グンマー帝国の元ネタや場所・ネタ15選とコラ画像!群馬県民の反応・イベントや漫画化も総まとめ

「成人式はバンジー」「不思議なチカラに触れて死ぬ」との噂がある日本の「グンマー帝国」ですが、元ネタやコラ画像も話題です。

 

今回はグンマー帝国の意味や元ネタ、ネタ集とコラ画像、コピペ、群馬県民の反応や現在を紹介します。 

「グンマー帝国」は「群馬県」ではない独裁国家

 

「グンマー帝国」を検索エンジンで調べてみると、日本列島の関東地方、埼玉県の北に存在すると言われる独裁国家です。

 

日本のどこかにあると言われている秘境。

群馬県とはおそらく違う。……はず。

 

その生態は謎に包まれており、「電子機器が使用できない」「成人式ではバンジージャンプが行われている」「たった2人のグンマー兵に軽傷を負わせるのに、7000人余のトツィギ兵が戦死した」、といった噂が絶えない。

 

雅称は、『グンマー帝国』。

 

首都はマエバシとされるが、これは山間部族と平野の民との間に結ばれた和平協定の上での妥協ともいわれ、本当の政庁並びに経済基盤はオオタ・シティーに集中していると噂される。

しかし、これらの情報の多くは推測も含み、誰一人として生きて帰った者がいないため、その多くは謎に包まれているとかいないとか。

 

引用:ピクシブ百科事典 – グンマ―帝国

 

この「グンマー帝国」に住む人々などの情報は謎に包まれており、現在まで国土地理院による測量も行われていません。

 

なぜなら、興味半分で調べようと近づくと「不思議なチカラに触れて死ぬ」という伝承があるからのようです。

 

 

「グンマー帝国」の特徴

 

「グンマー帝国」の特徴は、以下のように伝えられています。 

 

・ほとんどの人間が半裸に近い状態の部族。

・言語は現在までに何語にも翻訳されておらず、文法の解釈もされていない。

・とあるドイツの人文学者が「Maébaßi(マエバシ)、N\’matta(ヌマタ)」という言葉が地名であることを突き止めた。

・隣の部族であるトツィギとは裸での戦いが続いてきた。

・人口動態や測量などを含めてほとんどが謎に包まれている。

・かつて現代文明を超える古代文明が存在すると言われていた。

 

これまでに分かっている情報では、「グンマー帝国」の原住民は裸の狩猟民族で、日本の文化とはかけ離れた生活をしている一方、国の重要軍事機密を保持している危険な場所のようです。 

 

 

「グンマー帝国」の意味や元ネタ

グンマー帝国

出典:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/

 

ここまで仰々しく述べてきましたが、お察しの通り、「グンマー帝国」は群馬県のことです。

 

群馬県がかねてから持っていたマイナスイメージである、「田舎で何もない」という自虐から部族化のネタに発展してしまいました。

 

ただ、「グンマー帝国」はけして群馬県をバカにする意味ではありません。

 

他の都道府県が何かしら魅力的な特産物やスポットがある中で、群馬県だけが何もないイメージが先行するというところに、逆に愛情を込めた結果だと言われています。 

 

 

「グンマー帝国」の元ネタは?

 

独裁国家「グンマー帝国」の数々の謎を解き明かすために、現在までに分かっていることを順を追って紹介していきましょう。

 

「グンマー帝国」の元ネタは、2010年1月16日に某巨大掲示板に建てられたスレッド「腹筋が痛くなるほどじゃないけどクスッと笑った時58」に書き込まれたレスと言われています。

 

2010年2月26日に書き込まれた「グンマー帝国」の元ネタはこちらです。

 

495 : おさかなくわえた名無しさん[sage] : 2010/02/26(金) 19:47:03 ID:Pk8znbOq

 

夜中に町をプラプラしてたら警察に捕まった。

 

パトカーが俺のそばに止まって警官が2人出てきて俺を囲んだ。

 

警「ドゥーユーハヴパスポート?」

 

俺「ノー」

 

すかさず確保される俺。

 

警「ニホンゴワカル?」

 

俺「はい」

 

警「どこから来たの?」

 

俺「…ぐんま」

 

警「ミャンマー?」

 

俺「ぐんま」

 

警「グンマーね。ビザは持ってるの?」

 

俺「持ってないです」

 

警「はい、じゃあパトカー乗って」

 

パトカーに乗る俺。

 

警「名前は?」

 

俺「山田太郎(仮名)」

 

警「日系人?」

 

俺「日本人です」

 

警「え?」

 

俺「日本人ですよ」

 

警「…えっ?」

 

俺「免許証見ます?」

 

免許証を見せる俺。絶句する警官。

 

警「…すいませんでした…不法入国の人かと思って…」

 

警「…あの、その、お顔とかが、ちょっと外国の方みたいだったので…」

 

俺「帰っていいすか?」

 

警「…はい…。お気をつけて…」

 

それでやっと解放された。

 

その日を境に俺のあだなは「ネパール」から「グンマー」になった。

 

引用:Waybackmachine – 腹筋が痛くなるほどじゃないけどクスッと笑った時58

 

このレスが拡散されたため、次第に「グンマー帝国」が形成されていったようです。

 

群馬県とは全く関係のない未開の秘境などの写真に、「これが未開の地、群馬(グンマー/GUNMA)だ」といった感じのコラ画像も作成されています。

 

それでは、次からは「グンマー帝国」のネタについて紹介していきましょう。

 

 

「グンマー帝国」ネタ① 埼玉県境から車で20時間かかる古代様式の県庁

 

「グンマー帝国」は国の体裁をとっているように見えますが、実は日本の都道府県の1つに数えられており、県庁も存在しています。

 

県庁までは、埼玉県境から車で20時間ほどかかると言われており、外観は緑に囲まれた藁葺き屋根でできた民族風の建物だそうです。

 

ちなみに、埼玉県境から車で20時間というと地図上では九州に入ることができるため、「グンマー帝国」は異世界に存在しているのかもしれません。

 

なお、上の画像の元ネタはマリのトゥアレグ族の住居だと言われています。

 

 

「グンマー帝国」ネタ② 成人式はバンジージャンプが行われる

 

「グンマー帝国」では、成人式でバンジージャンプが行われていると言われています。

 

起源は約千年前の「古代グンマー帝国」で、DV夫から逃げた妻が木に登って身を投げた際、足にツタが絡まって助かりますが、飛び降りた夫は地面に叩きつけられて死亡したといいます。

 

このことから、古代グンマ―人は成人への通過儀礼や豊作祈願としてバンジージャンプをするようになったんだとか。

 

ただし、現在のバンジージャンプのような命綱はなく、ツタでできたロープを脚にくくりつけて高台から飛び降りるだけのようです。

 

 

「グンマー帝国」ネタ③ グンマーの国境・毛無峠

 

長野県上高井郡高山村と群馬県吾妻郡嬬恋村を跨ぐ峠は、「毛無峠」と呼ばれています。

 

標高1,823mに位置しているこの峠は、何もないと言われる群馬県において数少ない絶景の名所です。

 

ここは「グンマー帝国」と長野県の県境でもあり、長野県側からは入れるものの、「グンマー帝国」側は舗装されていないため長野県側に入ることができないようになっています。

 

「この先危険」という立て看板もあり、「グンマー帝国」に侵入することを警告するただならぬ雰囲気があるようです。

 

 

「グンマー帝国」ネタ④ コンビニは「セーブオン」

 

「グンマー帝国」には「セーブオン」と呼ばれる道に商品を並べて販売をする露店があり、これは一般的に言われるコンビニに相当すると言われています。

 

「グンマー帝国」の原住民たちにとって生命線の店ですが、「グンマー帝国」は商品の流通が難しく、露店は商品が充実した時のみに開かれているそう。

 

この元ネタは、群馬県にしか存在しないコンビニと言われる「セーブオン」からきていると言われています。

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑤ JRの観光5連ポスター

 

 

群馬県のJRの主要駅には、以下のキャッチコピーが書かれた5連ポスターがあります。

 

「名湯に浸る。たぷっ。」「恵みを食す。うまっ。」「歴史に迫る。すごっ」「旅情を歩く。ぶらっ」「地球をあそぶ。わおっ」

 

群馬県の魅力を伝えるポスターですが、これを誰かが背景写真だけを差し替えて「グンマー帝国」のポスターとして作り変えています。

 

そのクオリティーがなかなかに高かったため、注目を集めました。

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑥ 近づくと「不思議な力で死ぬ」

 

冒頭でも紹介しましたが、近づくと「不思議な力で死ぬことになる」という「グンマー帝国」の伝承により、外部の人間が侵入しづらい地域として語り継がれています。

 

これは「グンマー帝国」についてよく知る男性の証言ですが、具体的にどういうことをしたら死んでしまうのかについては触れられていません。

 

「グンマー帝国」についてあらゆることに触れないことが無難であり、触らぬ神に祟りなしと言われています。

 

この元ネタは、世界紀行ドキュメンタリー番組「ウルルン滞在記」です。

 

ギニアのオランゴ島では一夫多妻制で、申し出を断ると「不思議な力で死ぬことになる」と発言した時のものでした。

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑦ 群馬国際空港

 

先述の通り「グンマー帝国」は、長野県や隣の県からの陸路での進入が不可能であり、空路で入るしかないと言われています。

 

物理的には陸路でも進入はできますが、現地の原住民からの激しい攻撃に遭ったり、「不思議な力で死ぬことになる」可能性があるためです。

 

「グンマー帝国」には上の画像のような小さな滑走路を備えた群馬国際空港があり、小型飛行機で行くことができるようです。 

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑧ 「フェンスの外はグンマ 危険」

 

「グンマー帝国」への陸路での侵入はとても危険のため、至る場所に警告の立て看板が立てられているようです。

 

フェンスの外は群馬 危険ですので 出ないで下さい 新潟県警察署

 

これは新潟県警による警告ですが、もちろん誰かが「群馬県」を書き足したコラージュになります。

 

ただ、コラージュではなく、本当に群馬県との県境に「この先危険につき関係者以外立ち入り禁止」と書かれた設置場所が神がかっている看板もあるようです。

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑨ グンマー警察

 

「グンマー帝国」は日本の治外法権なので、日本の警察庁とは違う警察組織「グンマ―警察」が存在していると言われています。

 

グンマ―警察は、槍や弓で武装した原住民で、不法侵入者や「グンマ―帝国」に敵対する者に対して容赦のない攻撃を仕掛けてきます。

 

なお、グンマ―警察も上級部隊となると銃器を扱いますので、原住民部族と侮ると痛い目に合うでしょう。

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑩ 「グンマ―帝国」総統は大澤正明

 

 

「グンマー帝国」支配しているのは、明らかに名前が日本人の「大澤正明」という総統だと言われています。

 

この元ネタは、当時群馬県知事を務めていた大澤正明さんです。

 

「ふるさと群馬」として群馬の魅力を発信していましたが、運悪くその頃に「グンマー帝国」が作り上げられて、大澤正明さんも組み込まれてしまいました。 

 

なお、上の画像の外国人は全く関係のない誰かです。 

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑪ 異常気象が日常的

 

「グンマー帝国」は異常な気温で知られており、平均気温は56度だと言われています。

 

これは、日本テレビの情報番組で誤って表示されていたことが元ネタです。

 

こうしたイレギュラーな現象が起きてしまうのも、群馬県ならではと言われています。 

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑫ 謎の観光バスぐるりんばす「吾妻号」

 

 

「グンマー帝国」には、「ぐるりんばす吾妻号」と呼ばれる観光バスが走っていることで知られています。

 

各観光地を回るたびに暴力的な事件に巻き込まれることで有名で、場所によっては画像のように近代兵器のミサイルが飛び交っているようです。 

 

死ぬ覚悟が必要なスリルを体験したい人にはうってつけかもしれません。 

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑬ アメリカも恐れる帝国

 

「グンマー帝国」は全国民が戦士の血を引き継いだ勇猛果敢な民族であり、トツィギなど隣国との戦争になると、その土地の魅力を根絶やしにする勢いで戦います。

 

アメリカ合衆国も「グンマー帝国」の資源をめぐって征服しようと乗り出したことがあるようですが、あまりに無謀な賭けだと当時の国防長官が判断し、侵攻計画は白紙となったそうです。

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑭ ミステリアスな古代遺跡がある

 

まだまだ未開の地が多い「グンマー帝国」ですが、人類史にとって非常に重要な遺跡がまだまだ隠されていると言われています。

 

上の画像の巨大な石のモニュメントが並んでいる遺跡もその1つで、グンマ―人が神様と交流するためのスポットだと言われてます。

 

 

「グンマー帝国」ネタ⑮ グンマー民族の主食は「ヤキマンジュウ」

 

「グンマー帝国」には「ヤキマンジュウ」と呼ばれる、現地でしか製造されない茶色い謎の液体がかかった丸い食物があります。

 

一説によれば、勇猛果敢な戦士のみが獲ることができる幻の生物の肝だと言われています。

 

この「ヤキマンジュウ」を一度だけでも食べてみたいと、命の危険を冒してまで「グンマー帝国」に侵入する者や、見た目だけを真似て偽造した食品が全国に出回っているんだとか。

 

 

「グンマー帝国」のおもしろ画像まとめ

 

「グンマー帝国」には、まだまだ以下のような面白いネタがたくさんあるようです。 

 

 

https://twitter.com/weeweeweeweewe1/status/1290981278267785217

 

 

https://twitter.com/chomado/status/1040086892597805056

 

 

 

「グンマー帝国」の有名なコピペ集

 

冒頭で「グンマー帝国」が生まれた元ネタのコピペを紹介しましたが、ここではその元ネタから派生して生まれたコピペも紹介します。 

 

「グンマー帝国」コピペ① スレ主の故郷・「グンマー帝国」の実情

 

 

以下のコピペは、「グンマー帝国」出身だという男性が某巨大掲示板に立てたスレッドを元に、実際に現地に確認に行ったとするコピペです。 

 

我々は1が何故このようなスレッドを立てたのかという

疑問を解決するため、1の故郷である群馬県に向かった。

「まだ日本にこんなところがあったのか…」

思わず口に出てしまった言葉を同行した上司に失礼だと咎められた。

 

小人が住むような小さな家、ツギハギだらけの服を着る農夫たち、

そして彼らは余所者で身なりのいい我々を監視する様に見詰めている。

高度成長だの、神武景気だの、オリンピックだので浮かれていた

我々は改めて農村の現状を噛み締めていた。

 

ボロ屑のような家に居たのは老いた母親一人

我々を見るなり全てを悟ったのか、涙ながらに

「息子が申し訳ありません」と我々に何度も土下座して詫びた。

 

我々はこの時初めて1を許そうと思った。

誰が悪い訳ではない、農村の貧しさが全て悪かったのだ。

我々は1の母親から貰った干し柿を手に、

打ちひしがれながら東京へと帰路についた。

 

引用:知恵袋 wiki まとめ – 群馬の2chコピペまとめw「未開の地群馬」「ミャンマー?」「”いばらき”だっ…

 

この男達が見た「グンマー帝国」の実情は、貧困にあえぐ農村の現実だったようで、スレ主の男性の母親は不思議な力があるのか、来訪者たちを見るだけで察したようですね。 

 

 

「グンマー帝国」コピペ② 群馬県民を見極める方法は「いばらぎ」で分かる 

 

「グンマー帝国」の出身者かを見極める、最も適切な方法が紹介されているコピペはこちら。 

 

茨城県民と栃木県民と群馬県民を見極める方法は”いばらぎ”と言うことです。

「あぁwwアレだろww納豆臭い県www」と言うのが栃木県民で、

「テメェ!”いばらぎ”じゃなくて”いばらき”だっぺ!」と怒鳴りながら納豆を投げつけるのが茨城県民です。

日本語が通じないのが群馬県民です。

 

引用:知恵袋 wiki まとめ – 群馬の2chコピペまとめw「未開の地群馬」「ミャンマー?」「”いばらき”だっ…

 

「グンマー帝国」もなかなかですが、 怒鳴りながら納豆を投げつけてくる茨城県民もかなり癖のある民族のようです。

 

ちなみに、茨城県は「イバラキスタン」、栃木県は「トツィギ」の読みの他「トチギスタン」という名称がつけられています。

 

 

「グンマー帝国」コピペ③ 修学旅行でグンマーにいくことになった‥‥

 

以下のコピペは、某巨大掲示板でスレ主が「グンマー帝国」に行くことになり、恐怖のあまり現地を知っている人にアドバイスを求めたものです。 

 

【スレ主】怖くてたまらない‥グンマーについて詳しく教えて下さい‼

栃木の県境には甲冑着込んだ警備員がいるからそこは安全だよ

一人になったら喰われるぞ

【スレ主】グループ行動が基本なのはそういうことだったんですか‥

宿で夜中見回りしてるのはグンマー人だから気をつけろ

なぜグンマーに!?

【スレ主】原住民のスポーツ?のスキィとやらを学びにいくそうです

スキィだと!? あんなに危険なスポーツを!?

温泉で現地民に襲われないようにしろよ

もし断ったら不思議な力で死ぬことになる

【スレ主】日本にもまだこんなところがあるなんて‥‥

最終試験か……自分のグループ以外はすべてが敵だと思ったほうがいい。もちろん、先生方も

スキィはスポーツなんかじゃねえよ・・・あれは“生き抜く術”だ

【スレ主】二本の長めのぼうを支給されるときいていますが役に立たないでしょうか

蛮族に遭遇したらそれで目を潰せ、でもあいつら目潰しても追いかけて来るから気を付けろよ

グンマーの蛮族に遭遇したら生きて帰れないぞ。外来人はコンニャク神に生贄として捧げられる

死なないようきをつけます

 

引用:VIPPER速報 – 修学旅行でグンマーにいくことになった‥‥

 

この1の男性が、その後無事に「グンマー帝国」から戻ってこられたのかは分かっていません。

 

 

「グンマー帝国」について群馬県民の反応は?

否定的な群馬県民の声

 

ここまで「グンマー帝国」について紹介してきましたが、当然快く思っていない人もいます。

 

群馬県民にとってみれば、原住民族だの未開の地だのと言われるのは気持ち良いものではないでしょう。

 

日本の中で唯一文明が栄えていない場所として扱われていることに、「悲しい」「酷い」といった声もあるようです。

 

 

肯定的な群馬県民の声

 

否定的な声の一方で、「グンマー帝国」を愛のあるいじりだと捉えている群馬県民も少なくないと言われています。

 

「何もない群馬県」から、多くの人に愛されるようになった「グンマー帝国」。

 

他県民がほとんど知らない群馬県という地域を、全国に周知する恰好の機会だと言えるでしょう。

 

 

「グンマー帝国」の現在

音楽フェス「グンマー一揆(いっき)」が実際に開催された

 

「グンマー帝国」では、2018年に「グンマー一揆」と呼ばれる音楽フェスが開催されました。

 

群馬県出身のアーティストが多く参加した他、 NHK紅白歌合戦に出場経験を持つ竹原ピストルさんが参加したこともあり、大いに盛り上がったようです。

 

この音楽フェスのコンセプトは「グンマー帝国は怒っている」で、群馬県民による魂の叫びを会場にいるファンとともに一体となって体感することができたようです。

 

 

「グンマ―帝国」が群馬県公認でWeb漫画になった

 

群馬県公認で「グンマー帝国」のWeb漫画が公開されて話題となりました。

 

初代仮面ライダーを務めた藤岡弘、さんを隊長に迎え、「群馬探検隊」 として群馬を探索し、「グンマー帝国」の謎を紹介していく漫画です。

 

群馬県の豊富な自然をPRする目的とした漫画で、現在は公開が終了しています。

 

「グンマー帝国」が群馬県からも認められ、愛されていた証だということが分かりますよね。


また、漫画家・井田ヒロトさん作の漫画「お前はまだグンマを知らない」はアニメ化もされ、一部で人気を博していたようです。

 

 

まとめ

 

某巨大掲示板に端を発した、未開の地・群馬県をおもしろおかしくネタにした「グンマー帝国」についてまとめてきました。

 

「グンマ―帝国」のネタをたくさん紹介しましたが、ネット上にはまだまだ多くの元ネタが眠っていると思われ、無限に広がる帝国だと言えるでしょう。

 

群馬県は必要以上に開発せずに、「グンマー帝国」であり続けて欲しいですね。

 

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