韓国の大手芸能事務所ランキング12選!所属する人気芸能人・方針や特徴も総まとめ

K-POPの人気アイドルや大物俳優などが多数所属し韓国のエンタメを牛耳る大手芸能事務所ですが、事務所ごとに特色は様々です。

 

今回は韓国の大手芸能事務所12社について、方針や特色、所属芸能人をランキング形式で紹介します。

韓国の大手芸能事務所とは

 

K-POPのトップアイドルグループや俳優・タレントを擁する、韓国の芸能事務所。


大手と呼ばれる芸能事務所に所属するアーティストは、世界的に活躍しているグループが多く、また、大手になるほどグループの数も多くなります。

 

大手事務所が世に放つアーティストは、デビュー前から大きな注目を浴びることになり、デビューした彼らは期待に応えるように好成績を残し、人々に夢を与えています。

 

今回は、韓国の3大事務所と呼ばれる事務所から、アイドルの名門まで、韓国の大手と呼ばれる芸能事務所をランキング形式で紹介します。


そして、そこに所属する有名K-POPアイドル、アーティストもまとめてみました。

 

 

韓国の大手芸能事務所ランキングTOP12-8【今後の発展が期待される注目株5選】

 

まずは、韓国でも大きな力を持ち、人気アイドルグループが所属する注目の芸能事務所から紹介します。


大手と呼ぶに相応しい会社規模となり、今後の発展が更に期待できる有名な事務所が揃っています。

 

第12位・Stone Music

出典:https://www.facebook.com/

 

Stone Musicエンターテイメントは、「Mnet」の運営などエンターテイメント事業を行う企業「CJ ENM」傘下の芸能事務所です。

 

2018年4月3日に設立されたStone Musicは、現在は「韓国最大の共同企画会社」の1つと言われており、数々の人気アーティストが所属しています。

 

 

元々Mnet系の音楽事業部だったこともあり、Mnetが放送する「PRODUCE101」や「アイドル学校」から誕生したグループとの関係が強いのが特徴です。


「アイドル学校」から誕生したfromis_9は、同じCJ ENM傘下のレーベルに所属しています。

 

また、番組出身で現在は練習生のイ・シアン 、PRODUCE48に出演したペ・ウンヨンもStone Musicに所属しています。

 

 

DAVICHI


イ・ヘリ、カン・ミンギョンの2人からなるボーカルデュオのDAVICHI。圧倒的な歌唱力を持つデュオとして韓国内でも有名なグループです。

 


2008年にデビューし、バラードを歌わせたら右に出るものはいないと言われる、表現力豊かな歌声で人々を魅了しています。

 

 

 


チョ・ユリ(IZ*ONE)


Mnetで放送された「アイドル学校」「PRODUCE48」に出演し、PRODUCE48で最終順位3位を獲得してIZ*ONEとしてデビューしたチョ・ユリ。


ハスキーな声と高い歌唱力で、IZ*ONEのメインボーカルを務めています。

 

 

 

 

第11位・Woollim

出典:https://www.allkpop.com/

 

 

Woollimエンターテインメントは、音楽マネージャー出身のイ・ジュンヨプにより、2003年に設立された音楽プロダクション・芸能事務所です。


2013年8月にSMエンターテインメントの子会社「SM C&C」に買収され、Woollimレーベルとして運営が開始されました。

 

 

INFINITE


INFINITEは、2010年6月9日に「First Invasion」でデビューした6人組男性アイドルグループです。


体の角度と動きを揃えた「刀群舞」を得意とし、デビュー当時活動していた他のアイドルとは一線を画す高いダンス技術で評価を得ました。


韓国デビューから5ヶ月で日本デビューも果たし、「BTD」をリリースしています。

 

 

 

 

LOVELYZ


LOVELYZは、Woollim初のガールズグループとして、2014年11月12日に1stアルバム「Girls’ Invasion」でデビューしました。


「Ah-Choo」「Once upon Time」など、次々とヒット曲を飛ばす王道の清純派8人組グループです。

 

 

 

 

Golden Child


2017年8月28日に1stミニアルバム「Gol-Cha!」でデビューし、日本のタワーレコード渋谷店のデイリーチャートで1位を獲得したGolden Child。


デビュー当初から日本でも注目度が高く、今後の活躍が期待できると話題になっているグループです。

 

 

 

 

Rocket Punch


2019年にデビュー予定の6人組ガールズグループ、Rocket Punch。

 

メンバーにAKB48を卒業した高橋朱里を含め、「PRODECE48」出演者が3人いるため、デビュー前から注目を集めています。


Woollimには「IZ*ONE」のクォン・ウンビ、キム・チェウォンが所属しており、リーダーのウンビ、日本人気トップクラスのチェウォンの途中加入が噂されているとあって、話題沸騰中。


LOVELYZの妹分として、2019年下半期最高のガールズグループが誕生します。

 

 

 

 

第10位・DSPメディア

 

出典:https://news.livedoor.com/

 

 

1991年10月に創業者イ・ホヨンによって設立された、DSPメディア。


日本での韓流ブームの火付け役とも言えるKARAが所属する芸能事務所で、日本法人「DSPmediaJAPAN」を設立するなど、日本活動に積極的な芸能事務所と言われています。

 

 

KARA


2007年3月、1stアルバム「the First Bloooooming」でデビューしたKARA。


シングル「ミスター」で日本デビューを飾るなり、振付のヒップダンスが日本で話題となり、日本でのK-POPブームの火付け役となりました。


韓国出身K-POP歌手としては、数えるほどしかいない「NHK紅白歌合戦」に出場を果たしたグループで、日本で大ブレイクし一世を風靡しました。

 

 

 

 

SS501


2005年6月8日にシングル「警告」でデビューし、メンバーそれぞれが歌手、俳優、タレント、モデル、MC、DJなど多岐に渡る活動を行っているグループです。


2010年6月にDSPメディアと契約満了により、グループの動を無期限休止としました。

 

 

 

 

第9位・Jellyfish

 

出典:http://officiallykmusic.com/

 

 

2007年に設立され、個性豊かなアイドルグループを輩出しているJellyfish。

 

2017年には初の日本オーディションも開催され、グローバルに活躍するグループが誕生すると期待されている芸能事務所です。

 

「PRODUCE X 101」で初回1位を獲得した練習生、キム・ミンギュが所属しています。

 

 

VIXX


VIXXは、Mnetで放送されたオーディション番組「My DOL」を勝ち抜いた6人で結成され、2012年5月24日にシングルアルバム「SUPER HERO」でデビューした男性アイドルグループです。


2013年1月にリリースした「傷付く準備ができてる」のダークなヴァンパイアコンセプトが注目を浴び、人気が爆発しました。

 

 

 

 

Gugudan


2016年6月28日にシングル「Act.1 The Little Mermaid」のタイトル曲「Wonderland」でデビューした、8人組女性アイドルグループGugudan。


メンバーには、「PRODUCE101」に出演したナヨン、「I.O.I」としてデビューしたセジョンとミナが参加しています。

 

 

 

 

第8位・FNC

出典:http://mottokorea.com/

 

 

FNCエンターテインメントは、2006年12月14日に設立された韓国の芸能プロダクションで、バンド形式のグループを多く輩出していることで知られています。

 


CNBLUE


2009年8月19日に日本でミニアルバム「Now or Never」を発売し、インディーズデビューしたCNBLUE。


男性4人組のロックバンドで、メンバーのヨンファはドラマ「美男<イケメン>ですね」のカン・シヌ役としても知られています。

 

 

 

 

FTISLAND


FTISLANDは、2007年6月7日にアルバム「Cheerful Sensibility」でデビューした4人組ロックバンドです。


日本でメジャーデビューもしており、フジテレビのアニメ「トリコ」のEDテーマを担当するなど日本人気が高いバンドです。


海外男性アーティストとして、史上初のオリコン週間アルバムチャート初登場1位を獲得する快挙を成し遂げ、2011年には初の武道館ライブを成功させました。

 

 

 

 

AOA


女性5人組アイドルグループAOAは、2012年7月に韓国でデビューし、2014年10月には「ミニスカート」で日本デビューを果たしました。

 

メンバーそれぞれが演技やバラエティなど、様々な分野で活躍しているオールマイティーなグループです。

 

 

 

 

韓国の大手芸能事務所ランキングTOP7-4【K-POP界を席巻する有名事務所4選】

 

ここからは、世界的に活躍して絶大な人気を誇るアイドルグループを擁し、知名度と会社規模どちらも大手と呼ぶに相応しい芸能事務所がランクイン。


韓国でその地位が揺るぐことのない「3大事務所」に食い込む可能性を十分に秘めており、ここから四天王が生まれるのではないかと予想されている芸能事務所です。

 

 

第7位・PLEDIS

出典:https://ameblo.jp/

 

 

2007年に設立されたPledisエンターテインメントの創業者であるハン・ソンスは、以前はSMエンターテインメントでBoAなどを担当していたマネージャーでした。

 

以下に紹介するグループの他にも、AFTERSCHOOL、PRISTINなどもPledis所属のアイドルグループです。

 


SEVENTEEN


2015年5月26日にミニアルバム「17 CARAT」でデビューしたSEVENTEEN。

 

作詞作曲からレコーディングまで楽曲制作を自らで行い、振付もメンバーが担当する自主制作アイドルとして知られています。


ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3チームで構成される13人組グループです。

 

現在、日韓をはじめ世界中で絶大な人気を誇り、韓国アイドル界のトップグループに仲間入りを果たしました。

 

 

 

 

NU’EST


2012年3月15日、「FACE」でデビューした5人組グループのNU’EST。


デビュー以降、韓国ではなかなか人気が出ず、2014年7月30日に日本デビューしてからは日本活動をメインに行ってきました。


しかし、メンバーの4人が「PRODUCE101 シーズン2」に出演したことをきっかけにブレイクを果たし、SEVENTEENと共にPLEDISを支える人気グループとして活躍しています。

 

 

 

 

第6位・Bighit

 

出典:https://akid-0117.com/

 

 

かつて、JYPエンターテインメントで作曲家として活動していたパン・シヒョクが独立し、2005年に設立されたBighit。

 

現在、BighitにはアイドルグループBTSとTXTが所属しており、BTSの世界的ブレイクにより会社規模が大きくなりました。

 

今後BTSに並ぶグループを輩出できれば、韓国3大大手事務所に食い込む可能性が最も高いと言われている芸能事務所です。

 

 

BTS


2013年6月13日にデビューした、7人組グループBTS。


アジア圏出身者として史上初のビルボード200で1位を獲得し、「世界のBTS」と呼ばれるトップグループにのし上がりました。

 

日本でも4大ドームツアーを成功させ、絶大な人気を誇っています。

 

 

 

 

TXT


TXTこと「Tomorrow X Together」は、2019年3月4日に「CROWN」 でデビューした5人組アイドルグループです。


BTSの弟分としてデビュー前から大々的に報じられ、メンバーが公開された時点でネットのトレンドを賑わすなど、話題をさらいました。


デビューからわずか1週間で音楽番組「THE SHOW」で初の1位を獲得するなど、BTSに続くグループとして注目を浴びています。

 

 

 

 

第5位・CUBE

出典:http://news.kstyle.com/

 

 

JYPエンターテインメントの元代表ホン・スンソンが、2008年に設立したCUBEエンターテインメント。


所属するアーティストが集結してコンサートを行う「ユナイテッドキューブコンサート」は、K-POP初となるブラジルでの公演も成功させ、世界4都市で開催して話題になりました。

 

 

PENTAGON


2016年10月10日、ミニアルバム「PENTAGON」でデビューしたPENTAGONは、韓国・日本・中国出身の9人からなる男性アイドルグループです。


アイドルに欠かせない5つの能力「ボーカル&ラップ・ダンス・チームワーク・タレント性・マインド」を全て満たしていることから、五角形を意味するグループ名が付けられました。

 

 

 

 

(G)I-DLE


2018年5月2日にミニアルバム「I AM」でデビューした(G)I-DLE(アイドゥル)。


韓国、タイ、中国、台湾出身の6人組グループで、デビューしてわずか20日でデビュー曲「LATATA」が1位を獲得、新人にして音楽番組3冠を達成した期待の新人グループです。

 

 

 

 

第4位・STARSHIP

出典:https://twitter.com/

 

 

2008年1月5日に設立された、カカオグループ系列のSTARSHIPエンターテインメント。


新人からベテランまで実力派アーティストが揃い、「PRODUCE48、PRODUCE X 101」で好成績を収めるなど練習生の質も高い芸能事務所です。

 

 

Monsta X


2015年5月14日にミニアルバム「TRESPASS」でデビューした、7人組グループMONSTA X。

 

2017年にシングル「HERO」で日本デビューすると、東京・大阪・福岡・名古屋の4都市を回るツアーを成功させました。

 

 

 

 

宇宙少女


2016年2月25日、ミニ・アルバム「WOULD YOU LIKE?」でデビューした宇宙少女。


韓国出身10人と中国出身3人のメンバーで構成された13人組女性アイドルグループで、「I.O.I」のメンバーだったユ・ヨンジョンが参加しています。

 

 

 

 

韓国の大手芸能事務所ランキングTOP3-1【韓国を代表する不動の3大芸能事務所】

 

不動の地位を確立し、韓国3大事務所として抜群の知名度を誇る3社。

 

韓国の大手芸能事務所という言葉は、間違いなく、この3社のことを指します。


K-POP界を牽引する人気グループが多数在籍する、韓国3大芸能事務所をぜひチェックしてください。

 

第3位・YG

 

出典:https://daebak.tokyo/

 

 

ヤン・ヒョンソクが1996年3月に設立した、YGエンターテイメント。


アーティストの自主性を重視する事務所で、自ら楽曲や振付などのプロデュースを行うアーティストが多く所属しています。


「カンナムスタイル」で世界的に有名となったPSY、実力派歌手のイ・ハイ、女優のチェ・ジウなども所属する韓国3大事務所の1つです。

 

 

BIGBANG


2006年8月19日、デビューしたBIGBANG。


日本では2009年6月24日にメジャーデビューし、「Fantastic Baby」を始め「HARU HARU」や日本語詞の「声をきかせて」など、多くのヒット曲を連発し一世を風靡しました。


日本のドームツアーを大成功させ、日韓のみならず世界中で数々の偉大な記録を残してきたグループです。

 

 

 


WINNER


2014年8月12日、アルバム「2014 S/S」でデビューした4人組グループWINNER。

 

BIGBANGの後を継ぐグループを誕生させるべく行われたデビュープロジェクト「WIN:Who Is Next」出身で、視聴者投票の結果多くの票数を獲得してデビューを果たしたグループです。

 

 

 

 

iKON


2015年9月15日に「MY TYPE」でデビューし、デビューアルバムが音源チャートで1位を獲得する人気を示したiKON。


また、2ndフルアルバムが、主要音源サイトのリアルタイムチャートで43日間連続1位を達成し、ボーイズグループ最長記録を更新しました。


2018年上半期には、「最高のアイドルグループ」1位に認定された人気グループです。

 

 

 

 

BLACKPINK


2016年8月8日にデビューしたBLACKPINK。


ヒット曲「DDU-DU DDU-DU」のMVがYouTubeで再生回数8億回を突破し、9億回に届きそうなところまで来ました。

 

韓国のみならず、世界中に人気を拡大するガールズグループです。

 

 

 

 

第2位・JYP

 

出典:https://korea-keizai.com/

 

 

1997年5月にシンガーソングライターのパク・ジニョンが設立した「テホン企画」が、2001年4月に社名を変更してJYPエンターテインメントが誕生しました。


その時代を代表する、大物歌手を続々と輩出し、現在も勢力を拡大し続ける韓国3大事務所の1つです。

 

 

TWICE


ミニアルバム「THE STORY BEGINS」でデビューしたTWICE。


デビューからわずか44日で、2015年のMAMA女性新人賞を受賞するなど、デビュー直後からブレイクを果たしたトップアイドルグループです。


「CHEER UP」が音楽番組11冠を達成し、その年の年間ランキングで1位に輝くなど、ヒットメーカーとして知られています。


3rdミニアルバムに収録された「TT」が、日本デビュー前にもかかわらずオリコン週間チャート10位にランクインし、「TTポーズ」ブームを生み出したことでも有名です。

 

日本で最も人気のガールズグループです。

 

 

 

 

2PM


2008年にデビューした2PMは、野生的な男臭さのイメージを前面に押し出したアイドルグループで、「猛獣アイドル、野獣アイドル」と呼ばれて従来のアイドルのイメージを変えました。

 

韓国で人気の地盤を固めた後、アメリカや日本に進出し、海外活動を本格化させています。


日本では、「HEY!HEY!HEY!」や「ミュージックステーション」といった音楽番組に出演しています。

 

また、「ピカルの定理」や「スター☆ドラフト会議」などのバラエティ番組、NHK「テレビでハングル講座」のレギュラー、ドラマ「BOSSシーズン2」など、多数活躍しています。

 

 

 


GOT7


GOT7は、2014年1月20日にミニアルバム「Got it?」でデビューし、デビュー曲にしてビルボードのワールドアルバムチャートで首位を獲得した7人組グループです。


日本デビューシングル「AROUND THE WORLD」は、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得するなど日本人気も高くなっています。

 

また、YouTubeで公開されている「Just right」のMVが再生回数3億回に届こうとしているなど、世界中から注目を集めています。

 

 

 

 

Stray Kids


Stray Kidsは、Mnetのサバイバル番組「Stray Kids」を通じて選抜された9人組ボーイズグループです。


2018年1月8日にプレデビューアルバム「Mixtape」をリリースし、同年3月26日に1stアルバム「I am NOT」をリリースして正式デビューしました。


JYPからGOT7以来4年ぶりのデビューとなったStray Kidsは、97年から01年生まれの若いメンバーが揃い、TWICEの弟分グループとして注目を浴びています。


ヒップホップ色が強い楽曲が特徴で、楽曲は作詞作曲など全てメンバー自らによるセルフプロデュースで制作されています。


デビューした2018年の年末には、AAA、MAMAなど、偉大な音楽賞で新人賞4冠を達成。JYPが自信を持って世に放ったザ・HIPHOPグループです。

 

 

 

 

ITZY


2019年2月12日に、シングル「IT’z Different」でデビューした新進気鋭の5人組ガールズグループITZY。

 

平均年齢17歳という若いグループで、TWICEの妹分として注目を浴びています。

 

YouTubeで公開された「DALLA DALLA」の MVが2週間で6000万回再生を突破、現在は1億回を突破し、デビューから短期間で驚異的な人気を獲得しました。


ビジュアルやパフォーマンスなどすべての面でハイレベルで、2019年新人賞最有力グループと言われています。

 

 

 

 

第1位・SM

出典:https://qsicman.com/

 

 

1989年2月14日に設立されたSMエンターテイメント。


KOSDAQ上場の総合エンターテインメント会社で、「韓国最大手」と呼ばれる韓国エンターテインメント界の代表的な芸能事務所です。


最大手という影響力の高さで「SM帝国」とも称されるSMエンターテイメントには、韓国を代表するアーティスト・俳優・タレントが多数所属しています。


その中から、特に有名な人気アーティストを紹介します。

 

 

BoA


2000年8月25日に「ID; Peace B」でデビューしたBoAは、日本デビュー後、2002年3月にリリースした1stアルバム「LISTEN TO MY HEART」がミリオンセラーを記録。

 

外国人アーティストの1stアルバムとして、史上初のオリコンチャート1位を獲得しました。


その後も数々の作品でミリオンヒットを記録し、日本レコード大賞・金賞を受賞、NHK紅白歌合戦にも出場し、日本でもトップアーティストの仲間入りを果たしました。

 

 

 

 

東方神起


2004年1月14日に、シングル「HUG」でデビューした東方神起。


デビューした年の年末には、主要音楽賞で本賞や歌手賞を受賞するなど異例の活躍を見せ、当時下火だったK-POPアイドル界の盛り上がりを再燃させたトップアイドルグループです。


日本でも日本レコード大賞・優秀作品賞を受賞、NHK紅白歌合戦にも出場し、東京ドーム公演を完売させるほどの絶大な人気を誇りました。

 

 

 

 

SUPER JUNIOR


2005年にデビューしたSUPER JUNIOR。


3rdアルバム「SORRY, SORRY」が音楽番組3週連続1位を獲得し、ゴールデンディスクアワード大賞を受賞、グループの代表曲となる大ヒットを飛ばしました。


特徴的な振付を真似たダンスカバー動画がネットで大流行したことで大ブレイクを果たし、老若男女問わず愛される、国民的グループにのし上がりました。


ベテランの領域になったメンバー達はアイドルの枠を超えて最高のスターになるため、グループだけでなく個人活動も積極的に行っています。


歌手のみならず俳優、MC、バラエティ、作曲家、モデルなど様々な分野で活躍するトップスターが集まったグループがSUPER JUNIORです。

 

 

 

 

少女時代


2007年8月、「また巡り逢えた世界 (Into the New World)」でデビューした少女時代。


2009年に発売した「Gee」が大ヒットしたことで、一躍アイドル界のトップスターとなりました。


日本初のアルバム「GIRLS’ GENERATION」は、23万枚以上を売り上げてオリコン週間チャート1位を獲得。海外アーティストの1stアルバム初週売上の歴代最高記録を塗り替えました。


現在の少女時代は、グループの音楽活動の他にもメンバーそれぞれが歌手、女優、モデル、タレントとしてソロでも活躍しています。

 

 

 

 

SHINee


2008年5月23日にミニアルバム「Replay」でデビューしたSHINee。


韓国はもちろん日本でも人気が高いグループで、2017年には日本での単独コンサート公演数が100回を突破しました。


2015年から4年連続で東京ドーム公演を開催するなど、SHINeeの日本人気は衰えることを知りません。

 

2018年4月に発売した初のベストアルバム「SHINee THE BEST FROM NOW ON」は、オリコン週間チャート1位、ビルボードジャパンの総合アルバムチャートでも1位を獲得しました。

 

 

 

 

EXO


2012年4月8日、ミニアルバム「MAMA」を発売してデビューしたEXOは、現在のK-POP界を代表する男性アイドルグループとして知られています。


2015年11月4日には、シングル「Love Me Right 〜romantic universe〜」で日本デビューを果たしました。


フルアルバム全ての売上が100万枚を超える大ヒットを連発し、2017年にクワドラプルミリオンを達成しています。


数々の偉大な功績を残し、大韓民国大衆文化芸術賞で国務総理から表彰されたほどの韓国の国民的アイドルグループです。

 

 

 

 

Red Velvet


2014年8月にデジタルシングル「Happiness」でデビューした、5人組グループRed Velvet。


グループ名は「強烈で魅惑的な色の赤」「女性らしくて柔らかいベルベット」のイメージに由来し、その名の通り、魅惑的で女性らしい洗練されたパフォーマンスで世界を魅了しています。


デビュー直後から音楽番組1位の常連となる人気で、その年の新人賞を総なめにしました。


現在も毎年主要音楽賞で本賞を受賞するなど、誰もが認めるトップガールズグループとして知られています。

 

 

 

 

NCT


2016年4月にデビューしたNCTは、日本・韓国・中国・アメリカ・カナダ・タイ出身のメンバーで構成される超多国籍な次世代グローバルグループです。

 

「開放と拡張」をテーマに、コンセプトごとにメンバーを選抜して数々の派生ユニットを誕生させています。


現在では、NCTの顔となるNCT UやNCT 127、未成年メンバーだけのフレッシュなNCT DREAM、メンバー18人が勢揃いした大型ユニットNCT 2018、中国を拠点にするWayVがあります。

 

 

 

 

まとめ

 

韓国の大手芸能事務所12社のランキングと、それらに所属する有名グループをまとめました。


今後さらなる活躍が期待できる新大手事務所から、韓国のエンターテイメントを代表する3大事務所まで、様々な芸能事務所がしのぎを削る韓国芸能界から目が離せません!

 

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