池袋のガールズバーの従業員が店の経営者から売春を強要された事件がありました。この事件では共犯者の田野和彩の美貌にばかり注目が集まり、主犯の鈴木麻央耶は忘れられがちですが、相当悪質な犯罪者です。
池袋ガールズバー事件の犯人である鈴木麻央耶の高校やホスト時代やガールズバーの店長などの経歴、田野和彩との交際、被害者への犯行内容と現在をまとめました。
この記事の目次
鈴木麻央耶は池袋ガールズバー管理売春事件の犯人
鈴木麻央耶は池袋ガールズバー管理売春事件の犯人です。
鈴木麻央耶は池袋のガールズバーの店長をしていましたが、従業員に売春を強要したり、暴力を振るっていた罪で2025年10月に売春防止法違反(管理売春)の疑いで逮捕されました。
鈴木麻央耶らが起こした池袋ガールズバー管理売春事件とは?

池袋ガールズバー管理売春事件とは、池袋のガールズバー「イーウェーブモーニング」の店長をしていた鈴木麻央耶が、マネージャーで交際相手の田野和彩と共謀して、女性従業員に暴行したり、売春を強要したりした事件です。
被害者の女性がガールズバーで働き始める
2024年9月ごろ、鈴木麻央耶が経営するガールズバー「イーウェーブモーニング」に被害女性が働くようになりました。
被害者は夜職の経験はありませんでしたが、お金に困るようなり、キャバクラ等では客から触られるなどの心配があり、ガールズバーを選んだようです。
しかし、被害者はおとなしいタイプで、あまり容姿に自信がないタイプだったこともあり、入店から1ヶ月経っても固定客はつきませんでした。ほかのキャストのヘルプについて、キャストが飲みたがらない度数の強いお酒を引き受けて飲むような役割をすることが多かったようです。
売春を強要される
客がつかず、あまり店の利益を生み出さない被害者を見て、鈴木麻央耶は次のような言葉を浴びせます。
「ブスで客がつかないから風俗で働くか立ちんぼするか選べ」
「接客態度がなっていない。容姿が悪いから立ちんぼしてこい」
被害女性は鈴木麻央耶に命じられて歌舞伎町の大久保公園付近で立ちんぼをするようになりました。3ヶ月間で400人もの客を取り、600万円を稼いでいたとのことです。
鈴木麻央耶は暴行&ひどい環境で生活させる
被害女性はカード型のGPSを持たされた状態で、売春をして3ヶ月間で600万円を稼ぎましたが、稼いだお金のすべてを鈴木麻央耶に送金していました。
鈴木麻央耶は食費として女性に1日3000円を渡していましたが、「体型維持」の名目でレシートを厳しくチェックしていたとのことです。
さらに、鈴木麻央耶は被害女性の自宅を勝手に解約し、店のバックヤードの1畳くらいのスペースで寝泊まりさせたのです。このバックヤードは決してきれいな場所ではなく、ゴミが置かれているようなスペースでした。
その上、被害女性は鈴木麻央耶から日常的に暴行を受けていました。
・シャンパンの瓶で殴られる
・木製ハンガーで殴られる
・顔面が腫れるほど殴られる
・激辛ソースを飲まされる
3ヶ月で400人の客を相手にしたということは、毎日立ちんぼをしたとしても1日4~5人の客を取っていたことになります。
その上、売上は全部奪われ、ゴミの中の狭いスペースで生活し、暴行を受けていた。被害女性はそのような中で、「逃げる」という考えも思いつかないくらい追い詰められていきました。
「人間として扱われていなかった。身も心もボロボロで逃げる気力がなかった。逃げるという選択肢は思いつかなかった」と供述しているという……。
引用:オーナーとの交際も発覚…美しすぎると話題の田野和彩容疑者が関わった「管理売春事件」の凄絶な全貌(FRIDAY) – Yahoo!ニュース
被害女性が逮捕されて鈴木麻央耶が逮捕
鈴木麻央耶が逮捕されたきっかけは、立ちんぼをしていた被害女性が警察に売春の容疑で逮捕されたことです。
被害女性が取り調べを受け、そこから鈴木麻央耶に売春を強要されていたことが発覚し、田野和彩と共に2025年10月に売春防止法違反(管理売春)容疑で逮捕されました。
鈴木麻央耶の出身高校は不明

鈴木麻央耶に関しての情報はほとんどありません。
出身地や家族などの情報もありませんし、出身高校などはわかっていません。
おそらく高校は卒業していたと思われますが、それも定かではありません。
鈴木麻央耶の経歴:ホスト時代はDV&オラオラ系

ホスト時代はオラオラ営業
鈴木麻央耶は若い頃はホストをしていました。何歳から何歳ごろまでホストとして働いていたのか、どこのホストクラブで働いていたのかなどは不明です。
逮捕時の鈴木麻央耶の映像・画像を見る限り、ホストっぽさは一切なく、どこにでもいるような「39歳のおじさん」という雰囲気がありますが、鈴木麻央耶がホストをしていたことは間違いないようです。
ガールズバーの従業員が次のような証言をしていました。
そして鈴木店長は、『元DVホスト』として有名だったそうです。現役時代はオラオラ系の営業スタイルで、客への暴力的な態度が問題になることもあったと聞いています。
ホストをしていた頃は、「オラオラ系の営業スタイル」「客に暴力的な態度を取っていた」という情報は、鈴木麻央耶が池袋ガールズバー管理売春事件で逮捕されたことを考慮すると、特に違和感なく受け入れられる情報ですが、鈴木麻央耶のルックスを見ると、そんなオラオラ系の営業スタイルで客がついたのだろうかと思ってしまいますね。
ただ、ガールズバーの店長をしていたことや、21歳でアイドル並みのルックスをしている田野和彩と交際していたことを考えると、ホストをしていたことで夜の世界に詳しく、女性の扱い方や喜ばせ方を熟知していたのでしょう。
ガールズバー「イーウェーブモーニング」を経営
ホストを引退した鈴木麻央耶は池袋でガールズバー「イーウェーブモーニング」をオープンさせました。イーウェーブモーニングがオープンしたのは2020年頃です。
このイーウェーブモーニングは、「イーウェーブ」というガールズバーの朝昼の部版で、朝の5時から20時まで営業していました。
イーウェーブモーニングはイーウェーブが営業していない時間帯に店を間借りして営業しているガールズバーで、元手がかからずにお店を出せるという利点があります。
店の責任者は夜の部の人で、鈴木って人はテナントと看板を借りて商売をしているだけと聞きました。要するに転貸です。
引用:(2ページ目)「容疑者がキレイすぎる」…「GPS管理売春事件」で大久保公園の立ちんぼが語った「管理売春」の実態 | FRIDAYデジタル
イーウェーブモーニングは鈴木麻央耶が逮捕された後に閉店し、キャストの女の子たちは湯島にある系列店に異動することになりました。
鈴木麻央耶は結婚歴あり

出典:bunshun.jp
鈴木麻央耶は逮捕時は独身でしたが、過去には結婚していたことがあったようです。
たしか独身でバツイチ、スポーツカーを乗り回していた印象です。
いつ頃結婚していたのか、いつ離婚したのか、子供はいたのかなどはわかっていません。
ただ、鈴木麻央耶の人柄に関する情報を集める限り、鈴木麻央耶はモラハラ&DV夫だった可能性がありますので、離婚原因はそのあたりにあるかもしれません。
鈴木麻央耶のガールズバーの店の経営はイマイチ

経営は芳しくない
鈴木麻央耶は2020年から池袋のガールズバー「イーウェーブモーニング」の経営をしていましたが、経営状況はあまり良くなかったようです。
イーウェーブモーニングの場所は池袋北口から徒歩3分という好立地にありましたが、あまりお客さんは入っていなかったとのことです。
そもそも、鈴木麻央耶のイーウェーブモーニングは午前5時から午後8時までの営業です。つまり、昼間に営業していますが、お店があった場所はあまり昼間からガールズバーで遊ぶような人はいなかったようです。
近隣のお店の人はイーウェーブモーニングは人気店ではなく、お店に活気がなかったと証言しています。周辺のお店の人も、「昼に営業しているとは知らなかった」と話していました。
引用:(2ページ目)「容疑者がキレイすぎる」…「GPS管理売春事件」で大久保公園の立ちんぼが語った「管理売春」の実態 | FRIDAYデジタル
間借りしているだけで、設備費や家賃は最小限で済むと言っても、お客さんが来なければ、経営はかなり厳しかったはずです。
鈴木麻央耶はお客さんが少ないことに危機感を感じていたのか、自らキャッチをすることもあったそうです。
完全歩合制で給料未払いも
イーウェーブモーニングは1時間3000円の飲み放題システムのお店ですが、キャストの女の子たちは安全歩合制でした。
まず、鈴木麻央耶はキャストの求人を出した時は、高待遇を謳っていました。
・時給は4500~6000円くらいになる
・日給は2,3万円から20万円くらい稼げる
このような条件でキャストの女の子を集め、体験入店のお礼は高めに払っていました。しかし、その後本格的にキャストとして働くようになると、完全歩合制になるのです。
イーウェーブモーニングでは女の子へのドリンクは3000円~と高めに設定されていて、お客さんからキャストにドリンクがサービスされると、そのドリンクの半額がキャストに給料として支払われるというシステムになっていました。
基本給+歩合ではなく完全歩合なので、キャストはお客さんが自分のためにドリンクを頼んでくれないと、ただ働きになってしまいます。
鈴木麻央耶はケチであくどい経営者であることがよくわかります。
また、鈴木麻央耶は給料をきちんと支払っていなかったという情報もあります。週刊誌の取材に答えていた元従業員は、給料30万円が未払いの状態と話していました。
経営に行き詰っていたから、給料未払いだったのか、それとも鈴木麻央耶がケチだったからなのかは不明です。
鈴木麻央耶は被害者に店の経営資金を補填させていたのか?
鈴木麻央耶はガールズバーの経営が上手くいっていなかったから、被害者に売春させて、お店の経営資金を補填していたのかもしれません。
被害女性は入店1ヶ月経っても固定客がつかなかったことから、鈴木麻央耶は被害女性に対して「容姿が悪いから店での売り上げが悪い。売春してこい」と指示して、GPSを持たせて売春をさせていました。
ただ、鈴木麻央耶のガールズバーは完全歩合制で、売り上げをあげることができなければ、給料はゼロ。店にはほとんど損害はなく、稼げないなら辞めてもらえばよいだけのはずです。実際に、鈴木麻央耶の店はキャストの入れ替わりが激しく、みんな数ヶ月から半年程度で辞めていくそうです。
では、なぜ被害女性だけは売春をさせたのか?おそらく、被害女性は断れないタイプだったのでしょう。しかも、鈴木麻央耶に恩まで感じていたようです。
すると、『店長さんが拾ってくれた恩があるから』みたいな話をしはじめて……。『身寄りも仕事もなくて、可愛くない私を雇ってくれた』『厳しくしてくれているのも、私のことを思ってくれているから』というように話していました。
鈴木麻央耶はその被害女性の善意に付け込んで、3ヶ月で400人を相手に売春をさせ、600万円を入手したのでしょう。鈴木麻央耶にとっては被害者はガールズバーの経営資金などを稼ぎ出してくれる「都合の良い女性」だったのだと思います。
鈴木麻央耶と田野和彩は交際していた

鈴木麻央耶は店のマネージャーでキャストとしても働いていた田野和彩(21歳)と交際していました。
この池袋ガールズバー管理売春事件は、田野和彩が「美人すぎる」として注目を集めました。確かに、田野和彩は他撮り&修正なしでもアイドル並みにかわいいですよね。しかも、21歳ととても若いです。
田野和彩は「マイカ」という源氏名で勤務していて、月数百万円、多い時には月1000万円を超える売り上げを叩き出すナンバーワンでした。
鈴木麻央耶は39歳。元ホストといえども、今はそのような面影もなく、イケメンタイプでもありません。それに対し、田野和彩は21歳で超美人。この2人がしていたなんて、本当に不思議です。
鈴木麻央耶は店の経営状況は良くなかったものの、スポーツカーを乗り回していたという情報があります。
もしかしたら、お店の売り上げにも大きく貢献してくれて、しかも美人で若い田野和彩を手放したくないから、そのデート代・貢ぐためのお金を確保するために、被害女性に売春させたのかもしれません。
鈴木麻央耶は被害者の女性に不同意性交もしていた…

出典:jiji.com
鈴木麻央耶は被害女性をブスとののしり、シャンパンの瓶で殴るなどの暴行を加えていましたが、不同意性交もしていたことが発覚しました。不同意性交。つまり、レイプです。
しかも、その様子をスマホで撮影して、それをSNS経由で田野和彩に送っていました。
このことについて、鈴木麻央耶は「わいせつ行為をさせたことが面白くなり、撮影した。かわいそうだとか申し訳ないという気持ちはなかった」と語っているとのことです。
本当に鬼畜ですね…。
また、逆上すると、木製ハンガーが折れるまで被害女性を殴ったこともありました。
鈴木麻央耶は2025年10月に売春防止法違反(管理売春)罪で逮捕されましたが、その後11月2
6日に不同意性交の疑いで再逮捕されました。
鈴木麻央耶の現在

出典:x.com
鈴木麻央耶は現在(2025年末)、まだ裁判は行われていません。
現在のところ、不同意性交容疑と売春防止法違反(管理売春)罪で逮捕されていますが、もしかしたら、まだ余罪があるのかもしれません。
管理売春は売春防止法の中でも最も刑罰が重いですし、不同意性交は5年以上の有期拘禁刑ですから、鈴木麻央耶は実刑判決が言い渡される可能性が非常に高いと言われています。
鈴木麻央耶のまとめ
池袋ガールズバー管理売春事件の概要と逮捕された鈴木麻央耶の高校や経歴(ホスト時代やガールズバーの店の経営)と結婚歴、田野和彩との交際や被害者女性への犯行内容と現在をまとめました。
被害者女性のことを考えると、鈴木麻央耶には厳罰が下されてほしいですね。



















