【防弾少年団】BTSメンバー人気順ランキング最新2019<日本・韓国・国総合>プロフィールや名曲集も総まとめ

「世界のBTS」と呼ばれ韓国・日本はもちろん世界中で熱狂的な人気を持つBTSこと防弾少年団。


国総合・韓国・日本でのメンバー人気順ランキングをまとめました。BTS(防弾少年団)の歴史や名曲も一緒にご覧ください。

BTS(防弾少年団)とは

 

出典:https://bts-official.jp/

 

「バンタン」や「BTS」と呼ばれ愛されている韓国のボーイズグループ・防弾少年団。


世界のBTSと呼ばれるほどの人気と実績を持ち、活躍の場は韓国を飛び出して日本などのアジアはもちろん、ヨーロッパやアメリカなど世界各国で輝きを放っています。

 

所属事務所はBigHitエンターテインメントという韓国では中小規模の事務所ですが、三代大手と呼ばれるSM・JYP・YGに所属する人気グループに劣らぬ人気を誇り、韓国のトップグループとして活躍しています。

 

メンバーはBIGBANGをロールモデルとし、自ら作詞作曲といった楽曲プロデュースや、群舞を武器にした強烈なダンスの振り付けを手がけています。 特にラップポジションのメンバーは自らのラップパートのほとんどを作詞しており、セルフプロデュースによってBTSの音楽性を確立しています。

 

 

2013年、防弾少年団デビュー

2013年6月12日、デビューミニアルバム「2 COOL 4 SKOOL」を発売してタイトル曲「NO MORE DREAM」でデビューしたBTS。

 

デビュー曲「NO MORE DREAM」は、ヒップホップをベースにしたコンセプトで、90年代にブームとなったギャングスタラップをベースに、現代の音楽シーンに合わせて制作した楽曲です。

 

 

「カル群舞」と呼ばれる体の角度や指先の動きを刃物のような鋭さで完璧にシンクロさせたダンスとヒップホップを合わせ、曲中にハードなパフォーマンスをすることで話題になりました。

 

デビューした年にはメロンミュージックアワード、ゴールデンディスクアワード、ソウル歌謡大賞で新人賞3冠を達成し、目標とするBIGBANGのような世界的なスターになるため活動を開始しました。

 

 

強烈なダンスパフォーマンス

BTSの持ち味と言えば、その強烈なダンスパフォーマンスにあります。

 

全員でひとつの世界観を表現するために徹底的に練習を重ね、躍動的でダイナミックな切れ味抜群のダンスを披露しています。

 

しかしBTSは当初、ダンスパフォーマンスよりも歌とラップに重点を置いたヒップホップグループとしてデビューする構想でした。


現在のBTSはカル群舞が特徴に挙げられるように圧倒的なダンスパフォーマンスを売りにしているため、結成初期のコンセプトとはギャップを感じる人が多いかもしれません。

 

しかし歌とラップを中心としたヒップホップだけでなく韓国でポピュラーとされるカル群舞を組み合わせてパフォーマンスに磨きをかけたことで、世界に認められる唯一無二のグループになったと言えるでしょう。

 

 

SNSで世界に魅力を発信

韓国のアイドルシーンではインターネットを活用して様々なサービスで世界に魅力を発信する文化が整っていますが、BTSもYouTubeやSNSをうまく使って世界中のファンに自身の魅力をアピールしています。

 

YouTubeにはMVはもちろん、ダンスの練習動画や音楽番組の裏側、ジャケット撮影のメイキングなどを投稿しています。


日本ではCDの特典に付けるのが主流の貴重な映像をYouTubeで無料で見てもらうことで、敷居を低くして更なる人気を獲得することができるのです。

 

 

さらに仕事風景だけでなくメンバーがリラックスして話すラジオのような座談会、モッパンという食事風景などを惜しみなく投稿し、メンバーの素の姿を公開することでアイドルとしての魅力を発信しています。

 

 

世界を股にかける人気を持つBTSなので、世界中どこにいても見ることができる動画配信やSNSの活用はファンにとっても嬉しいコンテンツですね。

 

 

防弾少年団が世界のBTSになるまで

 

出典:https://style.nikkei.com/

 

2013年にデビューし新人賞を獲得したBTSですが、実はデビュー初期からブレイクするまではあまり注目度が高いグループではありませんでした。


アルバムの発売やライブツアーなど活動は精力的に行なっていたものの、ロールモデルとするBIGBANGや他の韓国のトップグループにはまだまだ及ばず、「今一番人気のアイドル」の意味を持つ“テセドル”の域には達していませんでした。

 

しかし2015年に発売したミニアルバム「花様年華Pt.1」で、それまでのイメージをガラッと変えて成功の糸口を見つけます。

 

それまでヒップホップグループとしてのイメージが強かったBTSが、一転して大衆的で万人ウケするメロディーの曲を発表しました。

 

若者の悩みや不安を描いた「I NEED U」や、ダンスに重点を置いた「DOPE」など、ヒップホップに興味を持たない世代からも支持される楽曲で徐々に注目を集めていきます。

 

タイトル曲「I NEED U」はストーリー性のあるMVが魅力です。それまでBTSの特徴だったカル群舞を封印して、メンバーそれぞれが本人役を演じるドラマ仕立ての作品になりました。

 

 

同じアルバムに収録された「DOPE」は、「I NEED U」とは反対にダンスシーンを中心に構成されています。

 

「I NEED U」が青春真っ只中の若者の悩みを描いた曲なら、「DOPE」は青春を卒業した大人が歩む未来の姿というテーマで作られています。

 

 

さらにビジュアルイメージも一新し、アクセサリーや濃いメイクで派手で攻撃的なイメージを持っていたビジュアルから、薄いメイクやカジュアルな衣装といったメンバーのありのままの姿を見せるビジュアルに変化しました。

 

こうしてそれまでのイメージをガラッと一新した結果、タイトル曲「I NEED U」がデビュー後初となる音楽番組や音楽チャートでの1位を獲得し、多くの人に注目されるようになっていったのです。

 

「I NEED U」からストーリーが続いているような構成で話題となった次作の「花様年華Pt.2」は約30万枚の売上を達成し、この頃から韓国のトップグループの仲間入りを果たすようになりました。

 

そして2016年、BTSの名を世に知らしめた花様年華シリーズ完結編である「花様年華 Young forever」を発売すると、約40万枚を売り上げるヒットになりました。


さらに同年に発売したフルアルバム「WINGS」は約75万枚を売上げ、ガオンチャート当時の最高記録を樹立したことで不動の人気を確立します。

 

このアルバムがビルボード200で26位、全英アルバムチャートで62位にランクインするなど海外チャートを賑わせ、当時の韓国最高順位を記録しました。

 

「花様年華Young forever」と「WINGS」のヒットにより、この年のメロンミュージックアワードで「今年のアルバム大賞」を受賞。


さらにMnet Asian Music Awards“通称MAMA”では「今年のアーティスト大賞」を受賞し、デビュー時から念願だった大賞受賞を成し遂げました。

 

韓国のトップグループに躍り出たBTSは、2017年に発売したミニアルバム「LOVE YOURSELF 承“Her”」で「ビルボード200・7位」を獲得し、最高位の記録を更新。


そして2018年に発売した「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’」で、アジア出身者として史上初となる「ビルボード200・1位」を獲得しました。


こうして韓国のみならず世界各国にその名を轟かせ、名実ともに「世界のBTS」となったのです。

 

 

日本でも勢いが止まらないBTS

2014年に日本デビューを果たしたBTSは、2017年にポニーキャニオンからユニバーサルミュージックに移籍して活動しています。


2017年12月に発売された日本8枚目のシングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」は、初週だけで約36.5万枚を売上げ、オリコン週間チャート1位を獲得しました。

 

 

日本を代表する音楽番組「ミュージックステーションスーパーライブ2017」に出演し、日本の地上波ゴールデンタイム番組への出演を果たすと、K-POPファン以外にもその名を知らしめて更なるファンを生み出しています。

 

2018年11月から2019年2月には、ワールドツアーの日本公演「BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF’~JAPAN EDITION~」で夢のドームツアーを開催しました。

 

東京ドーム、京セラドーム、福岡ヤフオクドーム、ナゴヤドームの4大ドームで公演を行い、4都市9公演で38万人を動員。


ドームツアーのチケットは完売でプレミア化し、会場を埋める満員のファンの熱気に包まれながらおよそ30曲を披露。


ドームのステージに立つという夢を叶えると同時に、日本での圧倒的な人気の様を見せつけました。

 

 

 

BTS(防弾少年団)の名曲集4選

 

BTSならではの世界観でヒップホップからバラードまでどんな曲もBTS色に染め上げ、圧倒的なカル群舞を武器にパフォーマンスで魅了するBTS。


数ある名曲の中から特に人気が高い名曲を集めました。歌詞・メロディー・ダンス・そして彼らが作り上げる世界観にも注目してご覧ください。

 

 

①「I NEED U -Japanese Ver.-」

 

2015年12月8日発売、日本での5枚目のシングルです。


BTSがブレイクを果たすきっかけとなった曲ということで、彼らのターニングポイントでありファンの思い入れも強い曲を日本語バージョンにしてリリースしました。


ミュージックビデオも素晴らしく、ストーリー性のあるドラマ仕立ての構成でところどころに散りばめられた花が美しく世界観を彩ります。


日本語の歌詞なのでこの曲が持つ悩みや不安、愛を失くした喪失感や孤独などのテーマがストレートに心に刺さってくるのでおすすめです。


BTSが世界に放たれるきっかけとなった名曲をぜひお聴きください。

 

 

 


②「BOY IN LUV」

 

2014年発売のミニアルバム「Skool Luv Affair」の収録曲です。日本では7月16日に2枚目のシングルとして日本語バージョンが発売されています。


BTSが日本でブレイクする前の楽曲のためオリコン週間チャートでは4位にとどまっていますが、やんちゃな男の子が恋に悩む気持ちを等身大の歌詞で表現した彼らにぴったりの曲なので、ファンからの人気が根強い楽曲です。


ミュージックビデオの舞台は学校の教室。シンクロ率満点のカル群舞で制服を着たメンバーが歌い踊るシーンは圧巻です。


年齢関係なく彼らのことを「オッパ」と呼びたくなるストレートな歌詞にご注目ください。

 

 

 


③「FIRE」


BTSが「世界のBTS」と呼ばれるまでになった花様年華シリーズ3部作の完結編「花様年華 Young Forever」に収録されている楽曲です。


爽やかな雰囲気で始まるミュージックビデオは曲が始まると一転、何もかもを焼き尽くすように燃やし、人の目など気にせず好きなように生きろというメッセージが込められた強く心を揺さぶる歌が始まります。


他人と比べることなどせず、完璧じゃなくても逃げてもいいから自分らしく生きろと伝えてくれる、そんな心の支えになってくれる曲です。

 

 


④「血、汗、涙」


2017年5月10日にリリースされた7thシングル「血、汗、涙」。この曲でBTSを知ったという方も多いのではないでしょうか。


ユニバーサルミュージック移籍後初のシングルでオリコンチャート1位に輝いた楽曲です。


重厚感があり退廃的でもある歌詞はインパクトが強く、かなり重い歌詞と受け取ることもできますがこれは狂おしいほどの愛を歌った曲なのです。


この歌詞を表現し尽くしたミュージックビデオはもはや芸術品、美術品と呼べるクオリティとなっています。


圧巻の映像美が続くミュージックビデオはK-POPのおしゃれな部分とBTS特有の世界観を見事にマッチさせました。


日本語バージョンの楽曲とミュージックビデオも完成度が高いですが、原曲である「Blood Sweat & Tears」は日本語バージョンとはまた違ったテイストで楽しむことができます。


BTSが世界へと羽ばたいていくきっかけになった曲でもあるので、ぜひどちらも聴き比べてBTSの世界観に浸ってみてくださいね。

 

 

 

BTS(防弾少年団)メンバー人気順ランキング最新版【総合編】第7位~4位

 

怒涛の勢いで勢力を拡大しているBTS。今後も更なる活躍が予想される7人のメンバーですが、グループ内の人気順はどうなっているでしょうか。


全員が全員高い人気を誇るBTSではありますが、その中でも特に人気のメンバーは一体誰なのか、メンバー7人の人気順をランキングにまとめました。

 

 

第7位・J-HOPE

 

出典:http://bts-joho.com/

 

J-HOPE(ジェイホープ)
本名:チョン・ホソク
生年月日:1994年2月18日
出身地:光州広域市
身長:177cm
血液型:A型
ポジション:リードラッパー/メインダンサー

 

ダンス学院出身で、ダンスバトル優勝の経験もあり地元ではストリートダンサーとして名の知られる存在だったJ-HOPEことホソク。
BTSではリードラッパーを担当しており、ラップを始めたのは練習生になってからと遅いものの上達が早く、恐ろしさを感じるほどの才能に溢れています。
作曲家としても活動しており、2018年に発表したミックステープ「Hope World」は世界63ヶ国のiTunesチャート1位を記録し、アメリカ・タイム誌の「今週聴くべき5曲」に選ばれました。

 

J-HOPEという芸名は、パンドラの箱の最後に残った「希望」と本名の「チョン(Jeong)」の頭文字から取っています。
いつもハイテンションな天真爛漫な性格で、太陽のように明るいニコニコ笑顔を絶やすことがありません。

 

BTSに欠かせない元気印としてメンバーからも愛されており、誰とでも仲良くなれる人懐っこさで友人も多く、そのポジティブさでグループを明るくしてくれる存在です。
その一方で繊細な面もあり、深く知るたびに魅力を発見できるためギャップに落とされるファンが多いようです。

 

 

第6位・SUGA

 

出典:https://bts-matome.com/

 

SUGA(シュガ)
本名:ミン・ユンギ
生年月日:1993年3月9日
出身地:大邱広域市
身長:174cm
血液型:O型
ポジション:リードラッパー

 

ラップの神童であり、音楽プロデューサーの顔も持つSUGAことユンギ。
小学5年生の時にエピック・ハイに憧れてラップを書き始めたという筋金入りのラッパーで、13歳の時には作詞作曲を学び始め、高校2年生で「518-062」という曲を作曲したという素晴らしい才能の持ち主です。

 

ビジュアルは透き通るように真っ白な肌が特徴で、その肌の美しさは女子が羨むほどのレベル。吸い付くようにもちもちの肌は思わず触れたくなる衝動に駆られます。
普段は物静かで落ち着いた雰囲気の持ち主で、あまり自分から前に出るタイプではありません。気怠げな印象を受けることもありますが、その印象はシュガがステージに立った瞬間に一変します。

 

心臓まで深く響く低音ボイスが魅力で、ステージに立った瞬間に雰囲気がガラッと変わり激しい情熱的なラップを披露します。
さらに笑うととても可愛らしい印象になるため、幅が広すぎるギャップでファンを魅了しているメンバーです。

 

 

第5位・RM

 

出典:https://kprofiles.com/

 

RM(アールエム・ラップモンスター)
本名:キム・ナムジュン
生年月日:1994年9月12日
出身地:京畿道高陽市
身長:181cm
血液型:A型
ポジション:リーダー/メインラッパー

 

小学6年生の時にエピック・ハイの「Fly」を聞いたことでヒップホップに興味を持ち、いつかエピック・ハイのタブロとコラボすることを夢に芸能界入りしたBTSのリーダー、RMことナムジュン。

 

デビューする前からヒップホップチームで活躍しており、「大南朝鮮ヒップホップ協同組合」で「RunchRanda」という名前で活動していました。


この時に同じグループのメンバーとして出会った「Supreme Boi」は現在BTSの音楽プロデューサーを務めており、RMなくして今のBTSは存在しないと言っても過言ではありません。

 

ラップの才能が所属事務所の作曲家の目に留まり、BigHitエンターテインメントにBTSの中で一番最初に事務所入りすると、プロデューサーに「RMのような人材は絶対にデビューさせなければならないと思った。バンタンを作ったきっかけは彼だ」と言わしめるほどの逸材です。


メンバーの中で最もソロ活動に積極的で、2015年にミックステープ「RM」を発表し、韓国から海外まであらゆるアーティストとコラボして話題になっています。

 

子供の頃から音楽の才能に長けていたRMは、実はかなりの頭脳派でもあります。


高校生の時にはIQ148あったという驚きの頭の良さで、日本におけるセンター試験のような韓国の大学修学能力試験の模擬試験で上位1%に入りました。


さらに英語が得意で、独学でTOEIC900点を取るほどの実力があるため、世界的に活躍するようになってからはビルボードミュージックアワードのような海外の授賞式でも通訳なしでインタビューや取材に答えています。

 

そんな頭脳派な面を持ちながら、破壊神と呼ばれるほど頻繁に物を壊したり失くしたりすることがあるおっちょこちょいな一面もあります。


リーダーとして頼りがいのある魅力に加えてそのような可愛らしい面も相まって、強い人気を持つメンバーです。

 

 

第4位・JIN

 

出典:http://bts-joho.com/

 

JIN(ジン)
本名:キム・ソクジン
生年月日:1992年12月4日
出身地:京畿道安養市
身長:179cm
血液型:O型
ポジション:サブボーカル

 

BTSの最年長で常識人としても知られるジンことソクジン。


元々は俳優を志して建国大学演劇映画科に通学していましたが、その通学途中で事務所の目に留まり、スカウトを経てオーディションを受け、BigHitエンターテインメントに入所しました。


中学生の時には韓国最大手とも言える巨大芸能事務所SMエンターテイメントからもスカウトされており、子供の頃から人を惹きつける魅力を持つ存在でした。

 

グループではサブボーカルを担当していますが、プライベートではグループの料理担当も任されています。食へのこだわりが強いことで知られており、動画配信アプリ「V LIVE」でモッパン(食事風景の放送)を配信するオリジナルコンテンツ「EAT JIN(イートジン)」はファンの間でも人気です。

 

最年長としてデビュー前からずっと変わらずに常識的な性格を持ち続け、メンバーのお手本であり続けるジン。しかしそんなジンもたまに子供っぽさを見せる可愛らしさがあり、そんな素敵なギャップがあるところがファンに愛されています。

 

 

 

 

BTS(防弾少年団)メンバー人気順ランキング最新版【総合編】第3位~1位

第3位・ジミン

 

出典:http://bts-joho.com/

 

ジミン
本名・パク・ジミン
生年月日:1995年10月13日
出身地:釜山広域市
身長:173cm
血液型:A型
ポジション:リードボーカル/リードダンサー

 

中学生の頃からダンスを習い、地元の釜山芸術高等学校舞踊科で主席入学するほどのダンススキルの持ち主、ジミン。


日本でも人気がある歌手・ピ(RAIN)のステージを見て歌手を志し、事務所入所のため2012年にソウルの高校へ転校しBigHitエンターテインメントに入所しました。


BTSメンバーの中では一番最後に事務所入りし、練習生期間約13ヶ月という短い期間で最後にデビューを決めたメンバーです。

 

かなりストイックで真面目な性格をしており、デビュー前に事務所から課された食事制限のルールも一人だけ一度も破らずに遂行しています。


パフォーマンスの中で服をめくりあげて腹筋を披露する時も、最初はメンバー全員で行う予定だったものが最終的にジミン一人に変更されており、ルールを守ってストイックに生活する真面目な面が実証されました。

 

ルールを守るだけでなく、練習にも真面目に取り組む性分で、メンバーからは「練習の虫」と言われることも。デビュー前は睡眠時間3時間で練習に取り組んでいたという努力家です。
努力家で真面目であり、活動に対する真摯さが評価されて人気を獲得しています。

 

 

第2位・ジョングク

 

出典:https://toretame.jp/

 

ジョングク
本名:チョン・ジョングク
生年月日:1997年9月1日
出身地:釜山広域市
身長:178cm
血液型:A型
ポジション:メインボーカル/リードダンサー

 

歌、ダンス、ラップ、何でもそつなくこなす万能型アイドルであり、黄金マンネと呼ばれて愛される末っ子メンバー、ジョングク。


甘いマスクで整った顔立ちからは想像ができませんが苦労人であり、孤独や挫折と闘いながら成功を掴み取ったサクセスストーリーの持ち主です。

 

ジョングクはBIGBANGのG-DRAGONに憧れて芸能界を志し、2011年に放送されたオーディション番組「スーパースターK シーズン3」に出場しましたが予選で脱落してしまいます。


出演シーンは放送されなかったものの、才能を見出した大手事務所数社からオファーを受け、その中では規模の小さい現在の事務所に入所しました。

 

入所当時はかなりシャイで歌を歌うだけでも泣いてしまい、1曲歌うだけで30分もかかっていたようです。ダンスについてもプロデューサーから感情が入っていないと言われ、ダンスを見ても何も感じないというアイドルとしては致命的な指摘をされてしまいます。


そこでジョングクは振付師と共に渡米し、アメリカで1ヶ月に渡りダンスレッスンを受けました。
今では歌もダンスもラップもできる万能アイドルとなったジョングクも、デビュー前の苦難があったからここまで成長したのでしょう。

 

ジョングクの才能はそれだけでなく、アートやスポーツの才能も高いことで知られています。ライブのパンフレットやグッズのデザインを手掛けたり、日本で始球式に登場した際はノーバウンドで100キロ以上の投球を披露しました。

 

アイドルに必要な歌とダンスだけでなく幅広い才能に溢れたジョングクは、末っ子でありながら常に冷静に周りを見て、思いやりがあり誠実な性格と言われます。


しかし実は他人に心を開くのが苦手な一面もあり、感情を表に出すことは多くはありません。それでもメンバーにはしっかりと愛情を行動で示していて、メンバーといる姿を見れば彼がお兄ちゃん達をどんなに信頼して愛しているか感じることができます。

 

何でもできる万能アイドルで、ウサギのような可愛らしさで、知れば知るほど守ってあげたくなる愛すべきマンネ。そんなところがジョングクの魅力で、多くのファンに愛されるゆえんです。

 

 

第1位・V

 

出典:https://kmagazine.biz/

 

V(ヴィ)
本名:キム・テヒョン
生年月日:1995年12月30日
出身地:大邱広域市
身長:178cm
血液型:AB型
ポジション:サブボーカル

 

BTSの人気ナンバーワンは、テテと呼ばれて愛されるVことテヒョンです。


まるでCGで作られたかのような美しすぎる圧倒的なビジュアルでBTSのビジュアル担当を務めており、アメリカの「世界で最もハンサムな顔100人」で第1位に輝くほど誰もが認める美貌を持っています。

 

完璧に均整の取れた整った目鼻立ちは芸術作品を見ているようで、そのビジュアルであまりにも多くの人々を魅了していますが、実はファンの間では突拍子もない発言やつかみどころのなさから「四次元」や「5歳児」と呼ばれるほど不思議なキャラクターなのです。

 

このビジュアルながらグループ1の子供っぽい性格で、常人には理解が及ばない四次元的な発言を生み出しています。


「趣味は月に行くこと」と言ったり、「母親から生まれる前は父親の中にいた」と言ったり、天然を通り越した不思議な発言を乱発し、どんな発言が飛び出してくるかわからない四次元ポケットのようなキャラクターがテテの魅力です。

 

そんな不思議キャラなテテですが、愛される才能に溢れておりメンバーやファンはもちろん、本来はライバルである芸能人からも愛されています。韓国を代表する俳優からEXOのベッキョンやスホ、SHINeeのミンホなど交友関係の広さには驚かされます。


圧倒的なビジュアルと四次元キャラ、そして愛され力抜群なテテ。その豊かな魅力でBTS人気ナンバーワンの座に君臨しています。

 

 

BTS(防弾少年団)メンバー人気順ランキング最新版【日本編】

 

出典:https://rollingstonejapan.com/

 

 

世界中で人気のBTSは、その国々で人気順ランキングが変動します。ここでは日本における人気順ランキングを一気にご紹介します!

 

第7位・RM
第6位・J-HOPE
第5位・ジン
第4位・シュガ
第3位・ジミン
第2位・V
第1位・ジョングク

 

日本ではテテを抑えてジョングクが人気ランキング1位となりました。日本人ウケする可愛らしいビジュアル、守ってあげたくなる末っ子感が日本で人気となっています。

 

 

BTS(防弾少年団)メンバー人気順ランキング最新版【韓国編】

 

出典:https://www.musicman-net.com/

 

 

BTSを生んだ地、韓国の人気順ランキングをお届けします!

 

第7位・J-HOPE
第6位・RM
第5位・シュガ
第4位・ジン
第3位・ジョングク
第2位・V
第1位・ジミン

 

韓国ではジミンが1位に輝きました。真面目で誠実で努力家で、練習の虫と呼ばれるほど懸命にグループ活動に向き合う姿が評価されているようです。


世界基準、そして日韓でも人気順に変動があるところが「世界のBTS」であることを物語っていますね。

 

 

まとめ

 

BTS(防弾少年団)の人気順ランキング、歴史、そしてBTSの世界観に没頭できる名曲集をお届けしました。


BTSの勢いはとどまる事を知らず、今後も更に世界を股にかけた活躍を見せてくれることでしょう。これからのBTSにも注目です!

 

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