めていたので是非注目してみてください。そして、通天閣の歌姫、オーロラ輝子を演じた河合さんは、ヒットしたことで紅白歌合戦にも出場をしたので、こちらも見所となっています。

 

悩みながらも自分の道を見つけて成長していく対照的な姉妹の幸せ探しの姿を描いている作品となっています。

 

 

TOP49:君の名は

 

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公開年月:1991年

主要キャスト:鈴木京香、倉田てつを、いしだあゆみなど

視聴率:34.6%

 

劇作家の菊田さんの代表作ともなっています。そして1952年にラジオドラマとして放送され、映画化などもされた作品のリメイクとなっています。連続テレビ小説30周年記念作品として第31作目であるおしん以来の1年間放送となりました。

 

ヒロインの真知子による頭から首にかけてストールを巻くスタイルは真知子巻きと呼ばれて当時流行になっていたので、そちらも見所となっています。全国的展開の中で真知子と春樹の愛の姿を、戦後の群像劇と共に描いている作品となっています。

 

 

TOP48:かりん

 

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公開年月:1993年

主要キャスト:細川直美、つみきみほ、筒井道隆、小林桂樹など

視聴率:35.7%

 

主題歌は井上陽水さんが担当していて、カナディアンアコーディオンという曲にも是非注目してみてください。ロマンスで主人公を演じた榎木さんがヒロインの千晶の夫として出演したことも人気を集めていました。そして、80人を超える地元のエキストラの方々が参加するなどと、印象的なシーンもあり、そこが見所となっています。地元の方々の飾り気のない名演技に是非注目してみてください。

 

戦後の混乱の中、同級生たちとの友情や恋を大切にしながらも、老舗の中で千晶が自分の人生を切り開いていく姿を力強く描いている作品となっています。

 

 

TOP47:天うらら

 

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公開年月:1998年

主要キャスト:須藤理彩、池内淳子、原日出子、小林薫など

視聴率:35.7%

 

ヒロインのうららを演じたのは須藤さんであり、本作がドラマ初主演作となっています。そして須藤さんは、陸上のインターハイ出場経験を持つ俊足であり、持ち前の運動神経の良さが役にも生かされているので是非そちらにも注目してみてください。原案は、ノンフィクション作家、門野さんのものとなっています。

 

主人公は理想の家づくり、そして家族づくりを目指し、高齢者介護という時代の家族が抱える問題についても取り上げた作品となっています。

 

 

TOP46:いちばん太鼓

 

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公開年月:1985年

主要キャスト:岡野進一郎、三田、渡辺美佐子など

視聴率:39.9%

 

挿入歌にはNYC NYUSAさんが担当していていちばん太鼓が遣われているのでそちらにも是非注目してみてください。いちばん太鼓とは、演劇の一座が当日の芝居公演を知らせるため、夜明けに打ち鳴らす太鼓の事です。大阪放送局10作目の製作となったこの作品は男性主人公ということで話題を集めていました。カーネーションでは、主人公の糸子がいちばん太鼓を見るシーンが描かれているなどと、後々でも人気を維持していました。

 

舞台は昭和40年代の九州と大阪となっています。大衆演劇に生きる親子三世代のお話となっていて、主人公である銀平が大衆演劇の新しい旗手となるまでを描いていて、親子の絆、そして新しい家族像を探っていた作品でもあります。

 

 

TOP45:凛凛と

 

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公開年月:1990年

主要キャスト:田中実、荻野目洋子、野村宏伸など

視聴率:39.9%

 

テレビジョンを開発した川原さんがモデルとなっていて、電気時計の第一人者でもありました。朝ドラでは初の海外ロケがイギリス、フランスそしてアイルランドで行われたので注目を集めていました。いちばん太鼓以来5年振りの男性主人公だったので注目を集めていました。

 

ラジオもなかった大正時代が背景となっています。上京して大学の理工科に進んだ幸吉は英国留学をし、テレビの開発に情熱を注いでいきます。そして妻や義兄など仲間たちの凛とした生き様やさわやかな青春を描いている作品となっています。

 

 

TOP44:和っこの金メダル

 

出典:http://stat.ameba.jp/

 

公開年月:1989年

主要キャスト:渡辺梓、桂三枝、紫敏夫、竜雷太など

視聴率:40.5%

 

会社のバレー部練習のシーンでは、東京オリンピックで金メダルを獲得した女児バレーの東洋の魔女の主力選手たちが実際に使用していたコートで撮影されているのでそこが見所となっています。島から本土の高校に通う主人公の和子の通学シーンのため、廃船寸前の木造船を整備して撮影に使用されているのでそちらも注目してみてください。

 

昭和30年代ならではの家族の絆や友情、そして地域のつながりが描かれているので、心の豊かさを見つめなおすきっかけとなると言われていた作品でもあります。青春をバレーに捧げて、東洋の魔女にはなれなかったが、良き妻、そして良き母として人生の金メダルを目指した女性の半生記を描いている作品となっています。

 

 

TOP43:京、ふたり

 

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公開年月:1990年

主要キャスト:山本陽子、畠田理恵、中条静夫、篠田三郎など

視聴率:41.6%

 

舞台となっていた漬物店は、朝ドラ初のオープンセットとして京都の街の中心に建設されました。そして当時は多くの見物客が訪れたともいわれています。平安建都1200年を控えた現代の京都が背景となっています。行事ら杜寺、そして京料理など、京都の魅力がちりばめられているのでそういうところも見所となっています。

 

青春家族と同様で、母と娘のダブルヒロインとなっているので、両方に注目して視聴してみてください。長年離れていた母娘のわだかまりや、葛藤を軸にしていて、家族が絆を取り戻すまでを、変貌していく京都の街を背景に描いている作品となっています。

 

 

TOP42:わたしは海

 

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公開年月:1978年

主要キャスト:相原友子、井上昭文、三島ゆり子など

視聴率:42.1%

 

ヒロインが誰と結ばれるのか最後まで分からない展開になっていて、視聴者をやきもちさせた作品ともいわれていて、最後まで人気があった作品となっています。家事手伝いや保育士、そしてカフェの女給など、ヒロインの職業変化にも是非注目をしてみてください。

 

砂浜や古い家並みなど、瀬戸内海の美しい風景も人気となっていたのでそちらも見所となっています。多くの子供たちを育てて、明るく自由に生きた1人の女性の波乱に富んだ半生を、美しい瀬戸内の海を背景に描いていてる愛の物語となっています。

 

 

TOP41:まんさくの花

 

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公開年月:1981年

主要キャスト:中村明美、生井健夫、倍賞千恵子など

視聴率:42.4%

 

タイトルに使われているまんさくというのは、2月~3月頃に黄色い花を咲かせる木の事を表しています。そして秋田では春のシンボルとされているそうです。朝ドラでは珍しく、ヒロインが最後まで結婚しないお話となっています。そして火の国に以来の現代劇となっています。

 

主人公の裕子はわけあって幼いころに父に引き取られ血のつながらない2人の姉と一緒に暮らしています。就職や失恋など、数多くの体験を通して、裕子が明るくたくましく育っていく2年間を描いている作品となっています。

 

 

 

朝ドラ歴代視聴率ランキングTOP40-21

 

TOP40:ひらり

 

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公開年月:1992年

主要キャスト:石田ひかり、伊東四朗、伊武雅刀、伊東ゆかりなど

視聴率:42.9%

 

主題歌はDREAM COME TRUEさんが担当していて晴れたらいいねという曲を歌っているのでそちらにも是非注目してみてください。脚本は、相撲ファンとしても知られている内舘さんとなっています。主題歌も大ヒットし、ベースの中村正人さんがドラマ全体の音楽も担当しているのでそちらにも是非注目してみてください。主人公であるひらりを演じたのは石田ひかりさんであり、当時史上最年少で紅組司会を担当し話題を呼んでいました。

 

ひらりは様々な困難にぶつかりながらも、持ち前の明るさと行動力で突破していき、相撲部屋の栄養士となります。医者の安藤とひらり、そして姉のみのりとの三角関係にも是非注目をしてみてください。恋と仕事に揺れ動く女性たちの本音、そして相撲部屋の日常や性格の違う姉と妹の生き方を爽やかに表現しています。

 

 

TOP39:よーい、ドン

 

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公開年月:1982年

主要キャスト:藤吉久美子、山田吾一、馬渕晴子など

視聴率:43.3%

 

主人公を演じた藤吉久美子さんは本作がドラマデビュー作となっています。そして学生時代には陸上の短距離選手だったそうです。南田洋子さんや新井春美さんなど、過去の朝ドラヒロインも出演していたりと話題を呼んでいた作品でもあります。そして、ロサンゼルスオリンピックに出場した真保正子さんがランニングフォームを指導していたそうです。

 

主人公のみおは走る能力を見出され、オリンピックへの夢を抱きます。しかし実家が倒産したことで夢を断念し、住み込みのお茶子として働き始め、のちに結婚をし、出産します。そして戦後再び道頓堀で店を開き人生のマラソンを走りぬいていきます。

 

 

TOP38:本日も晴天なり

 

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公開年月:1981年

主要キャスト:原日出子、津川雅彦、宮本信子など

視聴率:43.3%

 

主題歌は西尾尚子さんが担当していて本日も晴天なりという歌を歌っています。タイトルの本日も晴天なりというのは、当時のマイクテストで使っていた言葉からつけられたそうです。NHKでは実際に1944年に女性アナウンサー31名の採用を行っていたそうです。

 

主人公の元子は、初の女子放送員を募集しているのを知り、ひそかに応募をしていました。父の反対をモノともせずに合格し無事入局を果たしますが、採用後1年で終戦を迎えたため、元子は失業となり、背隠語はルポライターとして作家への道を歩んでいきます。意欲を持って生まれてきた昭和の女性の奮闘記を描いている作品となっています。

 

 

TOP37:おはようさん

 

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公開年月:1975年

主要キャスト:秋野暢子、中田喜子、三田和代など

視聴率:44,0%

 

主題歌はダ・カーポさんが担当していて、おはようさんという曲を歌っています。うず潮以来のNHK大阪放送局製作となっている作品でもあります。オープニングには、ヴィヴァルディの四季・春の第一楽章をポップス調に編曲したものが遣われているのが話題となっていたので是非注目してみてください。

 

父の反対を押し切り家を出る決意をし、鮎子と美紀と共に割り勘の共同生活を始めていきます。3人娘が恋や友情、そして仕事の中で次第に新しい連帯感を得ていく姿を明るくユーモラスに描かれている作品となっています。

 

 

TOP36:純ちゃんの応援歌

 

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公開年月:1988年

主要キャスト:山口智子、白川由美、高嶋政宏など

視聴率:44.0%

 

主人公の純子を演じたのは山口智子さんであり、本作がドラマ初出演となっています。そして元プロ野球阪神の本屋敷さんが野球指導を担当していたそうです。主人公がスポーツ選手を応援する物語は朝ドラの中で本作のみとなっています。

 

戦後すぐに生まれた純子は和歌山で育ち、少年たちと野球チームを作る明るくて快活な少女でした。父の死後、一家の大黒柱として弟たちを支え、結婚後は甲子園近くて旅館をはじめ、ついには高校球児の母と呼ばれるようになりました。家族と野球をどちらも愛している純子の決意と奮闘を描いている作品となっています。

 

 

TOP35:青春家族

 

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公開年月:1989年

主要キャスト:いしだあゆみ、清水美砂、橋爪功など

視聴率:44,2%

 

母と娘のダブルヒロインとなっている作品です。そしていしだあゆみさんは当時朝ドラ最年長となる41歳でヒロインを演じていたため話題を集めていました。脚本を井沢さんはこれまでに朝ドラ3作品手掛けています。ペーパークラフトによるオープニング映像も話題となっていたのでそこも見所となっています。

 

当時は職場と家庭を両立させながらしなやかに生きる団塊の世代でした。恋愛や一人暮らしなど、様々な出来事や人との出会いによって、咲はたくましく成長していき、母と娘の生き方が現代家族の在り方を明るく爽やかに描いている作品となっています。

 

 

TOP34:ええにょぼ

 

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公開年月:1993年

主要キャスト:戸田菜穂、紫田恭兵、板東英二、和田アキ子など

視聴率:44.5%

 

主題歌は中山美穂さんが担当していて幸せになるためにを歌っているのでそちらにも是非注目をしてみてください。タイトルにもなっているええにょぼは、地方の方言であり、美人やべっぴんさんという意味となっています。外見も中身も美しい女性に成長する姿を描いています。

 

そして朝ドラとして初めて医療系ドラマに挑戦したということもあり、臓器移植やがん告知などの医療問題も取り上げていたので注目を集めていました。

 

新婚早々に故郷に近い大学附属病院への転勤が決まり、夫とは長距離別居婚となってしまいます。そして離婚の危機に直面しながらも、医師として大事なことを教わり、一人の医師として成長していきます。悠希が結婚と仕事に悩みながらもさわやかに生きる姿を描いているので是非注目してみてください。

 

 

TOP33:はっさい先生

 

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公開年月:1987年

主要キャスト:若村麻由美、中村嘉葎雄、渡辺徹など

視聴率:44.5%

 

タイトルにもつけられているはっさいというのは、古い関西弁でおてんばで短気なことを表しています。そして、当時は受験教育の過熱化が問題視されていた時代でもあったため、その風潮に一石を投じる意味合いもあったそうです。

 

引っ越し先は男子のみの学校であり、言葉や文化の違いなど、男尊女卑の壁などにぶちあたりますが、主人公である翠はそれらの困難も元気はつらつと乗り越えていきます。理想の教育を求めて突っ走った翠の女性版坊ちゃんの物語となっています。

 

 

TOP32:たまゆら

 

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公開年月:1965年

主要キャスト:笠智衆、加藤道子、亀井光代など

視聴率:44.7%

 

ノーベル賞作家の川端さんが初めてドラマ用に書き下ろした作品でもあり、川端さん自身特別出演しているので是非注目してみてください。そして、ロケ地でもあった宮崎への新婚旅行ブームが過熱したともいわれています。

 

妻との関係や、子供たちの仕事や恋愛、そして結婚なども発展していき、家族それぞれが幸せを探していく姿を描いています。

 

 

TOP31:いちばん星

 

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公開年月:1977年

主要キャスト:高瀬春奈、五代路子、伴淳三郎など

視聴率:44.9%

 

日本の流行歌手第1号と言われ、昭和初期に一世を風ぶした佐藤さんがモデルとなっているお話です。そして、主演であった高瀬さんが体調不良により途中降板し、五大さんが主役を引き継いでいます。日本歌謡史上の重鎮である中山さんや野口さんなども物語に登場するので是非注目してみてください。

 

明治、大正そして昭和にわたり、苦難の末にスター歌手となり天真爛漫に生き続けた女性の半生記の物語となっています。

 

 

TOP30:ハイカラさん

 

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公開年月:1982年

主要キャスト:手塚理美、三國一朗、藤村志保など

視聴率:44.9%

 

ヒロインの文を演じたのは手塚さんであり、本作で女優デビューを果たしています。明治15年から始まる物語設定は、朝ドラ史上、2番目に古い作品ともいわれています。女性たちの豪華な衣装も話題を呼んでいたので是非注目してみてください。

 

たくましい明治の女性の生き方と、一緒に道を歩んでいく夫との夫婦愛、そして文明開化から富国強兵へと移り変わる時代に注目して視聴してみてください。

 

 

TOP29:都の風

 

出典:http://home1.catvmics.ne.jp/

 

公開年月:1986年

主要キャスト:加納みゆき、松原千明、黒木瞳など

視聴率:44.9%

 

主題歌は西城秀樹さんが担当していて、約束の旅という曲を歌っているのでそちらにも是非注目してみてください。舞台地でもある京都、大阪、奈良の名所が四季折々の風景でオープニング映像に使われていて、ドラマを盛り上げたともいわれていたので、オープニング映像にも是非注目してみてください。そして、女性自立が叫ばれていた時代でもあったため、女性の社会進出がテーマの1つとなっています。

 

ヒロインと初恋の相手との切ない恋模様も話題を呼んでいたのでそちらにも注目して視聴してみてください。持ち前の才気とバイタリティーで戦中と戦後の動乱期を駆け抜けていた、たおやかな京娘のお話となっています。

 

 

TOP28:なっちゃんの写真舘

 

出典:https://stat.ameba.jp/

 

公開年月:1980年

主要キャスト:星野知子、滝田栄など

視聴率:45.1%

 

ヒロインのモデルとなっているのは写真家である立木さんの母です。そしてヒロインの夏子を演じたのは星野さんであり、本作がデビュー作となっています。前年に放送された大河ドラマの草燃えるで人気を集めた俳優の滝田さんが夫役として出演したことも話題を呼んでいたので是非注目してみてください。

 

家族の写真舘を受け継いで、そして仕事と家庭の両方を両立させた女性の戦中戦後の奮闘記となっています。

 

 

TOP27:おんなは度胸

 

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公開年月:1992年

主要キャスト:泉ピン子、桜井幸子、藤岡琢也、藤山直美など

視聴率:45・4%

 

脚本は橋田さんであり、朝ドラは3作務めています。そして義理の母と娘とダブルヒロインとなっていて、物語において女性たちの旅館の主導権争いなども話題となっていたのでそちらに注目して視聴してみてください。バブル期を背景に描かれている物語となっています。

 

主導権争いが絶えない中、2人は協力して旅館を支えていくことになり、逆境を乗り越えていく女性たちの戦いを描いている物語となっています。

 

 

TOP26:虹を織る

 

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公開年月:1980年

主要キャスト:紺野美沙子、高松英郎、西村晃など

視聴率:45.7%

 

主題歌は堀江美都子さんが担当していて、雨上がりの空という曲を歌っているのでそちらにも注目してみてください。そしてヒロインを演じた紺野美沙子さんは本作で本格的に女優デビューを果たしました。宝塚関係者が多数出演したことでも話題を呼んでいたので、そちらにも注目してみてくださいね。

 

主人公は常に新しい生き方を求め続けていて、激動の昭和史の中で詩情とユーモアを交えながら明るく描かれている作品となっています。

 

 

TOP25:チョッさん

 

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公開年月:1987年

主要キャスト:古村比呂、佐藤慶、由紀さおりなど

視聴率:46.7%

 

原作は黒柳徹子さんの母である朝さんの自伝チョッさんが行くわよ、となっています。そして黒柳徹子さんもゲスト出演しているので是非注目してみてください。~っしょという北海道の言葉が劇中に登場するのですが、当時話題を呼んでいたのでそちらにも注目してみてください。

 

北海道の寒いところで行われたロケでは、多くの地元の方々がボランティアに参加してくれていたともいわれていました。様々な困難も天真爛漫に乗り越えていき、成長していく主人公である蝶子の半生を明るく描いている作品となっています。

 

 

TOP24:水色の時

 

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公開年月:1975年

主要キャスト:大竹しのぶ、篠田三郎、香川京子など

視聴率:46.8%

 

主題歌は桜田淳子さんが担当していて、白い風よを歌っているのでそちらにも注目してみてください。1年間放送だった連続テレビ小説だったのがこの作品から半年間へと変わりました。

 

当時17歳だった大竹しのぶさんは、歴代最年少ヒロインとして話題を呼んでいました。そして母のセリフ、家族とはやがて1人1人が旅立つために用意された止まり木なのだ、というセリフが話題にもなっていたのでそこに注目して視聴してみてください。青春で盛り上がっている若者たちと、青春を潜り抜けてきた親たちの世代を超えた心の交流を描いている作品となっています。

 

 

TOP23:信子とおばあちゃん

 

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公開年月:1969年

主要キャスト:大谷直子、毛利、加藤道子など

視聴率:46.8%

 

原作となっているのは小説の信子、とおばあさんというものです。映像が全く残っていないともいわれている幻の作品でもあります。そして世代の離れた大谷さんと毛利さんの息の合った演技が評判となっていて、そこが見所となっている作品となっています。

 

逆境を耐え抜きながら強く明るく生きていき、物語には、幅広い世代が登場して、それぞれの悩みや小さなトラブルなども細かく描かれているのがとても見所となっています。

 

 

TOP22:ロマンス

 

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公開年月:1984年

主要キャスト:榎木孝明、樋口可南子、辰巳琢郎など

視聴率:47.3%

 

旅路以来の男性主人公となっていて、青年男性としては初だったので話題を呼んでいた作品でもあります。そして主人公を演じた榎木さんは、本作がデビュー作品となっています。また、初めて歌詞入りの曲がオープニング曲になったともいわれていて、こちらも話題を呼んでいたので是非注目してみてください。

 

大正から昭和の初めにかけて、映像文化の誕生に情熱を注いだ青年たちの夢や輝き、そして絶大なエネルギーを笑いを基調に描かれている作品となっています。

 

 

TOP21:うず湖

 

出典:https://www2.nhk.or.jp/

 

公開年月:1964年

主要キャスト:林美智子、津川雅彦、渡辺文雄など

視聴率:47.8%

 

大阪新劇界の新人である林さんが主人公を演じていて、新人が単独ヒロインを演じたのは今作が初めてだったので話題を呼んでいました。そして、初めてNHK大阪放送局が製作を担当した作品でもあります。広島県の尾道が舞台となっていて、美しい映像が流れたことで尾道が有名になったともいわれています。

 

夫と本当の愛を交わした妻のフミ子が、戦後、作家として大成し、やがて病に倒れるまでのフミ子の半生涯を明るく描いている作品となっています。

 

 

 

朝ドラ歴代視聴率ランキングTOP20-1

 

TOP20:火の国に

 

出典:https://pbs.twimg.com/

 

公開年月:1976年

主要キャスト:鈴鹿景子、山内賢、堀雄二など

視聴率:47.9%

 

鉢植えが語りを務めるという、ユニークな設定が話題を呼んだ作品でもあるので、語り手にも注目してみてください。そして、オーディションで選ばれた主人公の鈴鹿さんは本作がデビュー作となっています。雄大な阿蘇の風景も作品の大きな魅力となっていたので、風景などにも注目して視聴してみてください。

 

恋愛や青春模様と共に、造園業を営んでいる父を大黒柱とする大家族それぞれの生き方を描いている作品となっています。

 

 

TOP19:風見鶏

 

出典:https://yellow.ap.teacup.com/

 

公開年月:1977年

主要キャスト:新井春美、大木実など

視聴率:48.2%

 

タイトルは、常に風上に向かって前を向く風見鶏にちなんでいるそうです。そして、朝ドラとしては初めてヒロインの国際結婚が描かれている作品となっています。舞台の1つでもある神戸の異人館が観光名所にもなっていたのでそちらにも中申してみてください。

 

息子に祖国の教育を受けさせるために夫は息子と共に一時帰国しますが、第二次世界大戦が起こってしまったため家族は分断してしまいます。そして2人の帰りを信じて待ち、ぎんはパン作りに精を出していき・・・

 

 

TOP18:心はいつもラムネ色

 

出典:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/

 

公開年月:1984年

主要キャスト:新藤栄作、藤谷美和子、美木良介、真野あずさなど

視聴率:48.6%

 

主人公を演じた新堂さんは本作がデビュー作でもあり、元はプロのキックボクサーとして活躍をしていたそうです。そして、主人公のモデルとなったのは、戦前から大阪を中心に活躍をしていた漫才作家の秋田さんです。大阪を舞台にしていて、庶民の笑いを描いている作品となっています。

 

漫才を愛していた主人公のユーモアさなど、さわやかな半生を軸としていて、いつまでも青春の心を失わない主人公たちの友情と夫婦愛、そして笑いの昭和史を明るく描いている物語となっています。

 

 

TOP17:虹

 

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com/

 

公開年月:1970年

主要キャスト:南田洋子、中谷昇、小柳ルミ子など

視聴率:48.8%

 

うず潮の脚本を務めた田中さんが再び脚本を担当しています。そして主人公を演じたのはこの時すでに人気女優だった南田洋子さんだったため、放送開始まえから注目を集めていました。ドラマの映像は全くのこっていなくて、当時広報番組で使われていた撮影現場を撮った映像が残っているのみだそうです。

 

主人公であるかな子は、戦後は家計を助けて、子供たちを立派に育て上げ、がむしゃらに生き抜いていく生活を送っていました。戦中戦後の混乱期、そしてかな子が辿った道を明るく描いている作品となっています。

 

 

TOP16:雲のじゅうたん

 

出典:https://pbs.twimg.com/

 

公開年月:1976年

主要キャスト:中条静夫、船越英二など

視聴率:48.8%

 

主題歌を務めたのはチェリッシュさんであり、あの空へ帰ろうという曲を歌っているのでそちらにも是非注目してみてください。そしてこのドラマが放送された翌年に流行語tなる飛んでる女、の世相をヒロイン像に反映しています。名女優でもある田中絹代さんがナレーションを担当していてそちらも見所となっています。

 

大正時代の飛行機を正確に再現して撮影されているのでそこに注目してみてください。鳥のように空を飛びたいという夢を実現した1人の女性飛行士の生涯を描いていて、人間の夢のすばらしさを描いている作品となっています。

 

 

TOP15:鮎のうた

 

出典:https://wing-auctions.c.yimg.jp/

 

公開年月:1979年

主要キャスト:山咲千里、ミヤコ蝶々、仲真貴など

視聴率:49・1%

 

イメージソングとなっていたのは小倉千波さんのわたしの旅たちという曲であり、そちらにも是非注目してみてください。主役を務めたのは山咲さんであり、本作がデビュー作となっています。そして、母であるすず、あゆが8歳で亡くなったという設定になっているのですが、あゆが人生に悩むたびに回想という形であゆの前に現れる場面があり、そこが話題にあがっていたので是非注目してみてください。

 

滋賀県の長浜という場所でロケをして地元の人の全面協力のおかげで、再現できたものもあり、是非注目してみてください。他の川に放流されてはじめて大きくなった琵琶湖の鮎のように、激しい流れにもまれながら成長して九主人公のあゆの姿を描いています。

 

 

TOP14:はね駒

 

出典:https://image.middle-edge.jp/

 

公開年月:1986年

主要キャスト:斉藤由貴、樹木希林、沢田研二、渡辺謙など

視聴率:49.7%

 

女性新聞記者の草分けとも言われていた磯村春子さんがモデルとなっているお話です。そしてタイトルについているはね駒というのは、福島の言葉でおてんば娘という意味を持っています。このドラマが放送された1986年は、男女雇用機会均等法が施行された年でもあり、女性の社会進出が本作のテーマの1つとして話題を集めていました。

 

新しい時代を生きようとする主人公とその傍らにあって常にりんの支えとなってくれた母を対比させて描かれています。そして、家族愛に満ちている女性の半生記となっています。

 

 

TOP13:マー姉ちゃん

 

出典:https://www.nhk.or.jp/

 

公開年月:1979年

主要キャスト:熊谷真美、藤田弓子、田中裕子など

視聴率:49.9%

 

日本で人気のアニメであるサザエさんの作者である長谷川さんの自伝的漫画サザエさんうちあけ話が基となって作られています。そして、主人公のマリ子を演じた熊谷さんは、妹であるマチ子役を演じた田中さんよりも実は年下だそうです。

 

恩師役を演じたのが愛川さんなのですが、実際の人物そのままだと話題になっていたので是非注目して視聴してみてください。たくましい生命をもって生き抜いたマー姉ちゃんと母・姉妹4人家族の生活史が描かれています。

 

 

TOP12:おていちゃん

 

出典:https://rr.img1.naver.jp/

 

公開年月:1978年

主要キャスト:友利千賀子、長門裕之、日色ともゑなど

視聴率:50.0%

 

主題歌は森山良子さんが担当していて、わたしの祭りうたという曲を歌っているので是非こちらも注目してみてください。そして日本エッセイストクラブ賞を受賞した女優の沢村さんのエッセーである私の浅草が原作となっています。

 

実在する女性の生涯をモデルにするのは、2作目となっていたので話題を呼んでいました。

沢村さんの実の甥っ子である長門さんが、自身の祖父にあたる役を演じたことも話題を呼んでいたので是非注目してみてください。

 

大正、昭和の時代の中で傷つきながらも夢と希望を失わずに幸せを追い求めていく姿や、下町の人情の機微や家族の情愛も描かれているホームドラマとなっています。

 

 

TOP11:ノンちゃんの夢

 

出典:https://www2.nhk.or.jp/

 

公開年月:1988年

主要キャスト:藤田朋子、中村梅之助、山下真司など

視聴率:50.6%

 

主人公を演じたのは藤田朋子さんであり、本作がテレビデビュー作となっています。そして、とと姉ちゃんのモチーフとなっていた大橋さんによる女性向け雑誌が創刊されていた年でもあります。オープニング映像には、わたせせいぞうさんが担当しているのでそちらにも是非注目してみてください。

 

夫や周囲の人々の励ましと自らの情熱によって念願の雑誌刊行までたどりつき、ゆめのじつげんを図る主人公の青春物語となっています。

 

 

TOP10:北の家族

 

出典:https://www2.nhk.or.jp/

 

公開年月:1973年

主要キャスト:高橋洋子、清水章吾、左幸子など

視聴率:51.8%

 

主題歌には、赤い鳥の風は旅人、そして森るみ子さんの白い花となっているのでそちらにも注目してみてください。主人公が様々な逆境に陥っていくので、それを見た視聴者は苦しめないで、という声が多かったそうです。

 

函館から金沢に移り住む展開に合わせてオープニング映像も切り替わっているのでそこにも注目して視聴してみてください。家族がさまざまな試練に直面しつつも、それを乗り越えて生きていく姿を描いている作品となっています。

 

 

TOP9:藍より青く

 

出典:http://www.asahi-net.or.jp/

 

公開年月:1972年

主要キャスト:真木よう子、大和田伸也、佐野浅夫など

視聴率:53.3%

 

イメージソングには、本田さんの耳を澄ましてごらんが使われていて注目を浴びていたので是非視聴してみてください。ヒロインの夫である周一への助命嘆願が多く寄せられていたのでそこにも是非注目してみてください。そして主人公を務めていた中畑道子さんが放送途中で他界してしまったため途中から違う方が代役を務めました。

 

放送後、山田さんの同じ原作から映画化されたものもあります。主人公の真紀は苦しい時代を前向きに力強く生きていて、やがて中国料理店を開店し、成功していくというお話になっています。

 

 

TOP8:鳩子の海

 

出典:https://kazu88312.c.blog.so-net.ne.jp/

 

公開年月:1974年

主要キャスト:藤田美保子、斎藤こず恵、小林など

視聴率:53.3%

 

主人公である鳩子はさまざまな困難にもめげずに明るく生きていて、日本の戦後30年に託して描いている女性の半生記となっています。

 

劇中歌には、斎藤こず恵さんの日本よ日本が使われているのでそちらにも注目してみてください。おかっぱ頭の無邪気な鳩子の幼少時代を演じていた斎藤さんがとても話題になっていて人気を集めていたので是非注目してみてください。鳩子の出生の秘密が明かされる終盤では視聴率が50%を超えていて、人気をとても集めていたので是非最後まで注目して視聴してみてください。

 

 

 

 

TOP7:あしたこそ

 

出典:https://www2.nhk.or.jp/

 

公開年月:1968年

主要キャスト:藤田弓子、中畑道子、原田清人など

視聴率:55.5%

 

挿入歌には倍賞千恵子さんのあしたこそという曲が使われているのでそちらにも注目してみてください。そして朝ドラの中で初めてのカラー放送作品でもあり、貴重な作品となっています。現代を舞台にしていて、主人公が雑誌社や広告代理店への就職を目指す様子など、世相がリアルに描かれているところも人気があったので見所となっています。母と娘の2人を中心に世代の異なる人々がそれぞれ成長していく姿を明るく描いている作品となっていて、視聴者の心を温かくさせた作品でもあるので是非注目してみてください。

 

 

TOP6:繭子ひとり

 

出典:https://wing-auctions.c.yimg.jp/

 

公開年月:1971年

主要キャスト:山口果林、北村谷栄、草苗光子など

視聴率:55.6%

 

ストーリーの延長願いや、主人公の想い人の延命嘆願など、多数意見が寄せられていて人気を集めていた作品でもあります。けなげに生きる中で繭子が様々な人間と触れ合っていき心の成長を遂げていくというお話になっています。

 

イメージソングには島崎みどりさんの繭子のひとりのテーマという曲が使われているのでそちらにも是非注目してみてください。原作となっているのは芥川賞を受賞した作家でもある三浦哲郎さんの小説となっています。慌て者で陽気な家政婦を演じた黒柳徹子さんがとても人気を集めていたので是非注目してみてください。

 

 

 

TOP5:おはなはん

 

出典:https://www.nippon.com/

 

公開年月:1966年

主要キャスト:竪山文枝、高橋幸治、中村俊一など

視聴率:56.4%

 

挿入歌には倍賞さんのおはなはんが使われているのでそちらにも注目してみてください。新人女優である主人公を演じた竪山さんが10代から80代までを1人で演じたことが注目浴びていたのでそこに注目してみてください。

 

そして主人公のはなが見合いに人力車でやってくる相手の顔を早く観ようと木に登って待つシーンが話題となっていたのでそこにも注目して視聴してみてください。放送時間になると、水道使用量が減って、各ロケ地で観光の呼び物となるほどの人気を集めていた作品でもあります。

 

 

TOP4:旅路

 

出典:https://www2.nhk.or.jp/

 

公開年月:1967年

主要キャスト:日色ともゑ、横内正、宇野重吉など

視聴率:56.9%

 

作家の平岩さんが自ら同タイトルの小説を脚本家したことで話題を呼んでいました。

 

そして主人公の初出産の回には視聴者から祝電が寄せられていたのでそこも注目してみてください。大正から昭和にかけての変動期を素朴に強く生きた夫婦の姿を描いている作品となっています。

 

 

TOP2:澪つくし

 

出典:https://cdn.store-tsutaya.tsite.jp/

 

公開年月:1985年

主要キャスト:沢口靖子、川野太郎、明石家さんまなど

視聴率:57.0%

 

主人公を務めた沢口靖子さんは、本作がテレビドラマ本格デビュー作品となっています。

 

陸者と海者という対立する2つの世界の純愛を描いていて、銚子版のロミオとジュリエットと呼ばれている作品でもあります。古いしきたりを乗り越えて育まれる2人の純愛にも是非注目をしてみてください。そして、時代の嵐の中で天然醸造しょうゆのいのちを守っていく旧家の人々の絆も描かれていて、愛の旅路のドラマとなっています。

 

 

TOP1:おしん

 

 

公開年月:1983年

主要キャスト:乙羽信子、田中裕子、小林綾子など

視聴率:62.9%

 

朝ドラ放送開始30周年作品として鳩子の海以来の1年作品となっています。そして、一番の高視聴率をたたき出して、日本のテレビドラマ史上最も高い視聴率として人気を集めた作品でもあります。

 

おしんドロームという流行語も生まれるほどブームになった作品です。女性としての生き方、そして家族のありようを模索しながら必死に生きる姿に注目して視聴してみてください。

 

 

 

まとめ

 

朝ドラの100の作品を視聴率ランキングでまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。昔の作品も内容がとても良くて心温まる作品が多くなっているので是非気になるものがあったら視聴してみてください。

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